2026年4月23日のエンタメニュース

【秋元康プロデュース】新星30人誕生!“Cloud ten”が始動、常設劇場も開設へ

男性アイドル創出プロジェクトから、新グループ“Cloud ten”が誕生した。4月23日、都内で行われた記者発表では、オーディションを勝ち抜いた30人のメンバーがお披露目され、次世代スター候補の集結に大きな注目が集まっている。

本プロジェクトは、Y&N Brothersと三井不動産がタッグを組み、総合プロデューサーに秋元康を迎えて始動。全国規模のオーディションと合宿審査を経て、今年2月に精鋭30人が決定した。

メンバーには東京大学や京都大学、慶應義塾大学の在学生といった高学歴組から、最年少13歳のダンス全国優勝者、料理人や国体出場経験者まで、多彩なバックグラウンドを持つ人材が集結。個性豊かな顔ぶれが、大きな化学反応を生み出しそうだ。

グループ名“Cloud ten”は、「最高の幸せ」を意味する“Cloud nine”を超える存在を目指すという意味が込められている。既存の枠を打ち破り、新たなエンタメを創出する意欲が感じられるネーミングだ。

4月26日からは三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドでのお披露目イベントを皮切りに活動を開始。さらに8月2日にはダイバーシティ東京 プラザに専用劇場をオープン予定で、ファンと日常的に交流できる拠点として展開される。

新時代の男性アイドル像を打ち出す“Cloud ten”。その船出に、業界内外から熱視線が注がれている。


「LOVEマシーン」が令和に蘇る!ハロプロ選抜が伝説のジャケ写を完全オマージュ

アイドル誌「アップトゥボーイ」最新号の表紙がエモすぎる! ハロー!プロジェクトの選抜メンバーが、モーニング娘。の伝説的大ヒット曲「LOVEマシーン」のジャケット写真を完全再現し、アイドルファンの間で激震が走っています。

これはアイドル誌『アップトゥボーイ』の企画で、23日に公開された表紙ビジュアルでは、当時のシルバーの衣装や配置を令和のメンバーたちが踏襲。かつてのファンには懐かしく、今のファンには新鮮な「ハロプロの伝統」を感じさせる仕上がりです。「いつの時代も日本の未来は世界がうらやむ」と言わんばかりの輝きに、SNSでは「これぞアイドルの正解」「モー娘。イズムが継承されている」と絶賛の嵐。世代を超えたアイドル文化の力を見せつけました。

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