乃木坂46・井上和、43rdシングル「君ロス」で4度目のセンターに決定!

乃木坂46井上和
乃木坂46の通算43枚目となるシングル「君ロス」の選抜メンバーが発表され、5期生の井上和が表題曲センターを務めることが明らかになった。作品は12月2日にリリースされる予定で、選抜メンバーは18人。今回の発表は、10月18日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」で行われた。
2022年に5期生としてグループへ加入した井上が、表題曲のセンターを担当するのは今回で4作品目。グループ内で存在感を高める一方、2026年はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演や、映画「トイ・ストーリー5」の日本語吹き替え声優への参加など、個人としての活動も話題になっている。
グループの新たな魅力をどのように表現するのか、そして選抜メンバーによるパフォーマンスがどんな反響を呼ぶのか。年末に向けた乃木坂46の新展開に期待が高まる。
元HKT48・水上凜巳花所属のフルコース、矢吹奈子主演ドラマの主題歌に決定!

フルコース
元HKT48の水上凜巳花が所属する7人組アイドルグループ・フルコースの楽曲「ターニングポイント」が、矢吹奈子と飯島寛騎がダブル主演を務める新ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」のオープニング主題歌に決定した。
同作は10月29日からCBCテレビで放送開始予定。漫画家・ハルノ晴氏による同名作品が原作で、結婚を機に専業主婦となった主人公・愛菜が、夫から突然離婚を突きつけられ、人生のどん底から自分の生き方を見つめ直していく物語だ。
主題歌を担当するフルコースは、夢や目標に向かって進む人々を応援する思いを込めて楽曲を届ける。元HKT48メンバーの水上が新たなグループでどのような活動を見せていくのかも気になるところ。矢吹の主演作を彩るオープニングとともに、ドラマと楽曲の相乗効果に期待が集まる。
SEVENTEEN・JEONGHAN&JOSHUAがユニット「JxJ」でカムバック!新作アルバムをリリース

SEVENTEENの新ユニット・JxJ、旅路を幻想的に描いた「12 o’clock」MV公開
SEVENTEENのJEONGHANとJOSHUAによるユニット「JxJ(SEVENTEEN)」が、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」を10月19日にリリースした。アルバム発売に先立ち、2人への一問一答も公開され、ユニットとしての新たな活動に期待が高まっている。
タイトル曲「12 o’clock」は、昼の12時と夜の12時を行き来しながら、夢見る対象を追いかける2人の姿を描いたダンスロックナンバー。1970~80年代のディスコやファンクのサウンドを現代的に再解釈し、成熟したボーカルを組み合わせた楽曲となっている。
ミュージックビデオのティーザーも公開され、幻想的な世界観が話題に。グループとして多くのファンを魅了してきた2人が、ユニットならではの音楽性や表現をどのように打ち出すのか。SEVENTEENの活動とは異なる魅力を見せる新プロジェクトとして注目される。
Ado、歌い手活動10周年記念ツアー開催決定!東京・大阪・愛知で全6公演
歌手のAdoが、歌い手活動10周年を記念したライブツアー「Adoの歌ってみたツアー2027」を開催することを発表した。ツアーは2027年1月10日・11日の東京・有明アリーナ公演を皮切りに、大阪、愛知へと続き、全国3都市で全6公演を行う。
大阪公演は1月30日・31日にAsueアリーナ大阪、愛知公演は2月27日・28日にポートメッセなごや第1展示館で開催される予定。歌い手として活動を始めたAdoにとって、大きな節目となるツアーになりそうだ。
タイトルに掲げられた「歌ってみた」という言葉からも、Adoの原点といえる活動に焦点を当てた公演になることが期待される。どのような楽曲が選ばれ、どんな演出でファンを魅了するのかも見どころ。チケットは有料会員サイトで10月20日から最速先行受付が始まる予定で、10周年ならではのステージに注目が集まる。
まふまふ、2027年1月に国立代々木競技場でワンマンライブ開催決定!
シンガー・クリエーターのまふまふが、2027年1月にワンマンライブ「ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2027@国立代々木競技場 第一体育館~『堕天』」を開催することを発表した。公演は1月16日・17日の2日間にわたり、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われる。
今回は、オリジナル楽曲を中心としたバンドセットでのソロワンマンライブとなる予定。活動再開後初のソロライブ以来となるアリーナ公演で、ファンにとっても待望のステージとなりそうだ。
発表は、10月18日に誕生日を迎えたまふまふの生配信で行われた。昨年末に活動15周年を迎え、今年はアコースティックライブツアーなども予定されている。そらるとのユニット・After the Rainとしても節目の年を迎えるなか、精力的な活動が続いている。新たなワンマンライブでどのような音楽を届けるのか、期待が高まる。
高畑充希、12年ぶりワンマンライブが即完売!活動20周年の記念公演に注目

