部屋バルの評判・口コミを徹底調査!怪しい?民泊投資のリアルなメリット・デメリットと注意点

部屋バルって本当に稼げるの?怪しくない?」「口コミや評判が気になる」「民泊投資を始めたいけど失敗したくない」——そんな疑問を持つあなたのために、本記事では部屋バル(ta-japan.com)を公式サイト・SNS・独立レビューサイト・投資家ブログなど複数の情報源から徹底的に調査しました。

良い評判だけでなくネガティブな口コミや注意点も正直に記載していますので、ぜひ投資判断の参考にしてください。

① 部屋バルとは?運営会社スリーアローズの概要

部屋バル(公式サイト:ta-japan.com)は、民泊・レンタルスペース・旅館業など「転貸可能な賃貸物件」に特化した不動産仲介サービスです。一般的な不動産会社が「転貸禁止」の物件しか扱わないのに対し、部屋バルはオーナーから事前に転貸許可を取り付けた物件のみを取り扱うという、業界でも非常に珍しいモデルを構築しています。

🏢 運営会社:株式会社スリーアローズ

項目詳細
会社名株式会社スリーアローズ
代表取締役長谷川 翔
設立2016年
資本金1,000万円
本社所在地東京都港区芝4‐3‐11 VORT三田駅前3階
電話番号03-6453-6656(受付 10:00〜19:00)
主な事業不動産賃貸・売買・管理、民泊物件仲介、旅館業申請サポート、インテリアコーディネート、シェアハウス・マンスリー運営
累計仲介件数4,700件以上(2025年度)
累計管理戸数33,000件以上(2024年)

2016年に前身の居住用賃貸営業から民泊専門に転換し、インバウンド需要の拡大とともに急成長してきました。「空き家問題」「少子高齢化」という社会課題に着目し、遊休不動産を民泊・レンタルスペースに転用することで地方創生や資産運用に貢献するというコンセプトを掲げています。

② サービス内容・3つの主要機能

部屋バルが提供するサービスは大きく3本柱で構成されています。

1. 転貸可能物件の紹介

最大の特徴が「転貸許可済みの賃貸物件のみ」を取り扱う点です。通常、一般的な賃貸契約には「転貸禁止条項」が含まれており、民泊を行うには物件オーナーの転貸許可が必須です。部屋バルは長年にわたり物件オーナー・管理会社と信頼関係を構築し、マンション管理規約・近隣住民への配慮・消防設備の確認まで含めた「民泊可能な物件」のみをデータベース化しています。

取り扱いエリアは東京(23区内各エリア)・大阪・京都・北海道(札幌)・沖縄・福岡・名古屋など全国主要観光エリアに対応。特に東京23区の物件情報が充実しており、墨田区・葛飾区・新宿区・台東区・豊島区などの掲載物件数が多いのが特徴です。

2. 届出・申請代行

民泊を開業するには、住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づく届出、または旅館業法に基づく許可申請が必要です。加えて、自動火災報知設備の設置・避難経路の確保など消防法・建築基準法への対応も求められます。部屋バルではこれらの煩雑な手続きをすべて代行します。

3. 管理会社(運営代行業者)の紹介

開業後の運営(内装・家具家電の設置・Airbnbなどのプラットフォームへの集客・日常管理・清掃・ゲスト対応)をまるごと任せられる運営代行業者を紹介します。本業を持ちながら不労所得を目指す方にとって、ここが最も重要なポイントです。

物件の種類

カテゴリ内容
民泊物件Airbnb等での短期宿泊を目的とした転貸可能な賃貸物件
レンタルスペース物件パーティー・撮影・会議など時間貸し目的の物件
権利譲渡すでに運営中の民泊事業の権利を譲り受ける形式
民泊売買民泊設備・許可・運営実績ごと購入する形式

📣 部屋バルでは無料の個別相談・資産運用セミナーを随時開催中!
まずは情報収集から始めてみましょう。

▶ 部屋バル公式サイトを見る(無料)

※相談・セミナー参加・資料請求はすべて無料です

③ 契約までの流れ(開業まで平均45日)

お問い合わせ・ヒアリング
予算・目的・希望エリアなどをヒアリング。電話・メール・LINEで相談可能。
物件選定・お見積もり
ヒアリング内容をもとに、収益性の高い物件を複数提案。費用感を確認後に申し込み。
審査・ご契約(2〜3日)
審査通過後にご契約・ご入金。
集客・運営業務開始
入金確認後、必要であれば運営代行会社を紹介し、施設の集客・運営業務スタート。

