2026年1月22日のエンタメニュース

清春、伝説アイドルの前で“人生初のガチ緊張” 未唯mieとの奇跡の初対面に反響

清春公式インスタグラム:kiyoharu_officialから

ロックバンド「黒夢」「SADS」で知られる清春(57)がインスタグラムを更新し、「ピンク・レディー」未唯mieとの初対面を報告した。ベーシスト・菅沼知子(サトちゃん)が参加していたことをきっかけに未唯のステージを観覧し、終演後に本人と対面。「生まれて初めてかもしれないほどガッチリ緊張して、うまく話せなかった」と率直な心境を明かし、「嬉しすぎました」と感激をつづった。未唯のステージについては「美しく躍動的で、音楽的にも多彩でハイレベル」と大絶賛。さらに菅沼の演奏も称えた。投稿には「豪華なツーショット」「清春さんが緊張するなんて意外」といった声が相次ぎ、ジャンルと世代を超えた“奇跡の出会い”が大きな注目を集めている。


芳根京子、ディズニー&ピクサー初参加で主人公声優に大抜てき!ベネチアで叫んだ“やったー!”の舞台裏

芳根京子公式インスタグラム:yoshinekyokoから

俳優・芳根京子が22日、都内で行われたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(3月13日公開)の声優発表イベントに登壇し、主人公メイベル役を務めることがサプライズ発表された。ディズニー・ピクサー作品への初参加となり、会場は大きな注目を集めた。

本作は、「もしも動物の世界に入れたら?」というユニークな発想を軸に、動物好きの大学生メイベルがビーバーの姿になって動物の世界へ潜入する物語。芳根はタイトルの壁を破って登場する演出で会場を沸かせ、「ボイステストの結果を待つ間はずっとドキドキしていた」と当時の心境を明かした。

合格の知らせを受けたのは、仕事で訪れていたイタリア・ベネチア。船の順番待ち中にマネジャーから報告を受け、「ベネチアの真ん中で思わず『やったー!』と叫んでしまった」と、喜びあふれるエピソードを披露した。

『リメンバー・ミー』や『インサイド・ヘッド』シリーズの大ファンだという芳根は、「想像できない“もしもの世界”なのに、自然と感情移入してしまうのがピクサー作品の魅力」と熱弁。孤独だったメイベルが、言葉を超えた絆を築き成長していく姿に注目してほしいと語り、公開への期待を高めた。


【邦画初の快挙】社会現象映画『国宝』がアカデミー賞ノミネート 世界が認めた“日本の美”

映画『国宝』(公開中)(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

2025年6月公開の映画『国宝』(監督:李相日)が、邦画実写作品として22年ぶりに歴代興行収入記録を更新し、社会現象となる中、世界的快挙が舞い込んだ。現地時間22日、「第98回アカデミー賞」でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされたことが発表され、日本映画として同部門史上初の快挙を達成した。

『国宝』は歌舞伎の世界を題材に、登場人物の50年にわたる人生を描いた作品。ノミネートに向けては、ヘアメイクチームが渡米し、アカデミー協会公式イベント「Bake Off」に参加。白塗りメイクや鬘の歴史、時代とともに変化する人物像をどう表現したのかを詳細にプレゼンし、現地の映画関係者から高い評価を受けたという。

李相日監督にとって、アカデミー賞日本代表作に選ばれるのは『フラガール』(2006年)以来2度目で、今回が初ノミネート。国際長編映画賞のノミネートは逃したものの、日本映画の技術力を世界に示す結果となった。興行、評価ともに快進撃を続ける『国宝』は、授賞式本番に向けてさらなる注目を集めそうだ。

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