FREE JOB(フリージョブ)の評判・口コミを徹底調査|料金プランとメリット・注意点【2026年最新】

FREE JOB

※本記事はPR(プロモーション)を含みます

FREE JOB(フリージョブ)の評判は?口コミ・料金・「怪しい」噂の真相を徹底解説

複数の求人媒体への掲載を、原稿1つ・月額料金だけで一括管理できる採用支援サービス「FREE JOB」。良い評判だけでなく、気になる口コミや契約時の注意点まで、公式情報と第三者の声を突き合わせて時間をかけて調査しました。

「求人を出しても応募が来ない」「採用担当者がいなくて、複数の求人サイトを管理しきれない」——中小企業やお店の採用担当者なら、一度は抱える悩みではないでしょうか。

そんな悩みの解決策としてよく名前が挙がるのが、求人広告掲載支援サービス「FREE JOB(フリージョブ)」です。しかし検索すると「怪しい」という声も目に入り、申し込みを迷っている方も多いはずです。

結論からお伝えすると、FREE JOBは専任の採用担当者を置く余裕がない中小企業・店舗にとって、掲載の手間とコストを同時に抑えられる有力な選択肢です。ただし、初期費用や中途解約のルールは事前にしっかり理解しておく必要があります。

本記事では、サービス内容・料金プラン・導入事例・良い口コミと気になる口コミの両方・「怪しい」と言われる理由の真相まで、徹底的に調査した内容を余すことなくお伝えします。

📌 この記事でわかること

  • FREE JOBの具体的なサービス内容と仕組み
  • アドバンスプランの料金と特徴
  • 実際の導入事例(応募数の実績)
  • 良い口コミ・気になる口コミの両方
  • 「怪しい」と噂される理由の真相
  • 運営会社の情報と申し込みの流れ

1. FREE JOB(フリージョブ)とは?サービスの基本を解説

FREE JOB(フリージョブ)は、株式会社FREE JOBが運営する求人広告掲載支援サービスです。2019年12月の設立以来、「忙しくて採用活動に手が回らない」「専任の採用担当者がいない」という中小企業・店舗を中心に導入が広がっており、公式の発表では累計導入社数は15,000社を超えています。

最大の特徴は、求人原稿を1つ用意するだけで、スタンバイや求人ボックスをはじめとする複数の大手求人検索メディアへ一括で掲載できる点です。媒体ごとに個別入稿・個別管理する必要がなく、応募者情報もFREE JOBのマイページで一元管理できます。

  • 募集要項を伝えるだけで求人ページをFREE JOBが自動生成
  • 最短2営業日で掲載をスタート
  • 採用が何件決まっても、月額料金以外の成功報酬は発生しない
  • 求職者からの電話問い合わせはFREE JOBのサポートセンターが一次受付
  • スマートフォンからもマイページの操作が可能

「掲載してからの運用がラク」「営業時間内の電話対応まで手が回らない」という、中小企業ならではの悩みに寄り添って設計されたサービスといえるでしょう。

2. 【結論】FREE JOBがおすすめな企業・おすすめしない企業

おすすめできる企業

結論として、FREE JOBは以下のような企業・店舗に向いています。

  • 採用専任の担当者がおらず、複数の求人サイトを個別に管理する余裕がない
  • アルバイト・パートから正社員まで、継続的に人材募集を行う予定がある
  • 掲載後の求人票の差し替えや相談を、電話一本で気軽に頼みたい
  • 成果報酬型(採用ごとの手数料)ではなく、月額固定でコストを管理したい
  • 営業時間中は求職者からの電話対応まで手が回らない

慎重に検討すべきケース

一方で、以下に当てはまる場合は、契約内容をより慎重に確認することをおすすめします。

  • 単発・一時的な募集で、数ヶ月以内に契約自体を終えたい
  • 初期費用や契約期間の縛りをできるだけ避けたい
  • まずは無料の求人媒体だけで様子を見たい

該当する場合でも、契約期間や解約条件を事前にしっかり確認したうえで申し込めば、リスクを抑えて活用できます。次の章から、その理由を詳しく解説していきます。

3. FREE JOBが選ばれる4つの理由

理由1:原稿1つで最大19媒体に一括掲載できる

通常、複数の求人サイトに掲載しようとすると、サイトごとに原稿を作成し、個別に管理画面へログインして更新する必要があります。FREE JOBはこの手間を解消し、1つの原稿でスタンバイ・求人ボックスなど、プランに応じて最大19媒体への掲載を実現します。

理由2:最短2営業日で掲載開始、求人ページは自動生成

募集要項をヒアリングシートや電話で伝えるだけで、FREE JOBが求人ページを自動生成してくれます。自社でHPや採用ページを持っていない企業でも、最短2営業日という早さで求人掲載をスタートできる点は、急な欠員補充にも対応しやすいメリットです。

