前田敦子「これが最後」14年ぶり写真集に込めた覚悟 “大人の恋”で新境地、2/14『王様のブランチ』紹介へ

かつてAKB48の“絶対的センター”として一時代を築き、現在は俳優として確かなキャリアを重ねる前田敦子が、芸能活動20周年の節目にメモリアル写真集『前田敦子写真集 Beste』(べステ)を2月13日に発売した。写真集としては2012年以来、実に約14年ぶり。本人が「これが最後」と語る渾身の一冊だ。

前田敦子©︎講談社 撮影/北岡稔章

©︎講談社 撮影/北岡稔章

本作は2月14日放送の王様のブランチBOOKコーナーでも紹介予定。発売直後から大きな注目を集めている。

撮影地に選ばれたのは、中欧オーストリアの都ウィーン。歴史と芸術、音楽が息づく美しい街並みを舞台に、全編撮り下ろしで構成された。テーマは「大人の恋」。30代の女性だからこそ表現できる凛とした美しさと、愛する人との夢のような時間、そして現実との狭間で揺れる切ない感情を、やわらかなウィーンの光の中に丁寧に写し出している。

前田は「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたら」とコメント。「撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。ウィーンは“好きな人と来たい”と思える素敵な街」と、撮影時の胸の高鳴りを明かした。

“最後の写真集”という覚悟のもと、これまでの作品を上回る大胆な露出にも挑戦。切なく色香を漂わせる表情は、国民的アイドルから俳優へと歩みを進めてきた彼女の現在地を強く印象づける。

さらに、発売を記念して公式Xも開設。先行カットやアザーカットなど最新情報を随時発信していく予定だ。20年の歩みを経て到達した“前田敦子の今”。そのすべてが詰まった一冊が、ついにベールを脱いだ。

前田敦子写真集【公式】Xアカウント@atsuko_book

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