7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが9月19日、横浜アリーナで開催されたファッションイベント「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」に出演した。今回はアーティストとしてライブパフォーマンスを披露したほか、メンバー全員がモデルとしてランウェイにも登場。音楽とファッションの両面で会場を盛り上げた。
ランウェイでは、鎮西寿々歌がイベントの幕開けとなる「TGC SPECIAL COLLECTION」でトップバッターを務めた。黒を基調としたクールなスタイリングで登場し、堂々とランウェイを歩いて開幕を彩った。鎮西にとって同ステージでトップを務めるのは初めてだったという。



櫻井優衣は「Darich」のステージに登場。淡いピンクのセットアップにロングブーツを合わせたガーリーなスタイルで、笑顔を見せながらランウェイを歩いた。真中まな、松本かれん、月足天音は「moment+」のステージに出演。それぞれ異なる秋冬コーデで登場し、ラストには3人が寄り添う姿も披露した。





さらに、仲川瑠夏と早瀬ノエルは「WEGO」のステージに登場。鎮西も同ステージに出演し、メンバーそれぞれが個性を生かしたファッションでTGCのランウェイを彩った。


©TGC2026 AUTUMN/WINTER
そして、アーティストステージでは7人がそろって登場。1曲目の「はちゃめちゃわちゃライフ!」で明るくスタートすると、続く「センセーション」では一転してクールなパフォーマンスを披露。最後は代表曲「わたしの一番かわいいところ」で会場を一体感に包み込んだ。

















ファッションと音楽、それぞれのステージで異なる表情を見せたFRUITS ZIPPER。TGC2026 A/Wのテーマ「NEW GRAVITY」の舞台で、7人ならではの“NEW KAWAII”を存分に届けた。