理由3:採用コンシェルジュとサポートセンターで、通常業務を圧迫しない

求人内容についての相談ができる「採用コンシェルジュ」や、求職者からの電話問い合わせをFREE JOBのサポートセンターが一次対応してくれる仕組みがあります。営業時間中は現場対応で手が離せない店舗・企業にとって、応募者を取りこぼしにくくなる点は大きな魅力です。

理由4:ATS(採用管理システム)として応募者情報を一元管理できる

複数の求人媒体に掲載すると、応募者の情報も媒体ごとにバラバラに管理しなければならず、対応漏れが起こりがちです。FREE JOBは掲載機能だけでなく、各媒体から届いた応募者情報をマイページ上で一元管理できるATS(採用管理システム)としての側面も持っています。応募状況をまとめて把握できるため、複数拠点・複数媒体での採用活動でも管理の手間を大きく削減できます。公式のよくある質問でも「月額利用料金以外の手数料は発生しない」と案内されており、採用人数に関わらず追加費用がかからない点も安心です。

4. 料金プラン(アドバンスプラン)を解説

FREE JOBのプランの中でも、掲載求人数・連携メディア数ともに最も充実しているのが「アドバンスプラン」です。ここでは、実際に多くの企業が選んでいるアドバンスプランを中心に、料金と契約条件を解説します。

項目アドバンスプラン
契約期間12ヶ月
掲載求人数3件
連携メディア数最大19媒体
Web面接機能あり
初期費用300,000円(税抜)
月額料金49,800円
途中解約金月額料金の6ヶ月分

※最新の料金・プラン内容は無料相談時に必ずご確認ください。

料金面での注意点

アドバンスプランは12ヶ月契約となっており、契約期間中に途中解約をすると月額料金の6ヶ月分の解約金が発生します。一括払いを選択した場合や、契約満了月での解約であれば、この解約金は発生しません。契約前に「契約期間」「支払い方法」「途中解約時の条件」の3点は必ず確認しておきましょう。

安心できるポイント

採用が何名決まっても追加の成功報酬は一切かかりません。また、早期に採用が決まってサービスを一時休止したとしても、同一プランで再開すると解約金相当分が無料期間として付与されるので、繰り返し利用しやすい点も魅力です。

5. 導入事例に見る実際の効果

公式サイトで公開されている導入事例の中から、アドバンスプランを導入した企業の事例を2つ紹介します。

飲食業|ホール・キッチンスタッフ(東京都・アドバンスプラン)

複数店舗を展開する韓国料理店の事例。新規オープニングスタッフと既存店の募集を同時に実施し、外国人向け求人サイトへの掲載も活用。掲載期間5ヶ月で応募数417件を獲得しています。

人材派遣業|健康診断会場の看護師など(東京都・アドバンスプラン)

採用を”仕入れ”と捉える人材派遣業の事例。検索エンジンでのスポンサー枠掲載と連携媒体の多さによる拡散力に期待して導入。掲載期間2ヶ月で応募数120件を獲得し、契約数を追加するに至っています。

いずれのケースも、複数拠点・複数職種を抱える企業が「媒体ごとの個別管理」から解放され、応募数の実績を伸ばしている点が共通しています。もちろん応募数は業種・職種・募集エリア・時期によって変動するため、自社の場合の見込みは無料相談で確認するのが確実です。

6. 評判・口コミを徹底調査

FREE JOBはまだ口コミサイトへの投稿数自体が多くないサービスです。そのため、公表されている調査結果と、実際にネット上で見つかった声の両方を、良い面・気になる面に分けて紹介します。

良い評判

  • 日本マーケティングリサーチ機構(JMR)が2021年6月期に実施した、主要10社を対象とするインターネットユーザー調査で「中小零細企業が注目している採用支援サービス」「連携メディア数が魅力の採用支援サービス」「サポートが充実している採用支援サービス」の3部門で1位を獲得
  • 「専任の採用担当者を置けない中小零細企業には強い味方」という第三者の解説記事における評価
  • 「掲載後の反響も上々」「応募が来すぎて面接が追いつかないほどだった」という導入企業のコメント(公式サイト掲載の導入事例より)

気になる口コミ

一方で、第三者の口コミ検証サイトには以下のような投稿も見つかりました。中立性を保つため、事実として紹介します。

Q. アドバンスプランで契約したが、月のリーチ数が0〜3件と期待外れだった

A. 読者投稿として、毎月の掲載料を払っているにもかかわらず反響が少なく、途中解約すると6ヶ月分の違約金が発生する契約内容のため身動きが取れなくなった、という声が第三者ブログに寄せられています(2023年6月時点の投稿)。

この投稿はあくまで個人の体験談であり、応募数は業種・募集エリア・求人内容・時期によって大きく左右されるため、同じ結果になるとは限りません。ただし「途中解約には解約金が発生する」という契約条件自体は事実のため、契約前に必ず確認しておくべきポイントといえます。

