高嶺のなでしこ、新体制初ワンマンで新衣装&「我武者羅」初披露!「いつか武道館へ」

HoneyWorksがサウンドプロデュースを務める8人組アイドルグループ・高嶺のなでしこが9月13日、東京・Shibuya LOVEZで「高嶺のなでしこワンマンライブ ~CROWNED IN BLOOM~」を開催。新体制となって初のワンマンライブで新衣装をお披露目したほか、11月18日に発売されるニューアルバム『A World in Our Colors』収録のHoneyWorks公式カバー曲「我武者羅」を初披露した。

Photo by 東 美樹

ライブでは、メジャーデビュー曲「美しく生きろ」をはじめ、「可愛くてごめん」「革命の女王」「決戦スピリット」など、全17曲をパフォーマンス。2026年に配信リリースした「僕らの青」「ハートブーケ」なども披露し、会場を盛り上げた。

今回のステージでファンの注目を集めたのが、新たな衣装。松本ももなはMCで「温かみのあるカラーで、チェック柄に差し色で赤が入っているのが、これからの季節にぴったりなかわいい衣装になっています!」と紹介。結成5年目を迎えたグループの新たな門出を彩る衣装となった。

そして大きな盛り上がりを見せたのが、新カバー曲「我武者羅」の初披露だ。パフォーマンスを前に橋本桃呼は、「いつか武道館のステージに立てるその日まで。ここにいる皆さんを連れて行けるその日まで。スタッフと8人のメンバーと、我武者羅に前を向いていきたいと思います」と力強く宣言。現在の8人でさらなる高みを目指す決意を示した。

キャプテンの籾山ひめりも、新体制初のワンマンライブを終え、「結成5年目の新たなスタートを、たくさんの方と一緒に迎えることができて、とても心強く感じました」とコメント。

ニューアルバム『A World in Our Colors』には、「我武者羅」を含むオリジナル曲に加え、これまで歌ってきたHoneyWorksのカバー曲も収録されるという。

さらにライブでは、12月24日にヒューリックホール東京で「たかねこクリスマスパーティ2026」を開催することも発表。新体制で勢いを増す高嶺のなでしこが、結成5年目にどんな景色を見せていくのか。武道館という大きな目標を掲げた8人の今後に、ますます注目が集まりそうだ。

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