債務超過・赤字でも「復活」できる?
NextDeal(ネクストディール)M&A無料相談の
評判・口コミ・面談内容を徹底解説
「本当に高く売れるのか」「怪しくないか」──不安を全部解消します
📅 最終更新:2026年5月 | 調査・執筆:当サイト編集部
代表の大林浩氏は和光証券(現みずほ証券)出身のM&Aプロであり、自社でも株式譲渡・事業譲渡・合併を合計9回以上経験した当事者。完全成果報酬型で着手金ゼロ、約30分の無料面談から始められます。
ただし、設立間もない会社名での実績蓄積はこれからの段階。この記事では公開情報と調査結果をもとにメリット・デメリットを包み隠さず解説します。
1. NextDeal(ネクストディール)とはどんな会社?
株式会社Next Deal(ネクストディール)は、大阪市に拠点を置くM&Aアドバイザリー・成長支援会社です。 2012年8月設立(旧SIKI株式会社)、2025年11月に現社名へ変更しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社 Next Deal(ネクストディール) |
| 旧社名 | SIKI株式会社(2025年11月20日社名変更) |
| 設立 | 2012年8月1日 |
| 代表 | 大林 浩(代表取締役社長) |
| 取締役 | 山崎 仁輝(公認会計士)/崔 堅 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区本町三丁目1番10号 |
| 事業内容 | M&Aアドバイザリー・資金調達支援・海外OEM・EC運用支援 |
| 対応エリア | 日本全国(オンライン対応) |
| M&A支援実績 | 10回以上(バトンズ登録情報) |
| 料金体系 | 完全成果報酬型(着手金ゼロ) |
| 公式サイト | nextdeal.co.jp |
2. 代表・大林浩氏のプロフィールと信頼性
M&A仲介を選ぶとき、最も重要なのが担当アドバイザーの実力と経験です。NextDealの代表・大林浩氏について詳しく見ていきましょう。
大林氏のM&A自己実施実績
特筆すべきは、大林氏が売り手・買い手の両方を当事者として経験している点です。多くのM&Aアドバイザーが「仲介した実績」を語るのに対し、大林氏は自分自身が経営者として売買を繰り返してきたリアルな経験を持っています。
3. M&A無料相談(面談)の内容・流れ
今回ご紹介のURLは、NextDealのM&A無料相談フォームです。面談はオンラインで約30分、完全無料です。実際の流れを解説します。
② 具体的な買い手候補のネットワーク範囲
③ 成功報酬の料率(レーマン方式の場合の計算例)
④ 売却完了までのおおよそのスケジュール感
⑤ 守秘義務の範囲(従業員・取引先への情報管理)
4. 評判・口コミ:ネット上の声をまとめ
「NextDeal 口コミ」「ネクストディール 評判」などで調査しましたが、現時点では一般ユーザーによる第三者口コミはほぼ確認できませんでした。これにはいくつかの理由が考えられます。
| 理由 | 詳細 |
|---|---|
| 社名変更直後 | 2025年11月に「SIKI株式会社」から「Next Deal」へ変更。新社名での評判蓄積はこれから |
| M&Aの性質上 | M&Aは売り手の秘密保持が最優先。成約しても口コミ投稿しにくい業界特性がある |
| 小規模独立系 | 大手仲介と異なり口コミサイトへの掲載が少ない。バトンズのプロフィール情報が主な参照元 |
SNS・X(旧Twitter)上での発信
代表の大林氏はX(旧Twitter)で積極的に情報発信をしており、M&Aや資金調達に関する知見を共有しています。また、通販通信社主催のオンラインセミナー(EC経営者向け)に登壇するなど、業界内での露出も行っています。
5. NextDealに依頼するメリット5つ
-
完全成果報酬型:着手金・相談料ゼロ
M&Aが成立しない限り費用は発生しません。リスクゼロで相談をスタートできます。 -
売り手・買い手の両視点を持つ経験者
代表が自ら9回以上のM&Aを当事者として経験。「売り手の気持ち」を熟知したアドバイスが期待できます。 -
公認会計士がチームに在籍
財務DD・バリュエーション・税務アドバイスを社内で完結。外部専門家への追加費用が発生しにくい体制です。 -
証券会社(投資銀行)出身の交渉力
代表はみずほ証券の投資銀行本部出身。IPO・資金調達の実務を熟知しており、買い手との価格交渉に強みがあります。 -
日本全国オンライン対応
地方の中小企業でも全国対応可能。交通費や移動の手間なく相談できます。
6. 注意点・慎重に見るべきポイント
-
「Next Deal」としての実績はまだ積み上げ段階
社名変更は2025年11月。バトンズ登録上の実績は「10回以上」だが、現社名での詳細な成約事例は公開情報から確認できない。 -
大手仲介と比べると買い手ネットワーク規模が異なる
日本M&AセンターやM&Aキャピタルパートナーズは数千社単位の買い手DB。独立系ファームはネットワークの質・量が異なる可能性がある。 -
第三者の客観的レビューが現時点では乏しい
Google・口コミサイト等での評価がほぼゼロ。依頼判断は面談での直接確認が必要。 -
小規模ファームのため担当者変更リスク
大林氏本人が対応するケースが多いと見られるが、長期間のM&Aプロセスでは体制安定性も確認したい。
7. 「債務超過・赤字でも売れる」は本当?