高畑充希
俳優として映画、ドラマ、舞台、ミュージカルなど幅広く活躍する高畑充希が、2027年1月11日に東京ガーデンシアターで開催する一夜限りのスペシャルライブのチケットが即完売したことが報じられた。
公演タイトルは「高畑充希 20th Anniversary Project『I’m All Yours』Premium Live」。活動20周年を記念する音楽プロジェクトの締めくくりとなるステージで、11月11日にリリース予定のアルバム「I’m All Yours」を携えて開催される。
高畑のワンマンライブは、2015年に東京と大阪のBillboard Liveで開催して以来、約12年ぶり。アルバムには多彩なクリエイターが参加し、高畑の感性を反映した全9曲が収録される予定だ。先行配信曲「ベラドンナ」のミュージックビデオも公開約6日間で100万再生を突破。節目の年を彩るライブへの期待が高まっている。
『ゴジラ-0.0』ジャパンプレミアに神木隆之介、浜辺美波ら集結!公開前から期待高まる

『ゴジラ-0.0』公式Xから@g_minus_zero
山崎貴監督が脚本・VFXも手がける映画『ゴジラ-0.0』のジャパンプレミアが10月19日、東京・日比谷のTOHOシネマズ日比谷で開催され、神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆ら主要キャストが登壇した。
本作は2023年公開の『ゴジラ-1.0』で描かれた死闘から2年後の世界を舞台とする作品。前作に続き、神木が敷島浩一、浜辺が典子を演じ、新キャストの長澤も物語に加わる。公開日は11月3日で、上映前のイベントではキャスト陣が作品に込めた思いや撮影を振り返った。
神木は完成作を見た後も熱量が冷めず、監督に電話して長時間語り合ったと明かすなど、作品への手応えを語った。前作の反響を受け、続編がどのようなドラマを展開するのか、公開に向けて期待が高まっている。
『ガンダムSEED FREEDOM ZERO』最新映像解禁!ルナマリアの新カットにも注目

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』来年1月15日公開(C)サンライズ
人気アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの新作映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』から、最新映像と場面カットが公開された。作品は2027年1月15日に公開予定で、主人公シン・アスカをはじめ、ルナマリア、キラ、アスランらおなじみのキャラクターが登場する。
公開された映像では、ルナマリアの水着姿を含む新たなカットも話題に。SNSではキャラクターのビジュアルや登場シーンに反応する声が上がり、公開に向けてファンの関心が高まっている。
物語は大きな戦いを終えた世界を舞台に、進むべき道を見出せないシンの姿から展開。さらに「ストライクフリーダムガンダム」が何者かに強奪される事件が発生し、シンたちは機体を取り戻すため再び戦いへ身を投じることになるという。新作でどのようなドラマが描かれるのか、公開が待たれる。
『VIVANT』チンギスの吹き替え声優が大塚明夫と判明!視聴者から驚きの声
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第21話が10月18日に放送され、劇中に登場するバルカ共和国の警察官チンギスに関する新情報が話題になった。絶体絶命の危機に陥った乃木憂助を救うチンギスが再登場したことに加え、日本語吹き替えを担当していた声優が大塚明夫だったことが明らかになった。
大塚は、重厚な声と幅広い演技力で知られる声優。今回の配役を知った視聴者からは、驚きの声が相次いだという。物語の展開だけでなく、吹き替えキャストにも関心が集まる形となった。
『VIVANT』は、商社マンの乃木が自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、さまざまな事件の真相を追うドラマ。登場人物の関係や隠された設定が注目を集めるなか、今回の発見も作品の話題をさらに広げそうだ。
前日のエンタメニュース:2026年10月17日・18日のエンタメニュース
