広瀬すず・菅田将暉・宮野真守が映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』ジャパンプレミアに登壇

 広瀬すずさん・菅田将暉さん・宮野真守さんが8月9日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のジャパンプレミアに登壇。打ち上げ花火のタイトルにピッタリな浴衣姿で登場した。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、花火大会を夜に控えた海辺の町を舞台に、及川なずなと、なずなに想いを寄せる島田典道の”繰り返される夏の一日”を描くラブスーリー。声の出演は、話題作への出演が相次ぐ女優の広瀬すずさんがヒロインの及川なずな役を、声優初挑戦となる俳優の菅田将暉さんが島田典道役を、声優界のトップランナー宮野真守さんが安曇祐介役を務める。

広瀬さんは登壇すると浴衣姿で登壇したことについて「この作品で浴衣を着させていただくことは、なんだか特別な気持ちになります」と挨拶。菅田さんは「あまり舞台挨拶では緊張しないのですが今日はすごく緊張しています。声優という初めての挑戦と、典道はおそらく12・3歳で、自分の中の12歳の頃とかを思い出して声優にチャレンジしてことがちゃんと伝わるかなぁと思ってます」と挨拶。宮野さんは「この作品に携わって大好きな作品になったので、みなさんにも好きになってもらえたならなと思います」と挨拶した。

 完成した映画を観た感想を聞かれると「すごく芸術的で今までに見たことがないアニメーション映画だなっていうのを1番伝えたいのですが、なずなのアップの表情だったりとか、典道くんの横顔だったりとか、キャラクターの1つ1つの表情が印象的だったのと、花火の描きかたが凄く素敵で、ぜひ早くみなさんに観てもらいたいです」と気持ちを語った。菅田さんが「かなりエロいなずながいて」と話し出すと「周りが引いてるよ」とのツッコミに「男ってそうゆうもんだよ」と会場を笑わせた。また、「忘れかけてたドキドキした瞬間がいっぱい蘇ってきた映画でした」と語った。宮野さんは「日常の描きかたがすごく絶妙で、色合いも綺麗だし凄くリアルなんですよね。でも、急にファンタジーな演出がやってきて、そこでグッと心を持ってかれるアニメーションの演出にみなさんも心を持ってかれるんじゃないかなと思います」と述べると、

 菅田さん、宮野さんがなずなのここがエロい、また中学時代ドキッとしたエピソードトークを繰り広げると広瀬さんはたじたじに。そんな広瀬さんはドキッとしたエピソードに、バスケをやっていた頃に相手チームの同じポジションの女性に憧れて手紙を渡したことを明かした。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(東宝)は8月18日より公開

映画公式HP: http://uchiagehanabi.jp/