指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」が、ついに政府をも動かした――。2026年3月2日、都内で行われた政府広報キャンペーン「マイナカードの利用促進」記者発表会にメンバーが登壇。新CMお披露目から、手に汗握る生チャレンジ、新TVCMとオリジナルソングPVを初披露した。




■「ダブルでビッグな朗報」グループの夢が“政府案件”で結実
春の訪れを感じさせる陽気の中、華やかな衣装で登場したイコラブのメンバーたち。今回のキャンペーンは、保有率8割を超えたマイナカードを「持つ」から「使う」フェーズへ引き上げるための国家プロジェクトだ。
PRキャラクター就任の心境を問われると、野口衣織は「グループでCMに出演することが夢だった。それが政府広報だと知って、ダブルでビッグな朗報でした!」と、持ち前の弾けるような笑顔で喜びを爆発させた。また、音嶋莉沙は「国民の80%以上が持つカード。責任重大ですが、私たちの活動で皆さんの生活が便利になる手助けができれば」と、頼もしい表情を見せた。
■圧巻!野口衣織の「超絶早口フレーズ」に拍手喝采
イベントが最も沸いたのは、CM内のキーフレーズを生披露するコーナーだった。 「本人確認、年齢確認、引越し、契約、パスポート、銀行口座にマイナ保険証、コンビニで各種証明書」 という、プロのナレーターでも噛みそうな長文フレーズ。緊張の面持ちでマイクを握った野口だったが、いざ始まると一切の淀みない「神滑舌」を披露。完璧なフィニッシュに、会場の記者席からは自然と大きな拍手が沸き起こった。
■「豚骨スープを一から…」個性爆発のトークセッション
クイズコーナーでは、髙松瞳が引越し手続きの利便性について正解を出し、「新生活を始める皆さんは、手続きに時間を取られず、新しい友達と過ごす時間を大切にして」と、ファン想いなエールを送る場面も。
また、「マイナカードで浮いた時間をどう使う?」という質問に対し、大谷映美里は「大好きな豚骨スープを一から作りたい!」と、美女の口から出たとは思えないストイックな“こだわり”を告白。これにはメンバーからも「私たちも食べに行きたい!」とツッコミが入り、グループの仲睦まじさが伝わる一幕となった。
■「みんな便利になっちマイにゃー!」新生活の救世主に
最後は佐々木舞香が「持っているだけでなく、ぜひ使ってください!」と力強く呼びかけ、全員で「みんなに便利になっちマイにゃー!」と可愛らしいポーズで締めくくった。
若年層への普及が期待される今回のキャンペーン。チケット転売防止や新生活の手続きなど、アイドルファンにとっても身近なメリットが強調された。イコラブが歌うキャッチーなオリジナルソングとともに、この春、日本中の「じぶん時間」がプラスに転じそうだ。

















