新田真剣佑「とても幸せです」ファースト写真集5万部2度目の重版に

新田真剣佑さんが2月9日、福家書店新宿サブナード店でファースト写真集「UP THE ROAD」(幻冬舎)刊行記念イベントを開催。訪れた約3,000人のファンに写真集を手渡した。

新田さんは出演作品の役に没頭するあまり「素の自分がわからない」という。そんな新田さんが韓国・ソウルの旅で、自分と向き合い撮影。童心に返って遊んだ公園、大好きなスイーツ、黄金色の夕焼けをバックにもの思いにふける姿、やわらかな表情から弾ける笑顔まで、普段は見られない新田さんの魅力が詰まった写真集となっている。また、写真集は「自然体というのをテーマに臨みました」と新田さん。韓国・ソウルでの撮影は「ソウルに友達が居たのと、移動距離が短いこと。あまり移動疲れがないのでソウルにしました」と明かした。

発売から1週間で2度目の重版となり5万部となったことを聞かされ、「とても幸せです」と笑顔に、「5万部と言われるとあまりピンと来ないんですが、とてもありがたいですね」。写真集のタイトルは「ここがスタートラインとして、またここからがんばりたいという気持ちを込めました」と決意を新たに。今までやってきた役について「その時に出会う役は、毎回ラッキーだと思っています。できるだけ多くの役に出会いたいですし、挑戦してきたいです」と今後の飛躍を誓った。

ファンへのメッセージとして「今しか見れない新田真剣佑が居ます。ぜひ楽しみにしてください」と同作をアピールした。