公式サイトによると、契約から開業までの平均日数は45日(業界平均60〜90日と比較してスピーディ)とされています。

④ 良い口コミ・ポジティブな評判

複数の口コミサイト・SNS・投資家ブログを調査した結果、以下のようなポジティブな声が多く見られました。

👤 千葉県柏市・E様(40代男性)

「どこの不動産屋さんに行っても取り扱いがなく断られていた民泊用の物件をご紹介していただきました。民泊物件や賃貸物件を専門に扱う不動産会社ということで、現在の民泊需要やおすすめエリアについて詳しく教えてもらえたのが印象的です。当初想定と違うエリアで運用をスタートしましたが収益も順調で満足。今後も物件を増やす際はぜひお願いしたいと思います。」(公式サイト掲載)

👤 埼玉県三郷市・K様(60代)

「民泊の第一人者として知識がとても豊富で、制度や市場の動きについても最新情報を踏まえてアドバイスしてもらえました。民泊特区の制限が厳しくなる前に的確な提案をしてもらえたことで、スピード感をもって物件契約まで進めることができました。」(公式サイト掲載)

👤 東京都港区・M様(40代女性)

「相続した実家を長い間そのままにしていましたが、運営代行会社に任せたことで、手間をかけずに安定した収益を実現できました。今では空室の心配もなく、毎月の民泊収入が家計の支えになっています。」(公式サイト掲載)

👤 Xユーザー・@osakaminpaku(大阪民泊3軒運営)

「部屋バルの民泊セミナーに参加。民泊にお悩みの方々が沢山きていて民泊の熱を感じました。課題は物件をいかに探すかですね」(SNS投稿)

口コミサイトでの主なポジティブ評価

  • 転貸可能物件に特化していて、一般の不動産会社では絶対に見つけられない物件が出てくる
  • 専門知識を持つコーディネーターのサポートが手厚く、初心者でも安心
  • インバウンド需要の高いエリアの物件情報が豊富
  • 届出・申請代行があるため、面倒な手続きをすべて任せられる
  • コロナ禍での民泊解約後の賃貸への切り替え相談にも対応
  • 「初期費用を抑えて始めたのに、半年で安定した利益が出た」という声
  • LINE相談で丁寧にサポートしてくれる

⑤ 悪い口コミ・ネガティブな評判と注意点

良い評判だけでなく、ネガティブな側面も正直にお伝えします。投資判断には両面の情報が不可欠です。

⚠️ SNS(X/旧Twitter)上での批判的投稿

「株式会社エアサポ・株式会社スリーアローズ。年利70%の投資です。私含め全員が初月から赤字、一度も黒字なし。現在は被害者の会も発足」という趣旨のツイートが複数のレビューサイトで引用されています。

※重要:この投稿は「#ゴーストレストラン #デリサポ #港区デリバリー」などのハッシュタグも含まれており、フードデリバリー系の別事業に関する批判と部屋バルの民泊事業とが混在している可能性が高いです。部屋バルの民泊仲介事業への直接的な被害報告かどうかは不明確です。

⚠️ 不動産投資家ブログ(アメブロ)

「セミナーでアンケートへの署名を拒否して退室したにもかかわらず、後日物件紹介の営業メールが届いた」という体験談が報告されています。署名なしで物件紹介が来たことへの驚き(呆れ)を報告した内容で、顧客管理の徹底さについての疑問が提起されています。

⚠️ 民泊投資家・@minpakuyaruzo(X投稿)

「部屋バルをざっくり見てるけど、全体的に相場より家賃が高い。希望エリアで30平米・ベッド3つ置けて1泊20,000円前後で貸すとしたら家賃10万くらいじゃないと利益が出なそうなのに、築浅は15万以上する」という価格面での不満。

その他のネガティブ評価まとめ

  • セミナー後に営業をかけられるケースがある(集客目的のセミナーのため)
  • 人気エリアの物件はすぐに埋まり、申し込みが間に合わないことがある
  • 運営代行会社とのコミュニケーションがスムーズにいかないケースもある
  • サブリース契約には慎重な判断が必要(後述)
  • 物件によっては初期費用が想定より高くなることも

⑥ メリット・強み

✅ 転貸可能物件の圧倒的な専門性

日本全国で「転貸可能な賃貸物件」を専門に取り扱う会社は非常に少なく、部屋バルはその先駆け的存在です。4,700件以上の仲介実績という数字は、業界平均の約500件と比較すると圧倒的なアドバンテージです。一般の不動産会社を何社まわっても見つからなかった物件が、ここでは見つかるというケースが多数報告されています。

