乃木坂46選抜メンバーがサプライズ出演『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』

 乃木坂46の白石麻衣さん、西野七瀬さんら選抜メンバーが8月6日、お台場周辺で開催された世界最大のアイドルイベント『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』で大トリを務めた3期生ライブ(https://apress.jp/archives/378)にサプライズで応援にかけつけた。

 3期生が6曲目の『思い出ファースト』を歌い終えると、「3期生のみんな!応援にかけつけたよー!」と白石さんの声が響き渡ると、白石さんを先頭に西野七瀬さんら選抜メンバーが登場。サプライズの出演に大歓声が沸き起こった。

 『ガールズルール』を歌い終えると、キャプテンの桜井玲香さんが「みなさんのほうからの熱気が物凄くてビックリしてますけど、3期生のみんなもすごいがんばってて、めっちゃ盛り上がってる!って思って」と驚きを語ると、「突然こんな感じで可愛い可愛い後輩たちのライブにお邪魔させていただいているんですけど、TOKYO IDOL FESTIVALが行われている『お台場みんなの夢大陸』のテーマソングを私たちが歌わせていただいていまして、今日はここで披露させていただけたらなぁと思いお邪魔させていただきました」とサプライズの真相を明かした。そして「みなさん盛り上がってくれますか?まだまだ元気ありますか?楽しんでいくぞー!」と観客を煽り次の曲へ。

次に歌った『ひと夏の長さより』は秋元真夏さんと松村沙友理さんがWセンターを務める曲。秋元さんが「初センターですごい緊張するんですけど、皆さん温かそうな雰囲気なので安心してがんばれます。それでは聞いてください」と曲がスタートした。

歌い終わると桜井さんが「突然お邪魔してしまいましたが、とっても楽しかったです。ありがとうございました。じゃあ、あとは私たちの可愛い可愛い3期生のみんなに返したいなと思いますので、あとは頼みましたー。よろしくお願いしまーす。ありがとうございました」と挨拶して締めくくった。降壇の際には、西野さんらが与田さんら3期生に声をかけるなど、普段からの仲の良さも伺えた。