2026年7月10日のエンタメニュース

DOMOTO、新たな船出へ STARTOとの契約満了を発表 堂本光一&堂本剛が“2人で築く未来”へ

DOMOTO(左から)堂本剛、堂本光一

堂本光一と堂本剛によるユニット・DOMOTOが7月10日、STARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約を7月21日をもって終了することを発表した。昨年、KinKi KidsからDOMOTOへと名称を変更し、新たな歴史を歩み始めた2人が、今度はマネジメント体制も自らの手で築くという大きな決断を下し、ファンの間で大きな話題となっている。

STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトでは、「DOMOTOとのエージェント契約が2026年7月21日をもちまして満了となることをご報告いたします」と正式に発表。2024年4月から同社とのエージェント契約のもと活動してきたが、契約期間の満了に伴い、新たな体制へ移行することが明らかになった。

今後は、DOMOTOとしての活動を堂本光一と堂本剛、それぞれの個人事務所が共同でマネジメントしていく。なお、堂本光一は引き続きSTARTO ENTERTAINMENTと個人でエージェント契約を継続。一方の堂本剛は2024年3月に独立しており、個人活動は現在の体制で続ける。

同社は発表の中で、「二人が長年にわたり積み重ねてこられた歩みと多大なる功績に深く敬意を表します」とコメントし、長年にわたる活動への感謝を表明。「DOMOTOとして新たな歩みを進められる二人へ、今後とも温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます」とエールを送った。

また、DOMOTOとしてもファンへ向けたメッセージを発表。「僕たち自身でグループ活動のマネジメントを行っていく運びとなりました」と報告し、「僕たち二人が出逢って35年。どんな時も温かく支えてくださった皆様には感謝の想いでいっぱいです」と、これまで歩んできた時間を振り返った。

さらに、「環境は大きく変わることとなりますが、僕たちが大切にしてきた想いは何ひとつ変わりません。これからも二人の絆を大切に、『二人らしい世界』を笑顔で歩んでまいります」と決意を表明。「皆様とともに新しい景色を一つひとつ描いていけたらうれしく思います」と、今後への期待も語っている。

2人はデビュー28周年を迎えた昨年7月21日に、翌22日からKinKi Kidsとしての活動に一区切りをつけ、新ユニット名「DOMOTO」として再出発することを発表。その節目からちょうど1年で迎える今回の契約満了は、グループにとってさらなる転機となる。

35年という長い絆で結ばれた堂本光一と堂本剛。所属形態は変わっても、2人が築いてきた音楽とエンターテインメントへの想いは変わらない。DOMOTOが自ら舵を握り、新たなステージでどのような活動を見せてくれるのか、多くのファンが期待を寄せている。


AKB48下尾みう、太田プロダクション所属を発表!「新しい環境でさらに成長」大島優子・指原莉乃らに続く新たな一歩

下尾みう公式プロフィール写真

AKB48の下尾みう(25)が7月10日、芸能事務所・太田プロダクションへの所属が決定したことを発表した。AKB48としての活動を継続しながら、新たな環境で女優やタレントなど幅広い分野への挑戦を目指すことになり、ファンからは祝福の声が相次いでいる。

下尾は自身のコメントで、「このたび、ご縁をいただき太田プロダクションに所属させていただくことになりました」と報告。「AKB48の活動はこれまでと変わらず続けていきます!!」とグループ活動を継続する意思を明確にしたうえで、「新しい環境で多くのことを学び、より一層成長した姿をお見せできるよう、一つ一つのお仕事に真摯に向き合っていきたいです」と今後への意気込みを語った。

さらに、「日頃より応援してくださる皆さま、支えてくださる関係者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、これからも精進してまいります。今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします」と感謝の言葉を添え、新たなスタートへの決意を示している。

太田プロダクションは、AKB48グループとも縁が深い芸能事務所として知られ、元AKB48の大島優子や、HKT48・AKB48で活躍した指原莉乃をはじめ、多くの人気タレントや俳優が所属している。下尾の加入により、今後はグループ活動だけでなく、ドラマや映画、バラエティーなど、さらなる活躍の場が広がることへの期待も高まっている。

下尾は2014年、AKB48チーム8の山口県代表としてグループに加入。2018年にはシングル「NO WAY MAN」で初の選抜メンバー入りを果たし、そのパフォーマンス力と表現力で存在感を発揮してきた。近年は活動の幅を広げ、2023年には映画『美男ペコパンと悪魔』で主演を務め、2024年には初写真集『僕だけのもの』を発売するなど、アイドルの枠を超えた活躍を見せている。

アイドルとして積み重ねてきた経験に加え、新たな所属事務所という環境を得た下尾みう。AKB48の一員としてステージに立ちながら、女優・タレントとしても飛躍を目指す25歳の新たな挑戦から目が離せない。

AKB48過去記事:https://apress.jp/archives/32584


SWEET STEADY、初の全国ホールツアー開催決定!4都市巡る新たな挑戦へ

7人組アイドルグループ・SWEET STEADYが、2026年11月からグループ初となる全国ホールツアー「SWEET STEADY JAPAN HALL TOUR 2026」を開催することを発表した。神奈川、大阪、愛知、東京の4都市を巡る記念すべきツアーで、11月13日の神奈川公演を皮切りに、12月18日の東京・SGCホール有明でファイナルを迎える。

ツアー開催は、7月10日に国立代々木競技場 第一体育館で開催されたKAWAII LAB.主催ライブでサプライズ発表され、会場は大歓声に包まれた。メンバーの山内咲奈は「全国たくさんのところに会いに行けるのが楽しみ。ぜひ遊びに来てほしい」とファンへメッセージを送った。

SWEET STEADYは、楽曲「SWEET STEP」がTikTok総再生数5億5000万回を突破し、「THE FIRST TAKE」出演や幕張メッセ2DAYS公演の成功などで人気を拡大。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」では最優秀ニュー・アーティスト賞を含む3部門にノミネートされるなど、2026年を代表するアイドルグループとして存在感を高めている。8月にはグループ史上最大規模となるぴあアリーナMM公演も控えており、アリーナライブから初の全国ホールツアーへと挑戦を続ける7人の今後に大きな期待が寄せられている。

詳細記事:https://apress.jp/archives/36817

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