「リセットするしかない」に共感の嵐…『GTO』稲垣来泉の涙の訴えが視聴者の胸を打つ

『GTO』©︎カンテレ
反町隆史主演のフジテレビ系ドラマ『GTO』第2話が放送され、生徒・伊藤結を演じる稲垣来泉の切実なセリフ「リセットするしかない」がSNSで大きな反響を呼んだ。
鬼塚英吉は、生徒からの評価制度によって窮地に立たされ、高評価を得るため奔走する中、結から「マスゲーム部を作りたい」という依頼を受ける。鬼塚は協力を約束し、部員集めに力を貸すが、思うように仲間は集まらず、結は同級生から心ない態度を受けるなど、さらに孤立を深めていく。
追い詰められた結は退学を決意。鬼塚の必死の説得にも、「これ以上嫌われたり、笑われたりするのはつらい」と涙ながらに心境を吐露し、「リセットするしかない」と本音を打ち明けた。その言葉は、現代の若者が抱える人間関係の苦しさや“やり直したい”という心理を象徴するシーンとして、多くの視聴者の心に突き刺さった。
放送後のSNSには、「リセットしたくなる気持ちが分かる」「転校すれば解決するわけじゃないけど、その気持ちは痛いほど理解できる」「人生もリセットしたくなることがある」といった共感の声が続出。現代ならではの学校問題を描いた『GTO』のリアルなストーリーに、視聴者から大きな反響が寄せられている。
『VIVANT』シーズン2初回視聴率18.8%!前作最終回級の好発進、高山みなみ&角田夏実のサプライズ出演も話題

TBS「VIVANT」
堺雅人主演のTBS日曜劇場『VIVANT』シーズン2が7月26日にスタートし、初回の世帯平均視聴率が18.8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録した。前作最終回に迫る高視聴率での船出となり、2026年7月期の民放連続ドラマでもトップの好スタートを切った。
物語は前作の続きとなる第11話から始まり、別班のメンバー5人が何者かに拉致される衝撃の展開で幕を開ける。堺雅人演じる乃木憂助らは仲間を救うため、地中海の島国・キプロスへ向かい、かつてテント幹部だったアリと再会。事件の背後に潜む新たな陰謀が徐々に明らかとなり、スケールアップしたストーリーに視聴者は一気に引き込まれた。
さらに放送では、声優・高山みなみや、パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実がサプライズ出演し、SNSでは驚きと歓喜の声が続出。「豪華すぎる」「まさかの登場に鳥肌」「初回から情報量が多すぎる」と大きな話題を集めた。
18.8%という高視聴率は、今期スタートした民放ドラマの中でもトップの数字。壮大な海外ロケと緻密なストーリー、そして予想を裏切るサプライズ演出で再び注目を集める『VIVANT』。今後の展開にも大きな期待が寄せられている。
日向坂46、約4年ぶり『ひなくり』開催決定!3都市9公演のアリーナツアー発表 メンバーも驚きのサプライズ
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日向坂46(C)Seed & FlowerLLC
日向坂46が、アリーナツアー『日向坂46 ARENA TOUR「ひなくり2026」』の開催を発表した。グループの冬の恒例ライブとして親しまれてきた「ひなくり」が、約4年ぶりに復活することとなり、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
今回の発表は、公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」の生配信内でサプライズとして行われた。事前にメンバーへも知らされていなかったため、スクリーンにツアー開催が映し出されると、メンバーからは「やったー!!」と歓喜の声が上がり、喜びを爆発させる場面も。突然のビッグニュースに、配信を見守っていたファンからも祝福のコメントが相次いだ。
「ひなくり」は毎年12月に開催される日向坂46の冬を代表するライブイベントとして人気を集めてきたが、2022年以降は開催されておらず、今回が待望の復活となる。今回はアリーナツアーとして規模を拡大し、兵庫・東京・愛知の3都市9公演を実施。11月21日から23日に神戸ワールド記念ホール、12月9日から11日に東京・国立代々木競技場第一体育館、12月22日から24日に愛知・クロコくんホール(日本ガイシホール)で開催される。
チケットはファンクラブ抽選先行をはじめ、Leminoスペシャルシート先行、Lemino日向坂46パック先行が9月9日正午より受付開始予定。今年の冬は、約4年ぶりに帰ってくる「ひなくり」が全国の“おひさま”を熱く盛り上げることになりそうだ。
エンタメニュース:2026年7月25日・26日のエンタメニュース
