STU48石田千穂、卒業を電撃発表 5・31東京で卒コン開催、13thシングルがラスト作品に

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STU48の絶対的エース・石田千穂が、グループからの卒業を電撃発表した。
STU48が2月10日、東京・Spotify O-WESTでコンサート「STU48 SHOWCASE LIVE!1st~5th」を開催し、1期生の石田千穂がグループからの卒業を発表した。公演では、デビュー曲「暗闇」から5thシングル「思い出せる恋をしよう」までの楽曲を中心に、STU48の原点と歴史を感じさせるステージを披露。終盤の挨拶で石田は「5月31日に東京・Kanadevia Hallで卒業コンサートを開催します。残りの時間で恩返しがしたい」と語り、会場は大きな拍手に包まれた。
石田は2017年の結成時からフロントメンバーとして活躍し、単独センターも務めたグループの象徴的存在。3月4日発売の13thシングル「好きすぎて泣く」がラスト参加作となり、全タイプ共通カップリングには自身のソロ曲も収録される。STU48の一時代を築いた中心メンバーの卒業に、ファンの注目が集まっている。
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神木隆之介、電撃結婚を発表!32歳で人生の新章へ「大好きなお芝居を続けたい」ファン祝福の嵐

公式サイトから
実力派俳優の神木隆之介(32)が10日、公式サイトを通じて一般女性との結婚を発表した。
俳優の神木隆之介(32)が2月10日、一般女性との結婚を所属事務所の公式サイトで発表した。サイトでは「神木隆之介に関するご報告」と題し、「この度、神木隆之介が結婚したことをご報告させていただきます」と正式に公表。お相手は一般女性で、婚姻届の提出日などの詳細は明かされていない。
神木本人もコメントを寄せ、「私事で大変恐縮ではございますが、この度、一般女性の方と入籍しました」と報告。「これまで長らく応援していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります」と、ファンへの感謝と今後への決意をつづった。
これまで結婚願望については「経験してみたい」と語ることはあったが、目立った熱愛報道はなく、今回の発表はまさに“電撃婚”。SNSでは祝福の声が相次ぎ、突然の吉報に驚きと喜びが広がっている。
神木は1995年にCMデビューし、子役として頭角を現した。2001年には『千と千尋の神隠し』で声優を務め、2005年には映画『妖怪大戦争』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。近年も『ゴジラ-1.0』『大名倒産』、ドラマ『海に眠るダイヤモンド』など話題作に主演し、2023年度前期NHK連続テレビ小説『らんまん』では浜辺美波との夫婦役が大きな反響を呼んだ。
子役時代から第一線を走り続けてきた実力派俳優が、ついに人生の伴侶を得た。公私ともに充実期を迎えた神木の今後の活躍に、ますます期待が高まる。
吉沢亮、悲願の主演俳優賞に輝く!「第80回毎日映画コンクール」で映画『国宝』が最多7冠

映画『国宝』公式アカウントから@kokuhou_movie
俳優の吉沢亮が、主演映画『国宝』での熱演を評価され、「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞を受賞。10日に都内で行われた贈呈式に出席した。
同作は、吉沢が演じた歌舞伎役者の壮絶な生き様を描いた大作。吉沢の主演賞のほか、監督賞や技術部門を含む最多7部門を独占する快挙を成し遂げた。登壇した吉沢は、「素晴らしいスタッフ・キャストに支えられ、この場に立てている」と謙虚に語りつつ、かつて先輩から受け取った「主演男優賞は皆様からいただくもの」という言葉を胸に、改めて作品への深い愛を噛み締めていた。
昨今の映画賞を総なめにしている吉沢亮。若手実力派から、日本映画界を背負って立つ「至宝」へと、その階段を着実に駆け上がっている。