バナー広告にも掲げられているというメッセージ。これは本当なのでしょうか?
赤字・債務超過でもM&Aが成立するケース
- 技術・特許・ブランドに価値がある──財務状況が悪くても、持っている技術や知財に価値があれば買い手は見つかります
- 顧客リスト・取引先関係が資産──長年の顧客基盤は財務表上に出てこない「見えない価値」です
- 立地・店舗・許認可の取得──飲食店の好立地や各種の許認可は新規取得が難しく、買い手にとって魅力的
- 業界シェアの拡大目的──競合他社を買収することで市場シェアを拡大したい買い手には有力な候補になりえます
- 人材・チームの確保──優秀なチームを一括で獲得できる「人材M&A」も近年増加
8. 料金体系:完全成果報酬の仕組みを解説
NextDealは完全成果報酬型を採用しています。M&A業界ではよく使われる「レーマン方式」がベースになることが一般的です。
レーマン方式とは?
| 成約価格帯 | 報酬率(目安) |
|---|---|
| 5億円以下の部分 | 5% |
| 5億円超〜10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超〜50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超〜100億円以下の部分 | 2% |
| 100億円超の部分 | 1% |
9. こんな経営者に向いている
10. M&A仲介会社を選ぶときの比較ポイント
NextDealへの相談を検討しつつ、他社との比較も重要です。M&A仲介会社を選ぶ際に確認すべきポイントをまとめました。
| 比較ポイント | 確認内容 |
|---|---|
| ✅ 実績・成約件数 | 自社の業種・規模での成約実績を具体的に確認する |
| ✅ 買い手ネットワーク | どのくらいの買い手候補にアクセスできるか(DB規模) |
| ✅ 料金体系 | 着手金・月額費用・成功報酬の有無・最低報酬額 |
| ✅ 担当者の専門性 | 業種知識・財務知識・交渉経験 |
| ✅ 情報管理体制 | 秘密保持契約の締結方法・情報の扱い方 |
| ✅ サポート範囲 | 書類作成・DD対応・クロージングまでの一貫サポートか |
| ✅ 対応スピード | 連絡レスポンス・マッチングまでの目安期間 |
11. よくある質問(FAQ)
12. まとめ
- NextDeal(ネクストディール)は大阪市の独立系M&Aアドバイザリーファーム。2012年設立、2025年11月に社名変更。
- 代表の大林浩氏はみずほ証券投資銀行部門出身で、自ら9回以上のM&Aを経験した実務家。
- 公認会計士が取締役に在籍しており、財務・税務面の専門サポートが社内で完結する体制。
- 完全成果報酬型で着手金ゼロ。M&Aが成立しない限り費用は発生しない。
- 無料面談は約30分・オンライン・全国対応。相談・見積もりだけでも利用価値がある。
- 「Next Deal」としての社名での実績・口コミはまだ蓄積途中。面談で直接確認し、複数社と比較検討するのが賢明。
- 債務超過・赤字でも会社に価値がある場合は売却できる可能性あり。まず専門家への相談が先決。
「いくらで売れるか知りたいだけ」「まだ売る決断はしていない」という段階でも、無料面談は活用できます。 専門家から客観的な企業価値の試算を聞くだけで、経営の方向性が見えてくることも多いです。
※本記事は公開情報をもとに編集部が独自に調査・作成した情報提供記事です。掲載情報は執筆時点のものであり、最新情報は公式サイトでご確認ください。本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
