「レジェンドは色あせない」AKB48、20周年紅白でOG8人集結!前田敦子&大島優子“9年ぶり共演”に歓喜の嵐

国民的アイドルグループ・AKB48が31日、大みそか恒例の『第76回NHK紅白歌合戦』(午後7時20分~)に生出演し、結成20周年を記念したスペシャルステージを披露した。2019年以来、実に6年ぶりの紅白復帰となった今回は、グループの歴史を象徴する豪華OG8人が集結。現役さながらの圧巻のパフォーマンスに、放送直後からネット上は歓喜の声であふれた。

©AKB48公式X@AKB48_staff

AKB48は、ミリオンヒットの連発やオリコン連続1位、さらにはギネス世界記録の認定など、日本のアイドル史に数々の金字塔を打ち立ててきた存在。12月8日に迎えた結成20周年という大きな節目を祝うべく、満を持して紅白の舞台に帰ってきた。

この日のステージには、前田敦子、大島優子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、峯岸みなみ、柏木由紀、指原莉乃という“レジェンド”OGメンバー8人が登場。「AKB48 20周年スーパーヒットメドレー」と題し、『フライングゲット』『ヘビーローテーション』『恋するフォーチュンクッキー』『会いたかった』の4曲を次々と披露した。ラストには人文字で「20」を描き、20年の歩みを象徴する感動的な演出で締めくくった。

中でも注目を集めたのが、前田敦子と大島優子のテレビ番組での共演が約9年ぶりに実現したこと。大島が「つい一昨日のことのよう」と振り返ると、司会の有吉弘行が「どうもギクシャクしてますね」とツッコミ。2人は笑顔で首を振り、会場を和ませた。

放送後、SNSには「レジェンドメンバー老けないなぁ」「オーラが別格」「最高すぎるメドレー」「激アツでテンション爆上がり」「キレッキレで鳥肌立った」といった称賛のコメントが続出。20年の時を経てもなお色あせないAKB48の存在感を、改めて印象づける一夜となった。

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