2026年3月2日のエンタメニュース

【20年ぶりの原点回帰】AKB48が秋葉原で電撃チラシ配り!「私たちだけじゃダメですか?」に込めた21年目の覚悟

AKB48公式Xから@AKB48_staff

AKB48の倉野尾成美、千葉恵里、八木愛月が東京・秋葉原にサプライズ登場し、4月開催の春コンサート2026に向けて約300枚のチラシを自ら配布した。秋葉原での路上PRは結成当初以来、約20年ぶり。突然の「AKB48です!」の声に通行人が足を止める場面も多く、現場は大きな盛り上がりを見せた。

総監督の倉野尾は「原点を実感した」と語り、21年目への決意をにじませた。タイトルは挑戦的な「私たちだけじゃダメですか?」。OGとの共演で話題を呼んだ昨年を経て、“今のAKB48”の力を示す公演になるという。

八木は「代々木は本当に大事なステージ」、千葉も「昔のAKBが好きだった方にも楽しんでほしい」とアピール。原点の地から、新章への号砲が鳴った。


【衝撃の二役】高橋一生、初のテレ朝ゴールデン主演!冷酷IT社長と下町青年に“転生”する話題作『リボーン』

ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」ビジュアル – (C) tv asahi All Rights Reserved.

俳優の高橋一生が、4月スタートのテレビ朝日系火曜9時ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』で主演を務める。テレビ朝日のゴールデン帯連ドラ主演は今回が初。社会派ヒューマンドラマとして描かれる本作で、冷酷なIT社長と下町の青年という真逆の二役に挑む。

高橋が演じるのは、新興IT企業のカリスマ社長・根尾光誠。福祉事業で成功を収めるも、次第に野望を優先し、創業仲間さえ切り捨てる冷酷な存在へと変貌する。だがある日、何者かに突き落とされ転落。死んだはずの彼が目覚めたのは2012年、しかも下町のクリーニング店の息子・野本英人として“転生”していた。

かつて自分が苦しめた商店街の人々と向き合いながら生きる中で、光誠は2026年に自分を殺した犯人を探し出すことを決意する。

「僕で大丈夫でしょうか?」と語る高橋だが、環境が役を作ってくれると前向きな姿勢を見せる。転生×復讐×再生の物語で、新たな代表作誕生の予感だ。


山下美月、美の裏側は“1時間スキンケア”!乃木坂46卒業後の変化と新たな挑戦を語る

山下美月&STAFF公式Xから@mizuki_staff

元乃木坂46で女優の山下美月(26)が2日、都内で開催されたスイスの名門時計ブランド「ロンジン」のイベント「ロンジン アーカイブ展〜時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡〜」発表記念イベントに登壇した。同展は東京・シテ・ドゥ・タン・ギンザで5月10日まで開催され、190年以上の歴史を持つブランドの歩みを「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」の3テーマで紹介。ジュエリーウォッチやパイロットウォッチなど貴重なアーカイブが展示されている。

展示を鑑賞した山下は、時計がパイロットたちを支えてきた歴史に感銘を受けたと明かし、「女性パイロットが着用していたと聞き、今自分が身につけているアイテムの重みを感じました」と笑顔でコメント。ブランドの背景に触れ、特別な体験になった様子を語った。

また、美しさを保つ秘訣について問われると、「乾燥対策として保湿を徹底しています」と回答。イベント前日は顔だけでなく首からデコルテまでパックを行い、約1時間かけてスキンケアをしたことを明かし、ストイックな美容習慣を披露した。

2024年にグループを卒業した山下にとって、25歳の誕生日が大きな転機だったという。体調管理への意識が変わり、ジム通いなど生活習慣を見直したと告白。さらに今後は「より強い女性になるため格闘技を習いたい」と新たな目標も語り、女優としての進化に期待が高まっている。

イベントレポート