2026年7月25日・26日のエンタメニュース

CUTIE STREET、韓国で“KAWAII旋風”再び!4000人熱狂&5000人規模ワンマン決定で海外人気が加速

8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが、韓国・ソウルで開催した単独ライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』を大成功させ、2日間で約4,000人を動員。韓国語バージョンの人気楽曲やファンとの交流を通じて、現地でも圧倒的な人気ぶりを見せつけた。

ライブは「ゆめみるプリマドンナ」で幕を開け、「ぷりきゅきゅ」「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語バージョンなどを披露。会場は大合唱とコール&レスポンスに包まれ、韓国ファンとの一体感あふれるステージが続いた。MCではメンバーが韓国語で感謝を伝え、温かい拍手と歓声が巻き起こる場面も。ユニット曲やクールなダンスナンバーまで幅広いパフォーマンスで観客を魅了した。

そしてアンコールでは、2027年1月23日に韓国・KINTEX Hall 9Aで新たな単独ライブを開催することをサプライズ発表。ライブハウスからホール、さらに約5,000人規模の会場へとスケールアップするビッグニュースに、客席からはこの日一番の歓声が響き渡った。

さらに最後は撮影可能のスペシャル演出でファンのすぐ近くまで歩み寄り、会場は笑顔と歓喜に包まれて終演。韓国デビューからわずか数カ月で現地人気を確固たるものにしたCUTIE STREET。“KAWAII”を武器にした快進撃は、2027年の韓国公演、そして世界へ向けてさらに勢いを増していきそうだ。

詳細記事:CUTIE STREET、韓国ソウルを“KAWAII”でジャック!2日間で4,000人熱狂、2027年1月には最大規模KINTEXでの単独公演もサプライズ発表!


ILLIT、日本ツアー完走! HANA・JISOO&MOMOKAがサプライズ登場 “夢の共演”に会場熱狂

初の日本ツアーを完走したILLITの(左から)MINJU、IROHA、WONHEE、YUNAH/(P)&(C) BELIFT LAB Inc.

5人組ガールグループ・ILLIT(YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA)が、7月23日、25日、26日の3日間にわたり東京・TOYOTA ARENA TOKYOでライブツアー『ILLIT LIVE PRESS START♥ in JAPAN』東京公演を開催した。最終公演となった26日には、7人組ガールズグループ・HANAのJISOOとMOMOKAがサプライズ出演。夢のコラボレーションが実現し、会場はこの日一番の歓声に包まれた。なお、MOKAは体調不良による休養のため公演を欠席した。

日本ツアーの締めくくりとなるライブは、世界的ヒット曲「Magnetic」で華やかにスタート。WONHEEが「みんな~! 声、出して~!」と呼びかけると、客席を埋め尽くしたGLLIT(ファンネーム)が大きな歓声とコールで応え、開演直後から会場のボルテージは最高潮に達した。

ステージでは、日本・韓国でリリースした人気曲を次々と披露。4thミニアルバムのタイトル曲「It’s Me」をはじめ、日本オリジナル曲「Almond Chocolate」、日本デビュー曲「時よ止まれ」など、多彩なセットリストでファンを魅了した。可憐なビジュアルとパワフルなパフォーマンスを融合させたILLITならではの世界観が、会場いっぱいに広がった。

ユニットステージも大きな見どころとなった。YUNAHとMINJUは、オールブラックの衣装に身を包み、「Desperate(short ver.)」を披露。火花が舞う演出の中でクールかつ迫力あるステージを展開し、観客を圧倒した。一方、WONHEEとIROHAは「Scrum(short ver.)」で一転してキュートな魅力を全開に。息の合ったパフォーマンスで笑顔あふれる空間を作り上げた。

ライブ終盤には、7月29日にCDリリースされるJapan 2nd Single『I Got Your Back』のタイトル曲「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」で、フィーチャリングと作詞に参加したHANAのJISOOとMOMOKAがサプライズで登場。前日にコラボレーションが発表されたばかりだったこともあり、2人がステージに姿を現した瞬間、客席からは大歓声とどよめきが巻き起こった。

「I Got Your Back」は、「私がそばにいるよ」というメッセージを込めたロックナンバー。不安やプレッシャーに立ち向かう仲間への思いを描いた楽曲で、ILLITの透明感ある歌声にJISOOの伸びやかなボーカル、MOMOKAの力強いラップが重なり、それぞれの個性が際立つスペシャルステージとなった。パフォーマンス後、JISOOは「優しいILLITの皆さんのおかげで、すごく楽しめました」と笑顔で感想を語り、会場から温かい拍手が送られた。

本編ラストは再び「It’s Me」を披露し、圧巻のパフォーマンスで締めくくり。鳴り止まないアンコールに応えて客席に登場したメンバーは、ファン一人ひとりに感謝を伝えながら交流を楽しんだ。

最後にWONHEEは、「GLLITの皆さん、私たちの初めてのツアーを一緒にしてくれてありがとうございます! これからもずっと一緒にいてください! 大好き!」と感謝のメッセージを届け、会場は温かな歓声に包まれた。

デビューから勢いを増し続けるILLIT。初の日本ツアーは、ファンとの強い絆と新たな可能性を感じさせる特別なステージとなり、今後のさらなる飛躍への期待を大きく膨らませた。


10周年で過去最大規模!「六本木アイドルフェスティバル2026」開幕 90組超が有明に集結

六本木アイドルフェス/アイドルお宝くじ公式Xから@idolotakarakuji

2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間にわたり、日本のアイドルシーンを彩る一大イベント『六本木アイドルフェスティバル2026』が盛大に開催された。2017年のスタートから10年目となる節目の今年は、おなじみの六本木を飛び出し、今年3月末に開業したばかりの「東京ドリームパーク」およびSGCホール有明へと会場を引っ越し。新しいアイドルの聖地で、次世代を担うネクストブレイク候補からトップを走る人気グループまで、計90組以上が集結した。

会場では「DREAM STAGE」と「FUTURE STAGE」の2ステージが展開され、「ABEMA PPV」でも独占生放送を実施。DAY1・DAY2を通じて、つばきファクトリー、高嶺のなでしこ、いぎなり東北産、私立恵比寿中学など多彩なラインナップが圧巻のライブパフォーマンスを披露した。さらに10年目記念のスペシャルステージ「OG集合!!」では、PASSPO☆やLinQ、まねきケチャ、SUPER☆GiRLSのOGたちも登場し、新旧ファンを巻き込む熱狂の渦に。真夏の有明に、アイドルたちとファンの熱い絆が刻まれた2日間となった。


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