STU48甲斐心愛、復帰後初の表題曲センター!14thシングル「冬服に着替えたら」初披露

瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が9月13日、東京・ららぽーと豊洲で14thシングル「冬服に着替えたら」の発売記念イベントを開催。10月7日に発売される表題曲を、選抜メンバー16人で初披露した。

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2017年3月の結成から活動を続け、10周年イヤーを迎えるSTU48。この日のステージでは、Overtureとともにメンバーが登場すると、爽やかで切ない青春ソング「冬服に着替えたら」をパフォーマンス。夏の思い出が少しずつ過去へ変わり、冬へと向かう季節の中で淡い恋心を抱える心情を描いた楽曲で、駅や電車など日常の風景も印象的に盛り込まれている。

今回、表題曲で初めてセンターを務めるのは1期生の甲斐心愛。結成当初からSTU48を支えてきた甲斐は、マレーシアのKLP48で約2年間活動した後、2026年3月にSTU48へ復帰。復帰後、初めて表題曲のセンターという大役を担う。

甲斐は「14枚目シングル『冬服に着替えたら』ようやく初披露することができました!」と喜び、「実際は夏の恋の衣替えの曲」と楽曲の魅力を紹介。さらに「これからの冬、皆さんのそばにあるような曲になったらいいな」と願いを語った。

吉田彩良は、キラキラした衣装やハートを取り入れた振付にも触れ、「STU48の“可愛さ”をより届けられるシングルになったら」とコメント。ファンに振付を覚えて一緒に楽しんでほしいと呼びかけた。

ライブではその後、8人のメンバーでデビューシングル「暗闇」や13thシングル「好きすぎて泣く」などを披露。最後は「夢力」で締めくくり、会場を盛り上げた。

また、今回が人生初のリリースイベントとなった初選抜の島田紗香も、「皆さんの前で初披露させていただくことができて、本当に嬉しい」と感激。「14thシングルが、もっともっと皆さんに広がっていくように、これからも全力で頑張っていきたい」と意気込んだ。

今後は9月22日に香川・高松festhalle、10月7日に広島駅南口地下広場などで発売記念イベントを開催予定。高松ではカップリング曲の初披露も予定されている。

新センター・甲斐心愛を中心に、新たな魅力を届けるSTU48。「冬服に着替えたら」が、この秋冬を彩る一曲としてどこまで広がっていくのか注目される。


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