乃木坂46・井上和、「TIF2026」三代目チェアマン就任!“皆さんの想いが詰まったTIFの魅力を届けたい”

世界最大級のアイドルフェスとして知られるTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)の最新開催となる「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」が、2026年7月31日から8月2日までの3日間、東京・お台場青海エリアで開催されることが発表された。さらに同イベントの三代目TIFチェアマンに、乃木坂46の井上和が就任することも明らかとなり、ファンの間で大きな話題を集めている。

2010年にスタートしたTIFは、日本を代表するアイドルイベントとして成長し、昨年開催された「TIF2025」では15周年を迎えた。総勢214組・1,561人のアイドルが出演し、3日間で約8万5000人を動員。最終日の単日券が2年連続で完売するなど、記念イヤーにふさわしい大盛況となった。これまでイベントの顔となるチェアマンは、初代を指原莉乃、二代目を長濱ねるが務め、アイドル界を代表する存在が歴史をつないできた。

今回三代目チェアマンに就任した井上は、2022年に乃木坂46の5期生としてデビュー。「おひとりさま天国」「チートデイ」などの表題曲でセンターを務め、グループの中心メンバーとして活躍している。さらにモデル活動や俳優業にも挑戦し、2026年のNHK大河ドラマ出演も決定するなど、活躍の幅を広げている注目の存在だ。

また、フジテレビの朝の情報番組めざましテレビでは3月のマンスリーエンタメプレゼンターを担当することも決定。番組内でTIF2026の最新情報を発信していく予定だ。

井上は就任にあたり「皆さん、はじめまして。三代目TIFチェアマンを務めさせていただくことになりました、乃木坂46の井上和です」とコメント。「15年の歴史を持つTIFで、指原莉乃さん、長濱ねるさんという偉大な先輩方が築いてきたバトンを受け取り、私なりにしっかりつないでいきたい」と意気込みを語った。

さらに「アイドルの皆さん、そしてファンの皆さんの想いが詰まったTIFの魅力を、私自身も楽しみながら届けていきたいと思います」と笑顔で呼びかけている。

15周年を経て新たなステージへと進むTIF。三代目チェアマン・井上和のもと、2026年の夏もお台場がアイドルの熱気に包まれる。今後発表される出演者や企画など、続報にも期待が高まっている。

イベントレポート