俳優の長澤まさみ(38)が1月1日、結婚したことを発表した。所属事務所・東宝芸能の公式サイトで報告され、お相手は映画監督の福永壮志氏(43)。新年の幕開けとともに届いた吉報に、ファンや業界関係者から祝福の声が相次いでいる。
東宝芸能は公式サイトで「長澤まさみ 結婚のご報告」と題し、「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、長澤まさみを何卒宜しくお願い申し上げます」とコメントを掲載した。

©東宝芸能の公式サイトからhttps://www.toho-ent.co.jp/news/119980
長澤本人も直筆署名入りのコメントを寄せ、「私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」と、穏やかな決意をつづった。
長澤は1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。2003年公開の映画『ロボコン』で初主演を果たし、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後、『世界の中心で、愛をさけぶ』で最優秀助演女優賞・話題賞を獲得し、一躍トップ女優の仲間入り。以降も『涙そうそう』『モテキ』『海街diary』『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『MOTHER マザー』など数々の話題作で存在感を放ち続けてきた。
一方の福永氏は北海道出身。2003年に渡米し映像制作を学び、ニューヨークを拠点に活動。2019年に東京へ拠点を移し、初長編映画『リベリアの白い血』がベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、国際的にも注目を集めた。近年はドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』『Tokyo Vice』シーズン2などで監督を務め、2026年公開予定の『12 12 12』にも参加している。
日本を代表する女優と、世界で評価される映画監督という才能あふれる2人の新たな門出。公私ともに充実期を迎える長澤まさみが、結婚を経てどのような表現を見せていくのか、今後の活躍にも期待が高まっている。
