STU48“SHOWROOM選抜”が新曲で挑戦!『檸檬とレモン』を街中に響かせるプロジェクト始動、ファンと一体で全国拡散

瀬戸内7県を拠点に活動する人気アイドルグループ STU48 が、13thシングル『好きすぎて泣く』のリリースを機に、新たなファン参加型プロジェクトをスタートさせた。結論から言えば、ライブ配信発のユニット「STU48 SHOWROOM選抜2026」による楽曲『檸檬とレモン』を全国へ広げるため、メンバーとファンが一体となった“拡散チャレンジ”が本格的に動き出している。

今回の楽曲『檸檬とレモン』は、ライブ配信アプリ SHOWROOM のイベントランキングで選ばれたメンバーによる特別ユニットによって誕生。メンバーには福田朱里、兵頭葵、原田清花、宗雪里香、小松奈侑、石原侑奈の6人が名を連ねており、ファンの応援によって実現した“応援型ユニット”として注目を集めている。

「檸檬とレモン」歌唱メンバー(前列左から:原田清花・福田朱里・兵頭葵、後列左から:石原侑奈・宗雪里香・小松奈侑©STU

3月3日には6人がそろってSHOWROOM配信を実施し、楽曲をより多くの人に届けたいという熱い想いを語った。配信では、専用SNSアカウントでの毎日動画投稿や、新衣装を着たパフォーマンス機会の拡大など、楽曲を広めるための具体的な取り組みを次々と発表。さらに、音楽リクエストサービス「USEN推し活リクエスト」を通じ、全国の店舗BGMとして楽曲を流すことを目標に掲げた。

この呼びかけにファンも即座に反応。SNSでは「#USEN推し活リクエスト」「#推しリク」のハッシュタグとともに応援投稿が急増し、ランキングはすでに70位台にランクイン。楽曲の拡散に向けた勢いは日に日に高まっている。

副キャプテンの 福田朱里 は「こんなキャッチーな楽曲をいただいたからには、全力で生かしていきたい。ファンの皆さんと一緒に“なんか聴いたことあるフレーズ”にしていきたい」とコメント。TikTokでの発信やアイドルフェス出演なども視野に入れ、「街中で『檸檬とレモン』が流れる未来」を目指すという。

メンバーとファンが一体となって挑む今回のプロジェクト。瀬戸内から生まれた“レモンソング”が、全国へと広がる日はそう遠くないのかもしれない。今後のランキング動向とSTU48の挑戦から目が離せない。

イベントレポート