2026年3月9日のエンタメニュース

AKB48が“日本の農業応援団”に!倉野尾成美「お米ポジション狙う」全国の生産者とコラボ企画始動

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人気アイドルグループ AKB48 のメンバー、伊藤百花、工藤華純、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、平田侑希、正鋳真優、森川優、八木愛月、山内瑞葵、山﨑空が3月9日、東京都内で行われた「ニッポンエールブランドアンバサダー」就任記者会見に出席した。メンバーたちは日本各地の農畜産物の魅力を発信するアンバサダーとして活動していくことが発表され、今後の意気込みを語った。

「ニッポンエール」は、全国農業協同組合連合会(JA全農)が展開するオリジナルブランド。各地の特産果実を使用した「ご当地果実グミ」などの商品を販売しているほか、企業とのコラボレーション商品も積極的に開発し、日本の農畜産物の魅力を広く発信している。

アンバサダーを代表してコメントしたのは、グループ総監督を務める 倉野尾成美。
「メンバーそれぞれの個性を出し合いながら、47都道府県それぞれの魅力を最大限に引き出していけたら」と語り、日本の農業を盛り上げていく決意を示した。

今回のアンバサダー就任に伴い、メンバーたちは今後、日本各地の産地を訪れ、生産者の農作業を手伝う予定だという。その様子は、JA全農グループの公式YouTubeチャンネル「ゆるふわちゃんねる」で配信される予定で、アイドルと生産者の交流を通じて農畜産業の魅力を伝えていく。

倉野尾は「農家の皆さんの邪魔にならないように気をつけながらも、『AKB48は何でもやる!』という気持ちで産地を訪れたい。全力で農畜産業を盛り上げていきたいです」と熱く語り、会場を沸かせた。

また、山内瑞葵 は「実際に作ってくださっている方々の気持ちを理解できるよう、現場でたくさん学びたい」とコメント。さらに兵庫県出身の21期研究生 森川優 は「兵庫の農畜産物の魅力をもっと多くの人に届けたいので、ぜひロケにも行きたいです」と地元愛をにじませた。

会見後の囲み取材では、「AKB48を国産の農産物に例えると何?」というユニークな質問も。これに対し倉野尾は、「やっぱり“お米”を狙っていきたいです」と笑顔で回答。「お米は日本を代表する食べ物の一つ。私たちも日本を代表するアイドルになれるよう、“お米ポジション”を狙って頑張りたいと思います」と力強く語り、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

日本各地の農畜産物の魅力を発信する新たな役割を担うAKB48。アイドルと生産者がタッグを組んだ新プロジェクトが、全国にどんな笑顔と元気を届けてくれるのか注目が集まりそうだ。


「別人レベル…」吉沢亮、朝ドラで衝撃の激ヤセ姿 13キロ減量の役作りに視聴者騒然

(C)NHK

女優の髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説ばけばけの第111回が9日に放送され、俳優の吉沢亮が約4週ぶりに登場。その衝撃的な姿が大きな話題を呼んでいる。

吉沢が演じるのは英語教師レフカダ・ヘブンの親友・錦織友一。放送終盤のわずか30秒ほどのシーンだったが、頬が大きくこけ、病に苦しむ様子で咳き込み喀血する姿が映し出されると、SNSでは「痩せすぎて誰か分からなかった」「本当に病人みたい」と驚きの声が続出した。

この激変の裏には、吉沢の徹底した役作りがあった。制作陣によると、撮影の合間に約1カ月の期間を設け、その間に約13キロの減量を実施。トレーナーの管理のもと安全に行われたが、久々に再会したスタッフが心配するほどの痩せ方だったという。声もかすれ、鬼気迫る演技に制作側も「精神が研ぎ澄まされていた」と驚きを隠さなかった。

SNSでは「役者魂すごすぎる」「短期間でここまで痩せるのは衝撃」「鳥肌が立った」と称賛の声が続々。わずかな出演シーンながら、吉沢の圧倒的な存在感が視聴者に強烈な印象を残した。物語が進む中、錦織の運命や友情の行方にも注目が集まっている。

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