2026年3月8日のエンタメニュース

内博貴、ソロ音楽活動を本格始動!初配信曲「Go Your Way」で新たな挑戦

俳優として活躍を続ける内博貴(39)が、ついに本格的なソロ音楽活動をスタートさせることが明らかになった。3月13日に新曲「Go Your Way」を配信リリースし、長年応援してきたファンへ感謝の思いを込めた新たな一歩を踏み出す。

内は2004年、人気グループNEWSおよび関ジャニ∞(現在のSUPER EIGHT)のメンバーとして華々しくデビュー。その後、2006年からソロ活動をスタートさせ、舞台やドラマなど俳優業を中心にキャリアを重ねてきた。グループ在籍時から歌唱力の高さには定評があり、ミュージカルなどの舞台では力強く伸びやかな歌声を披露してきたが、ソロ名義で楽曲をリリースするのは今回が初めてとなる。

配信は、かつて関ジャニ∞時代に所属していたテイチクエンタテインメントから行われる。新曲「Go Your Way」は、夢や栄光へ向かって歩み続ける姿をテーマにした前向きなメッセージソング。これまで多くの経験を重ねてきた内にとって、新たなスタートを象徴する一曲に仕上がっている。

さらに、7月8日には配信アルバム「0(ゼロ)」のリリースも決定。ジュニア時代を含め約27年にわたる活動の中で披露してきた楽曲など、全15曲が収録される予定で、まさにこれまでの歩みを振り返る“ベストアルバム”的な作品となる。各ストリーミングサービスでは4月1日から毎週1曲ずつ先行配信される予定で、ファンにとっては長く楽しめる展開となりそうだ。

内は今回の音楽活動について「多くの皆さんにサポートいただきながら、念願の音楽活動を始めることになりました」と感慨深げにコメント。「感謝の気持ちを忘れず、大好きな音楽と真摯に向き合い、応援してくださる皆さんと一緒に素敵な時間を共有していけるよう頑張っていきたい」と、新たな挑戦への強い意気込みを語っている。

俳優としての経験を重ねながら、満を持して踏み出すソロアーティストとしての道。内博貴が届ける新たな音楽に、ファンから大きな期待が寄せられている。


岡田准一が新クイズ特番MCに挑戦!世界的大ヒット番組『THE FLOOR』日本版で1対1の知略バトル

岡田准一(C)日本テレビ

俳優の岡田准一(45)が、日本テレビ系の大型特番「THE FLOOR」(3月28日午後7時)でMCを務めることが明らかになった。世界各国で高視聴率を記録している人気クイズ番組の日本版として制作され、豪華芸能人による白熱の知略バトルが繰り広げられる。

同番組は2023年にオランダで初放送されて以降、アメリカ、フランス、スペイン、ドイツ、イタリアなど世界各国で展開され、大きな人気を獲得してきたヒットフォーマット。日本版では賞金1000万円を懸け、挑戦者たちが1対1でクイズ対決を行い、勝者が陣地を広げていく“陣取りバトル”形式のゲームが展開される。

番組には、後日発表される32人の豪華芸能人が挑戦者として参加予定。知識と瞬発力を競うスリリングな戦いが見どころとなる。岡田はMCとして、緊張感あふれる勝負の行方を見守りながら、挑戦者たちの覚悟と熱戦を引き立てる役割を担う。

岡田は出演決定について「これまで武術番組や歴史番組など、自分の興味があるジャンルに携わることが多かったのですが、今回はクイズ形式でありながら“1対1の真剣勝負”というところにすごく惹かれました」とコメント。「ギリギリの戦いが繰り広げられる番組という点に魅力を感じ、新しい挑戦としてMCを務めさせていただきました」と意気込みを語った。

収録には海外版のスタッフも立ち会っており、「素晴らしかった、アメージング!」と高評価を受けたという。岡田は「知略バトルとしても楽しめる番組。クイズは誰でも答えられるような分かりやすい内容なので、大人から子どもまで幅広く楽しめると思います」とアピールした。

世界で話題のクイズフォーマットと、岡田准一の新たな挑戦が融合する注目の特番。日本版「THE FLOOR」がどんな熱戦を生み出すのか、期待が高まっている。


真矢さん追悼献花式にファン続々…「真矢コール」に涙 “最後のドラムソロ”写真も配布

2月17日に56歳で亡くなったロックバンドLUNA SEAのドラマー、真矢さんを偲ぶ献花式「~Eternal MeLoDy~」が3月8日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された。会場には多くのファンが訪れ、長年バンドを支えてきた“魂のドラマー”へ最後の思いを届けた。

献花式は午前11時から午後8時まで、1時間ごとの入れ替え制で計10回に分けて実施。参加者は主催者が用意した白いカーネーションを手向け、手紙を持参して真矢さんへの思いを伝える姿も多く見られた。会場にはドラムセットが3台並べられ、真矢さんの生前の写真が飾られるなど、ファンにとって特別な空間が演出された。

場内ではLUNA SEAの代表曲「FOREVER & EVER」や真矢さんのドラムソロ演奏が流され、会場は静かな感動に包まれた。ドラムソロの音源には、ライブでおなじみのファンの「真矢コール」も収録されており、参列したファンの一人は「当時のライブを思い出して涙が止まらなかった」と声を震わせた。

参列者にはメモリアルフォトも配布された。写真は昨年2月23日に東京ドームで行われたライブで、真矢さんがドラムソロを披露した瞬間を切り取ったもの。これは彼にとってLUNA SEAのドラマーとして生前最後となったステージで、写真の裏にはファンとの掛け合いで知られる決めゼリフ「お前ら、最高にかっこいいぜ」という言葉が記されていた。

真矢さんは2020年にステージ4の大腸がん、さらに昨夏には脳腫瘍と診断され闘病を続けていたが、今年2月17日に56歳で死去。バンドメンバーは公式サイトで「35年以上刻み続けた魂のビートは、これからもLUNA SEAの物語の中で鳴り止むことはない」とコメントを発表している。

この日の献花式は、真矢さんを愛した多くのファンとメンバーの思いが交差する、忘れられない一日となった。

イベントレポート