つるの剛士、乃木坂46伊藤かりんらが江の島の頂上で対局!じゃんけん大会も

 つるの剛士さん、乃木坂46の伊藤かりんさんらが3月11日、 神奈川県藤沢市江の島の頂上で「第2回 江の島将棋頂上決戦」に出席し、将棋の対局とトークショーに登壇した。

 対局は、ふじさわ観光親善大使「つるの剛士」VS 乃木坂46「伊藤かりん」の「江の島竜王戦~戸辺門下対局~」と、日本将棋連盟棋士「木村一基」・乃木坂46「伊藤かりん」VS 日本将棋連盟棋士「藤田綾」・ふじさわ観光親善大使「つるの剛士」の特別対局「夢の頂上タッグ戦」の二局が行われた。

 「江の島竜王戦~戸辺門下対局~」はつるのさんが、「夢の頂上タッグ戦」は伊藤さんチームが勝利した。

 トークショーに移ると、冒頭で司会から足のしびれを心配されるも、つるのさんが「足のしびれより、心のしびれがだいぶ」と、熱戦だったことを語った。

対局前にこういう風にいこうという話は?

つるのさん「まったく今回決めずに。ただ、かりんちゃんが中飛車が得意なので、それに対抗するにはああなっていくんですよね」

かりんちゃんペアも木村先生と

伊藤さん「はい」

木村先生「上手く結果いったのでよかったです。中飛車が好きだということと、午前中の対局でちょっと良いところが出なくて負けてしまいましたが、同じような戦法でも勝てるんじゃないかなと同じような戦法にしました」

木村先生いろいろな特徴を掴みながら誘導していただいてたようですね

伊藤さん「でも、やらなかったんですけど、事前にもし攻めか受けかわからなくなったら、ちょっとこの辺を触ってもらってっていうことで(笑)咳払いを1回か2回で判断してくださいっていう話し合いをしてたんですけど、結局そのことを忘れてしまって、ずっと攻めをさせていただいてました」

なかなかこういう機会ってないですよね?

木村先生「そうですね。なかなかいいペアができたと。負けたのは誰々のせいだなんてなってしまうと、長続きしないですからね」

いい具合のペアを見ていただいて

つるのさん「そうですね。ただ、今日来てくださってるお客さんで将棋知らない方が楽しめたかどうか。不安ではありますけど。わかりましたか?将棋の楽しさをなんとなく」

会場から拍手が

つるのさん「ありがとうございます。大きなお友達のみなさんも大丈夫でしたね。かりんちゃんがんばりましたからね」

伊藤さん「大丈夫です。みなさん笑顔なので大丈夫です」

かりんさんはまだ2年間くらいですか?

伊藤さん「2年ちょっとですね」

でも、周りのみなさんが凄い賢くてよくわかってるよねって言ってますよ。

伊藤さん「戸辺先生仕込みでスパルタで教えていただいてますので」

厳しいんですか?

伊藤さん「最近厳しいですね。徐々に厳しくなってる感じですかね」

戸辺先生「かなり力つけてきて、初段を取ろうって目標でやってますので、ちょっと厳しめに。めちゃくちゃなこと言って、考えてもらおうと」

藤田女流棋士はほんとに経験が長いと。

藤田女流棋士「11歳の時に女流棋士になったので、女流棋士歴が20弱やらせてもらってます」

つるたさん「僕がちょうど地球を守ってる頃に」笑「ウルトラマン番組」

つるの家もそろそろ将棋はやりますか?

やっぱり将来子供たちと将棋指すのが夢ですから。でも、負けてあげなきゃいけないっていう。でも、やってるとムキになっちゃって。絶対負けないんですよ。そうすると、子供も嫌だー将棋嫌いって」

将棋は幅広く愛されるものになってきているので、これからまた今日来た方たちが将棋人口増やしてってくれたら

つるのさん「今手軽にスマホでもどんどんできますから。ぜひみなさんやっていただいて。老若男女ほんとに小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでできる将棋ですし。僕なんか将棋やっててよかったなって思うのは、バラエティー番組行くと出演者が駒に見えてくるんですよ。例えば今日誰々が司会だからあの人が王様。誰々タレントさんはなんとなく桂馬的な。で、僕がこのバラエティー番組の中で金の役割をしなきゃいけないんだとか思って。例えば今日はずらずらっと揃ってても、どの役割で行こうかなっていうのを毎回こうパッと。将棋やってると。どうかりんちゃん?」