✅ 初期費用・リスクを最小化できる「転貸モデル」

通常の不動産投資(区分マンション・一棟アパートなど)では数千万円〜数億円の資金が必要ですが、部屋バルの転貸モデルでは賃貸物件を借りてそこで民泊を運営するため、初期費用200〜300万円程度から参入可能とされています。また事業がうまくいかない場合は契約解除という形で撤退しやすく、流動性が高い点も魅力です。

✅ 手続きから運営まで一括サポート

物件選定・届出申請代行・運営代行業者の紹介まで、開業に必要なプロセスを一気通貫でサポートしてもらえるため、不動産知識のない初心者でも参入しやすい環境が整っています。

✅ インバウンド需要を捉えた好立地物件

日本政府観光局(JNTO)によると、2024年の訪日外国人旅行者数は3,687万人。2025年以降もさらなる増加が見込まれており、インバウンド需要の高い東京・大阪・京都・沖縄などの物件情報を豊富に保有している部屋バルは、市場のトレンドとよくマッチしています。

✅ 利回りのポテンシャルが高い

東京都内の20㎡ワンルームマンションでは、通常賃貸の月10万円に対して民泊運営で月35万円以上の売り上げになるケースも報告されています(約3.5倍)。もちろんこれは好事例ですが、一般的な不動産投資(利回り3〜10%)と比べ、高い収益ポテンシャルがあることは事実です。

⑦ デメリット・リスク

⚠️ 投資リスクについて正直に解説

❶ 民泊の年間180日制限

住宅宿泊事業法(民泊新法)では、年間営業日数が180日に制限されています。旅館業法の許可を取得すれば制限はなくなりますが、手続きが複雑です。また、自治体によっては独自条例でさらに厳しく制限しているエリアもあり、収益計画への影響に注意が必要です。

❷ 稼働率は立地・時期・運営力に大きく依存

公式サイトが掲げる「利回り30〜80%」は好事例であり、すべての物件・オーナーに保証されるものではありません。稼働率は立地・季節・プラットフォームでの評価・価格設定・写真のクオリティなど多くの変数に依存します。

❸ サブリース契約のリスク

スリーアローズが提供するサブリースプラン(会社が物件を一括借り上げし固定賃料を支払う)は、安定収入が魅力な一方、近年日本でサブリース問題が多発しています。一度契約すると解約に手間がかかるケースもあるため、条件を十分に確認した上で慎重に判断してください。

❹ 運営代行会社との関係管理

民泊運営を代行会社に任せる場合、代行会社の質がそのまま収益に直結します。口コミでも「代行会社とのコミュニケーションがスムーズにいかない時があった」という声があります。代行手数料(売上の20〜30%程度が一般的)も収益計算に組み込んで考える必要があります。

❺ 物件情報の競争激化

インバウンド需要の高まりとともに、人気エリアの物件情報は公開直後に申し込みが殺到するケースが増えています。公式LINEの友達追加などで素早く情報を取得する工夫が必要です。

💡 リスクや疑問は無料個別相談で直接担当者に質問するのが一番!
費用・収益シミュレーション・物件情報なども確認できます。

▶ 無料個別相談を申し込む

※しつこい勧誘が心配な方は「情報収集目的」と明示してOK

⑧ 民泊投資と他の不動産投資との比較

投資タイプ 初期費用の目安 平均利回り 流動性(撤退しやすさ) 管理の手間 特徴
民泊投資(転貸) 200〜300万円 30〜80%(好事例) 高い(契約解除可) 低い(代行可) 部屋バルが得意とする領域
区分マンション投資 1,000〜3,000万円 3〜6% 低い(売却必要) 中程度 安定性重視・長期向き
一棟アパート投資 5,000万円以上 6〜10% 低い 高い 大規模資産形成向き
レンタルスペース投資 100〜200万円 20〜60%(好事例) 高い 中程度 部屋バルでも取り扱いあり

初期費用・利回りポテンシャル・流動性の観点では、民泊投資(転貸モデル)は優れた特性を持っています。ただし、利回りの数字はあくまで好事例であり、運営の質・立地・稼働率次第で大きく変わる点は忘れないでください。

⑨ こんな人に向いている/向いていない

✅ 部屋バルを利用するのに向いている人

  • 民泊やホテル・旅館業などの宿泊施設運営を初めて検討している方
  • 一般の不動産会社で民泊可能物件が見つからずに諦めていた方
  • 自己資金が比較的少なく、初期リスクを抑えた投資をしたい方
  • 本業が忙しく、運営を代行に任せたい「不労所得」志向の方
  • インバウンド需要を活かして高利回りを狙いたい方
  • 空き家・遊休不動産を有効活用したい物件オーナー
  • 相続した不動産の収益化に悩んでいる方

