「仮面ライダーアギト」25年の時を超え復活!要潤主演で描く“超能力戦争”――55周年記念映画が2026年GW公開

仮面ライダー生誕55周年記念作「アギト―超能力戦争―」のティザービジュアル(C)2026「劇場版アギト」製作委員会(C)石森プロ・東映
仮面ライダー生誕55周年を記念し、平成ライダーの金字塔『仮面ライダーアギト』の完全新作映画『アギト-超能力戦争-』が2026年4月29日に公開される。
2001年放送のテレビシリーズは平成ライダー最高平均視聴率11.7%を記録し、今なお根強い人気を誇る名作だ。
新作では、仮面ライダーG3/氷川誠を演じた要潤が主演を務め、賀集利樹をはじめオリジナルキャストが25年ぶりに再集結。人々が超能力に目覚め、犯罪が横行する世界を舞台に、変身能力を持たない氷川が生身の覚悟で立ち向かう姿を描く。監督は『PROJECT G4』の田﨑竜太。
さらに、ティザービジュアルに登場した“半壊したギルス”の存在も話題となり、ファンの考察が過熱。アギトの新たな物語が、再び時代を揺るがす。
サザエさん、ついに海外進出!台湾放送開始で“漢字表記”が想像以上にクセ強すぎた件

『サザエさん』アニメビジュアル (C)長谷川町子美術館
国民的アニメ『サザエさん』が、ついに海外進出を果たした。アニメ制作会社エイケンは2026年1月26日、同作の海外展開スタートを発表。同日から台湾のケーブルテレビ局「MOMOTV」にて放送が開始され、毎週月曜から金曜の午後7時という“家族向けゴールデン枠”で放送されている。
台湾ではこれまでも『クレヨンしんちゃん』や『あたしンち』といった日本アニメが高い人気を誇っており、『サザエさん』も新たな定番作品として定着する可能性が高いとみられている。
そんな中、日本で大きな話題となったのが台湾版の“漢字表記”。主人公サザエは、本来の「栄螺」ではなく『海螺小姐』というタイトルに変更され、「想像と違う」「急にお嬢様感が出た」とSNSでツッコミが続出した。
公式発表によると、サザエは「海螺」、マスオは「鱒男」、カツオは「鰹魚」、ワカメは「海帶芽」、タラオは「鱈男」と、それぞれ個性的な漢字名に。一方で波平は日本と同じ「波平」のまま採用され、「波平の安定感がすごい」と話題に。今後、ノリスケやイクラなどがどう表記されるのかにも注目が集まっている。