伊藤さん「メンバーを駒に例えたこととかはあるんです。性格とかポジションでやっぱありますよね」

チームですもんね。イベントとかでもみんなでってのがあるから、今日はどのポジションでってありますよね。

つるのさん「それすごく将棋やっててよかったなって思います」

すごいハマってますね。

つるのさん「将棋おもしろいですよ。僕も一時期珍解答出すようなクイズ番組出たことありますけども、将棋で有段者とか言うと『なんだよ頭いいじゃん』って言われて。興味がないことにまったく興味がないだけで、将棋に関してはグッといったので。ありがたいことに」「ルールを覚えたら簡単ですから」

伊藤さん「ゲームですからね。一種のゲームなので、簡単に始めていただけるかなって」

つるのさん「みなさんどうですか?わかりやすかったでしょ?」

ちょっと反応が薄いですかね?

つるのさん「大きなお友達に関しては、ん?って感じですからね。かりんちゃんを見るためですからね」

伊藤さん「ぜひ将棋を始めていただきたいですけどね」

つるのさん「ほんとですよ。いいよー将棋!ぜひやってね!」

伊藤さんのファンから「やってます」の声が。

つるのさん「みんなちゃんとしゃべれる、よかった。安心しました」

伊藤さん「将棋連盟さんの推奨している将棋ウォーズっていうアプリがあるんです。そこから入ったんですけど、初心者用に駒がどこに動いていいかって案内してくれるんですよ」と、これから将棋を始める人にオススメを語った。

戸辺先生お二人の門下生の対局見てきましたけど、どうですか?

戸辺先生「ちょっと恐縮なんですけど、やっぱ腕を上げるなってのを感じますね。会う度に力つけてるなってのはお世辞じゃなくて感じていて、こんな手指せるんだなっていうか。今日本当に良い将棋。盤全体のバランスの取り方とかも上手くなっていて、好きで勉強されてるなってのが出てましたね。一局のうち、良い手と悪い手と人間がやってるから出るんですよ。悪い手も当然あるんですけど、良い手が今日多かったですから。今日は自慢していい内容だったのではないかと思います」

乃木坂メンバーも将棋好きが増えたりは?

伊藤さん「将棋イベントでそのトークはいっつも出てきて。本当に申し訳ないんですけど、誰にも響いてないんですよねぇ」

つるのさん「生駒ちゃんと白石麻衣ちゃんと一緒になった時があって、いつもかりんちゃんの話になるんだよ。いつも将棋の話ししてるんですよって話しても、まったく興味なさそうですから(笑)打っても打っても響かないから(笑)」

伊藤さん「なかなか若い女の子は敷居が高いのか、そこをどうにかしていかないと、、」「今いろんな映画とかアニメとかやっているので、そういったものから若い女の子にも気になってもらえればいいなって」

つるのさんはもう第3回目の構想があるって話されてましたけど

江の島の頂上ですし、環境もすごくいいじゃないですか。やっぱりこういう頂上ってね、名前だけじゃなくて、予選をネットかなんかで芸能人でやって、それで最後の決勝をここでやるみたいな。将棋ウォーズ絡めて」

「昨年始まったばっかりで、ありがたいことにすごい好評をいただいたので、2回3回と。協力していただいた藤沢市の観光課の方々に改めて『ありがとうございました』」

最後に一言ずつ

伊藤さん「このイベント将棋知らない方が多かったんですけど、解説が将棋界でトップクラスで上手いと噂のみなさまでしたので、会場のみなさまの笑い声が聞こえるくらいとても楽しんでいただけたのかなぁと思います。私もこれからももっとがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。大きなお友達もそうでない方もみなさんありがとうございました」笑

つるのさん「みなさん本当にに長い間寒いのにありがとうございました。無事に第2回も終えることができましたけど、この機会に何度も言ってますけど、将棋の楽しさを知っていただいて。藤沢市はなんか知らないけど将棋指す人多いよねっていうような街になっていただきたいという想いで開催させていただいております。来年に向けてまたいろんな構想もありますので、またよければ来年もぜひとも遊びに来ていただいて。それまでにルールを覚えていただくと、またさらに楽しめる思いますので、みなさんぜひとも将棋のルールを覚えて、また来年お会いしたいと思います。本当に今日はみなさんどうもありがとうございました」

 トークイベント終了後には、登壇した5人のサイン入り色紙を5名にプレゼントの争奪戦「じゃんけん大会」が行われた。

 勝ち抜いてきた方たちを見て伊藤さんが「私のファンの方が残りました」と嬉しそうに。勝ち残った方たちに景品を手渡し、来ていただいたファンの方々に笑顔で手を振るなどファンサービスを行い、降壇した。

つるの剛士「将棋イベント」

つるの剛士「将棋イベント」

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