B’z稲葉浩志、東京ドームで魂の熱唱!WBC試合前に名曲「タッチ」披露で会場が大歓声

野球の世界一を決める大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次ラウンドC組の試合が行われ、日本代表「侍ジャパン」がチェコと対戦。その試合前、ロックバンドB’zのボーカル、稲葉浩志(61)が登場し、会場を大いに盛り上げた。
試合開始を前に球場の照明がゆっくりと落とされると、特設ステージに稲葉が姿を現した。会場が期待に包まれる中、彼が披露したのは、Netflixの大会応援ソングとして話題となっている名曲「タッチ」。パワフルで伸びやかな歌声とエネルギッシュなパフォーマンスで、球場の空気は一気にライブ会場さながらの熱気に包まれた。観客とのコールアンドレスポンスや力強いシャウトも飛び出し、スタンドからは大きな歓声が上がった。
歌唱を終えた稲葉は、客席に向かって大きく手を振りながら「ありがとうございました」と一礼。さらにマイクを手に「本日も最高の試合、皆さん思い切り楽しんでいってください」と呼びかけると、観客からは再び大歓声が沸き起こった。ベンチにいた侍ジャパンの選手たちも笑顔で拍手を送り、試合前の球場は温かな一体感に包まれた。
「タッチ」は、1985年に歌手の岩崎良美がリリースした楽曲で、あだち充の人気漫画を原作とするアニメ『タッチ』の主題歌として知られる不朽の名曲。野球アニメの金字塔とも言われる作品とともに長年愛され続けてきた楽曲だ。今回の大会に合わせて稲葉がカバーしたことで、世代を超えた新たな注目を集めている。
東京ドームに響いた名曲と稲葉の熱唱は、侍ジャパンの戦いを前にしたファンの気持ちをさらに高める、特別な瞬間となった。
マリオが球場に降臨!『スーパーマリオブラザーズ』40周年でプロ野球12球団と夢のコラボ発表

2026年3月10日、任天堂の公式YouTubeチャンネルで配信された「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー Direct 2026.3.10」にて、人気ゲームシリーズの節目を祝う特別企画が発表された。世界的ゲームタイトル『スーパーマリオブラザーズ』の発売40周年を記念し、日本の日本プロ野球12球団とコラボレーションする大型企画「スーパーマリオブラザーズ40周年 × プロ野球12球団」が実施されることが明らかになった。
この企画では、各球団の主催試合を1試合ずつ、合計12試合で特別協賛を実施。注目の演出として、球場にはゲームの世界から飛び出したかのような“マリオ”が登場し、始球式を務める予定だ。さらに試合では、1塁から3塁までの塁ベースに、ゲームでおなじみの“ハテナブロック”をモチーフにした特別デザインが採用される。プロ野球の公式戦で、12球団統一の特殊デザインの塁ベースが使用されるのは史上初の試みとなる。
また、試合終了後には家族連れの来場者を対象にした特別イベントも予定されている。スタジアムを訪れた親子の中から抽選で、ハテナブロック仕様の塁ベースを使った“ベースランニング体験”に参加できる企画が行われる予定で、球場でしか味わえない貴重な体験として注目を集めそうだ。
さらにイベント期間中には、今回のコラボレーションを記念した限定オリジナルグッズの販売も予定されている。ベースランニング体験の詳細やグッズのラインナップなどについては、今後順次発表される見込みだ。
ゲームと野球という日本を代表するエンターテインメントがタッグを組む今回の企画。40周年という節目を迎えたマリオの新たな挑戦に、ファンの期待が高まっている。
STU48“SHOWROOM選抜”が始動!新曲『檸檬とレモン』を全国に広げるファン参加プロジェクトが話題

©STU
瀬戸内7県を拠点に活動する人気アイドルグループ STU48 が、13thシングル『好きすぎて泣く』の発売をきっかけに、新たなファン参加型プロジェクトで注目を集めている。注目の楽曲は、ライブ配信アプリ SHOWROOM のイベントランキングによって選ばれたメンバーで結成された「STU48 SHOWROOM選抜2026」による『檸檬とレモン』。ファンの応援によって誕生した特別ユニットが、この楽曲を全国に届けるための挑戦をスタートさせた。
メンバーは福田朱里、兵頭葵、原田清花、宗雪里香、小松奈侑、石原侑奈の6人。3月3日には6人そろってSHOWROOM配信を行い、楽曲に込めた想いや今後の活動について語った。配信では、専用SNSアカウントでの毎日動画投稿や、新衣装でのパフォーマンス機会を増やしていくことなど、楽曲を広めるためのさまざまな取り組みが発表された。
さらに、音楽リクエストサービス「USEN推し活リクエスト」を通じて、全国の店舗BGMとして『檸檬とレモン』を流すことを目標に掲げている。ファンからも大きな反響が寄せられ、SNSでは「#USEN推し活リクエスト」「#推しリク」のハッシュタグとともに応援投稿が続々と投稿。すでにランキングでは70位台にランクインするなど、着実に広がりを見せている。
副キャプテンの 福田朱里 は「ファンの皆さんと一緒に“なんか聴いたことあるフレーズ”にしていきたい」とコメント。メンバーとファンが一丸となって挑む今回のプロジェクトが、どこまで広がっていくのか注目が集まっている。
詳細記事:https://apress.jp/archives/29273
乃木坂46・井上和、TIF3代目チェアマン&めざまし3月プレゼンターの「二刀流」で大躍進!

乃木坂46の井上和(いのうえ・なぎ)が、2026年夏の「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」3代目チェアマンに就任することが決定した。指原莉乃、長濱ねるに続く大役を受け、井上は「精一杯頑張ります!」と力強く意気込みを語っている。
さらに井上の快進撃は止まらず、フジテレビ系『めざましテレビ』の3月度マンスリーエンタメプレゼンターにも就任。10日の放送では、朝から爽やかな笑顔で最新ニュースを届け、SNS上では「朝から癒やされる」「和ちゃんの声で目が覚めた」とファンから絶賛の嵐。春の訪れとともに、グループの枠を超えた「朝の顔」「アイドルの顔」として、彼女の存在感はますます高まりそうだ。
詳細記事:https://apress.jp/archives/29242
超ときめき♡宣伝部、最新アルバムがオリコン1位!自己最高売上を更新

6人組アイドルグループ・超ときめき♡宣伝部の最新アルバム「ときめきえがお」が、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得したことが明らかになった。
今回の作品はグループ結成10周年イヤーを締めくくる記念的なアルバム。初週売上は8.6万枚を記録し、前作の5.3万枚を大きく上回る自己最高のスタートとなった。これにより同ランキングでの1位獲得は通算2作目となる。
近年、SNSやライブパフォーマンスで人気を急拡大させてきた同グループ。ファンとの距離感の近さや、ポジティブな楽曲の世界観が支持されている。
10周年という節目の年に記録的な結果を残した超ときめき♡宣伝部。次なるステージに向け、グループの勢いはさらに加速しそうだ。