⚠️ 部屋バルが向いていない可能性がある人

  • 確実な固定収入を求めており、収益変動リスクを受け入れられない方
  • 節税のみを目的とした投資を考えている方(民泊転貸モデルとの相性が悪い)
  • セミナー後の営業フォローが苦手な方(情報収集と割り切れる覚悟がない方)
  • 運営に自ら積極的に関わりたい方(代行モデルでは細部のコントロールが難しい場合も)
  • 法規制の確認なしに「とにかく早く始めたい」と急ぐ方

⑩ 資産運用セミナーについて

部屋バルでは毎週土曜日に資産運用セミナーを開催しています。主に以下の内容をカバーしています。

  • 民泊・レンタルスペース市場の最新動向と需要データ
  • シェアリングビジネスの利回りシミュレーション
  • 物件選定の基準・収益性の高いエリアの見方
  • 実際の収益事例の紹介
  • 開業手続きの流れと費用感

セミナー参加時の注意点

セミナーは無料で参加できますが、基本的に集客・営業を目的として開催されていることを理解した上で参加するのが賢明です。参加後に個別フォローの連絡が来ることは一般的であり、「情報収集目的」と明示した上で臨む、複数社のセミナーと比較検討するといった対応が有効です。

⑪ 投資前に必ず確認すべき注意事項

① 自治体ごとの民泊規制を事前確認

民泊は地域によって規制の厳しさが大きく異なります。東京・大阪・京都などでは独自の条例により、特定のエリア・曜日のみ営業を制限している場合があります。物件を契約する前に、必ず対象エリアの自治体窓口または保健所に確認しましょう。

② サブリース契約の内容を弁護士等に確認

サブリース契約(借り上げ保証)は見た目の安定性が高い一方、契約期間中の解約が難しい・賃料減額交渉のリスクなどの問題が社会的に注目されています。契約前に内容を十分精査し、必要であれば不動産専門の弁護士・FPに相談することをお勧めします。

③ 収益シミュレーションは保守的に

紹介されるシミュレーションは好条件が前提であるケースが多いです。稼働率60〜70%・運営代行手数料20〜30%を差し引いた実質利益で採算が取れるかどうか、自分でも計算してみましょう。

④ 公式LINEで最新物件情報を早めに入手する

人気物件は公開直後に申し込みが入るケースが多いため、部屋バルの公式LINEに登録しておくと情報入手のスピードが上がります。ただし、スピード感に流されて冷静な判断を怠らないよう注意しましょう。

⑤ 投資はあくまで自己責任で

本記事はあくまで情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

⑫ 総合評価・まとめ

📊 部屋バル 総合スコア

転貸物件の専門性
★4.8
サポート体制
★4.2
収益ポテンシャル
★4.0
透明性・安心感
★3.5
総合
★4.1

📝 まとめ:部屋バルを使うべき?

  • 転貸可能物件の専門性は業界最高水準。他社で断られた方が見つかるケースが多い
  • 初期費用を抑えた民泊投資の入口として評価は高い
  • 口コミは概ね良好だが、一部SNSでの批判的投稿は別事業との混同に注意
  • セミナーは集客目的であることを理解した上で情報収集として活用するのがベスト
  • サブリース契約・高利回りの数字は鵜呑みにせず自分でも検証
  • 投資全般に言えることだが、余裕資金での参入・リスク分散が大原則

部屋バルは民泊・レンタルスペース投資の入口として、日本でも数少ない「転貸可能物件専門」という強みを持つ実績あるサービスです。アフターコロナのインバウンド需要回復を追い風に、今後もニーズの高まりが期待されます。

ただし、民泊投資には法規制・稼働率リスク・運営管理の課題が伴います。まずは無料個別相談・資産運用セミナーで実態を把握し、複数の視点から情報を比較した上で慎重に判断されることをお勧めします。

🏠 まずは無料で情報収集から!
部屋バルでは個別相談・セミナー・資料請求がすべて無料。
東京・大阪・全国の民泊可能物件を今すぐチェックできます。

▶ 部屋バルの公式サイトを見る(無料)

※記事内の口コミは調査時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。


※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。
※掲載している口コミ・評判は2026年4月時点の調査結果であり、すべての方の体験を保証するものではありません。
※投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任のもと行ってください。

イベントレポート