宇垣美里「進撃の巨人」ミカサのコスプレで“最後の原画展”魅力を語る「進撃の巨人展FINAL」

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『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画「進撃の巨人」。7月5日から5年ぶりとなる“最後にして最大”の原画展「進撃の巨人展FINAL」を森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)で開催。これに先立ち、7月4日にオープニングイベントを開催した。ゲストには、フリーアナウンサーの宇垣美里さんと、お笑いコンビの和牛さんが登場。「進撃の巨人」のキャラクターにそれぞれ扮し、宇垣さんはミカサ、水田さんはリヴァイ、川西さんはエレンに、渾身のコスプレ姿を披露した。

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オープニングで和牛さんが登場後、サプライズ演出でミニ巨人が登場し、エレン役の川西さんを襲撃。その時、「戦わなければ勝てない!」と作中の台詞と共に立体機動装置を装備したミカサ役の宇垣さんが現れ、ミニ巨人を切りつけるアクションを披露。ミニ巨人を駆逐し、見事に二人を救出した。

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トークセッションでは、宇垣さんと和牛さんに実際に原画展を観て、川西さんは、壁の中か、外か、選んだ人生に応じて異なるルートを進む「人生の選択」展示が一番印象深かったと話した。これまでのお三方の「人生の選択」について、川西さんは「ボケなのかツッコミなのかというのも選択ですし、大阪でやっていて東京に出てくるのもひとつの選択でした」と述べたのに対し、水田さんは「ヨガに通うか通わないかですね」と回答。宇垣さんは「4月にフリーになりましたのでそれが今までの人生の中では一番大きな選択だったかなと思います」と明かした。水田さんに「それはフリーになるか、吉本に入るか迷ったということですか?」と質問され、「吉本の選択肢はなかったな~」と苦笑いで答えた。

また、好きなキャラクターについては、宇垣さんは「サシャ・ブラウスが一番のお気に入りです」と回答。「人がどんどん亡くなっていく展開に気持ちが落ち込む中で、能天気で食欲旺盛なサシャが救いになっています」と、自身も食べるのが大好きである共通点を笑顔で語った。

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今回の原画展の大きな見どころのひとつである、進撃の巨人の世界を1分の1で再現した「ジオラマシアター」にて、「エレン巨人VS鎧の巨人」の大戦シーンをゲスト全員で鑑賞。大迫力の巨人大戦シーンを間近で見た宇垣さんは「巨人たちの闘いをいろんな目線で見ることができ、エレンの『この裏切りもんがあぁああ!』のセリフで一気に本の中に引き込まれたような気持ちになりました。」と興奮した様子を見せていた。

「進撃の巨人展FINAL」は9月8日まで開催。

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