7. 「FREE JOBは怪しい」と言われる理由を検証

「FREE JOB 怪しい」と検索する方が一定数いるのも事実です。調査の結果、この噂には主に2つの背景があることがわかりました。

理由1:掲載されていた「求人主」企業に問題があったケース

第三者の口コミサイトで見つかった投稿の中には、「FREE JOBに掲載されていた求人広告に応募したところ、高額な費用を請求された」という内容がありました。しかし調べてみると、これはFREE JOB自体の請求ではなく、FREE JOBを利用して求人を掲載していた企業(求人主)側とのトラブルであり、その企業名で検索すると他の複数のサイトでも同様のトラブル報告が見つかります。つまり、掲載されていた企業側の評判が、プラットフォームであるFREE JOBの評判と混同されて広がった可能性が高いと考えられます。

理由2:契約条件(解約金・契約期間)への理解不足によるトラブル

前章で紹介した通り、途中解約時の解約金や12ヶ月契約(アドバンスプラン)という条件を十分理解しないまま契約し、想定と違う結果になった際に「怪しい」という感想につながっているケースも見られます。これはFREE JOBに限らず月額契約型のサービス全般に言えることですが、契約前に料金体系・契約期間・解約条件を書面でしっかり確認することで避けられるトラブルです。

調査からわかったこと

FREE JOBという運営会社自体が詐欺的な行為を行っているという明確な証拠は、今回の調査では見つかりませんでした。運営会社は設立から5年以上が経過し、有料職業紹介の許可も取得している法人です。ただし、契約期間・解約条件については他の月額制サービス以上に事前確認を徹底することをおすすめします。

8. 運営会社情報

項目内容
商号株式会社FREE JOB
所在地東京都豊島区西池袋1丁目4番10号
設立2019年12月10日
資本金1億円
代表取締役矢野 寛貴(公式サイト確認時点)
事業内容求人情報の提供、インターネットを介して行う情報検索の代行、Webサイトにおける広告用スペースの提供
許可有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-318427)

なお、代表取締役はこれまでに交代しており、創業時の大髙渉氏から2022年2月に杉崎憂氏へ交代したことが公式に発表されています。現在は矢野寛貴氏が務めています。運営体制の変更自体は珍しいことではありませんが、契約時には最新の会社情報を公式サイトで確認しておくと安心です。

9. 申し込みから掲載開始までの流れ

  1. 問い合わせ・無料相談:公式サイトの問い合わせフォームまたは電話から申し込み。対面・電話どちらでも可能です。
  2. サービス説明とヒアリング:担当者からサービス内容の説明を受け、募集したい職種や条件について口頭でヒアリングが行われます。この時点で内容に納得できなければ契約を見送ることも可能です。
  3. 契約書類の確認:料金プラン・契約期間・解約条件を書面で確認します。ここで疑問点は必ず解消しておきましょう。
  4. 求人ページの生成:契約成立後、ヒアリング内容をもとに求人ページが生成されます。
  5. 掲載開始:最短2営業日で連携メディアへの掲載がスタートします。
  6. マイページで運用:掲載中の求人情報や応募者情報の確認、採用コンシェルジュの予約、請求額の確認などをマイページから行えます。原稿内容の変更を希望する場合は、サポートセンターへ依頼する流れになります。

10. よくある質問(FAQ)

Q. 地方の求人でも応募は入りますか?

A. 全国展開している提携サイトにも掲載されるため、地方の求人募集にも対応しています。

Q. 採用が決まった場合、追加の手数料はかかりますか?

A. 月額利用料金以外の手数料は発生しません。何名採用しても成功報酬は不要です。

Q. スマートフォンからでも利用できますか?

A. スマートフォンからマイページを利用できます。外出先でも応募状況の確認が可能です。

Q. 掲載期間はどのくらいですか?

A. 掲載期間そのものに縛りはなく、契約期間中は継続して掲載されます。ただし、原稿の非公開設定や内容変更はご自身で操作することができず、サポートセンターへの依頼が必要です。

Q. 解約したい場合はどうすればいいですか?

A. 解約もご自身でマイページから直接操作することはできません。休止・解約を希望する場合は、期間満了日が属する月の前月1日から期間満了日までの間に、サポートセンター(電話またはWebフォーム)へ連絡する必要があります。

Q. 支払い方法は何がありますか?

A. クレジットカード払い、または口座振替(口座引き落とし)に対応しています。振込・請求書でのお支払いには対応していません。

11. まとめ|採用の悩みをFREE JOBで解決しよう

ここまで、FREE JOBのサービス内容・料金プラン・導入事例・評判の両面・「怪しい」と言われる理由の真相までを徹底的に調査してきました。

複数の求人媒体を一つひとつ管理する手間、営業時間中にかかってくる求職者からの電話対応、専任の採用担当者を雇うコスト——これらの悩みから解放され、本来の業務に集中できる採用体制を月額料金だけで手に入れられる点が、FREE JOBが多くの中小企業・店舗に選ばれてきた理由です。

もちろん、初期費用や途中解約時の条件など、事前に確認しておくべきポイントもあります。だからこそ、まずは無料相談で自社の募集内容に合ったプランや、具体的な料金の見積りを確認してみることをおすすめします。

イベントレポート