生田絵梨花、29歳の“等身大の愛”を刻む――初フルアルバム『I.K.T』発売決定 未来を見つめる渾身の11曲

生田絵梨花が、キャリア初となるフルアルバム『I.K.T(I Know Tomorrow)』を2026年4月22日にリリースすることが決定した。29歳を迎えた今の想いを込めた本作は、“等身大の愛”をテーマに、日々の迷いや心の揺れ、それでも未来へ進もうとする強い意志を丁寧に描いた全11曲を収録。TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』EDテーマ「今も、ありがとう」も収められている。ピアノサウンドを軸に、澄んだ歌声が際立つ楽曲群の中には、生田自身が作詞・作曲に携わった楽曲もあり、よりパーソナルで深みのある作品に仕上がった。初回盤には、Erika Ikuta Tour 2025『bitter candy』ツアーファイナル映像を収録。初披露曲「ピリオド」も収めた、ファン必見の内容となっている。
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CANDY TUNE立花琴未が“NEW KAWAII”の象徴に サマンサベガ2026SS最新ビジュアルで圧巻の美脚披露

ファッションブランド『SAMANTHAVEGA(サマンサベガ)』が掲げる「原宿から世界へ」というコンセプトを象徴する存在として、アイドルグループ・CANDY TUNEの立花琴未が2026年春夏(SS)コレクションの最新ビジュアルに起用された。原宿発の“NEW KAWAII”を体現する彼女の起用は、ブランドとアイドルカルチャーの親和性の高さを印象づける。
ビジュアルでは、立花のすらりとした美脚が際立つデニムのセットアップコーデを披露。洗練されたシルエットと程よいカジュアル感が融合し、等身大でありながら大人っぽさも感じさせるスタイルに仕上がっている。さらに、ブランドを象徴するピンクのバッグを手にしたガーリーなコーディネートでは、可愛らしさとトレンド感を兼ね備えた“今の原宿”を鮮やかに表現。柔らかな表情や自然体のポージングも相まって、コレクションの魅力を存分に引き出している。
アイドルとしてだけでなく、ファッションアイコンとしても存在感を放つ立花琴未。彼女が魅せるサマンサベガの2026SSコレクションは、“NEW KAWAII”の最前線を感じさせる仕上がりとなっており、公開直後から注目を集めている。
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初ビキニ×台湾ロケの素顔――僕青・金澤亜美、ファースト写真集先行カット解禁

2月27日発売の「僕が見たかった青空」金澤亜美ファースト写真集から、新たな先行カットが公開された。今作は金澤にとって“初めて”づくしの一冊で、成長の瞬間と素顔の魅力が詰まった内容となっている。今回解禁されたのは、人生初となるチューブトップビキニ姿。パステルカラーの花柄ビキニでベンチに寝転ぶ姿は、これまでにない大人びた表情と初々しさが同居した印象的なカットだ。撮影は台湾で行われ、写真の中で手にしているのは、現地で愛される国民的おやつ「義美小泡芙」。ロケ中にすっかりハマり、食べ比べやお土産選びも楽しんだという。初ビキニ、初海外ロケ、初写真集――金澤亜美の新たな一面が垣間見える一冊に、注目が集まっている。
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小倉ゆうか、約5年ぶり女優復帰で“婚活バトル”の主役に 事務所退社、異業種挑戦を経て再始動「もう一度、演じたい」

モデルの小倉ゆうかが、ショートドラマアプリ「BUMP」の新作『浅はかなシンデレラたちの婚活大戦争』(21日19時配信開始)で、約5年ぶりに女優業へ復帰することを発表した。1話約3分・全21話の同作で主演を務め、かつて“港区の大天使”と呼ばれた女性が、ハイスペック男性との結婚を目指して突き進む姿をコミカルに演じる。2021年の事務所退社後は飲食関連の商品開発に携わるなど異業種を経験したが、「やはり表現する仕事がしたい」と再び芸能界へ。近く新たな事務所に所属し、演技レッスンを重ねながら、将来は海外作品への挑戦も視野に入れている。中国語は「かなり話せる」と自信を見せる一方、英語には苦戦中という率直な一面も明かし、再始動への強い意欲をのぞかせた。
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SKE48卒業からモータースポーツの世界へ――梅本まどか、世界で戦うレーサー渡辺一樹との結婚を発表
SKE48卒業後、モータースポーツの世界へ飛び込み、ラリー競技への挑戦や専門メディア「モーターファン.jp」での発信を続けてきた梅本まどか選手が、1月21日に結婚を発表した。お相手は、ロードレース世界選手権など国際舞台で活躍するレーシングライダー・渡辺一樹選手。アイドルと世界的レーサーという意外な組み合わせに、ファンから驚きと祝福の声が相次いでいる。
梅本選手はモーターファン.jpを通じて、「ラリー活動開始当初から記事を読んでくださった皆さま、ありがとうございます」と感謝を伝えつつ、結婚に伴い一定期間ラリー競技を休養することを明かした。「また競技に戻れる日を楽しみにしている」と語り、競技への情熱は変わらないことを強調。一方で、ラリーは休止しても、2輪・4輪レースの魅力を伝える活動は継続する意向を示している。
アイドル卒業後も挑戦を恐れず、新たなフィールドで存在感を示してきた梅本まどか選手。人生の大きな節目を迎えた今、結婚後の活動や競技復帰のタイミングにも注目が集まりそうだ。
