※本記事はPRを含みます
最終更新日:2026年10月20日|この記事では、広告主(全日本優良探偵業協会)の紹介リンクを掲載しています。
「最近、パートナーの帰りが遅い」「スマホを肌身離さず持ち歩くようになった」——そんな小さな違和感が積み重なると、夜になっても頭から離れず、眠れなくなりますよね。
探偵に相談してみようと思っても、数えきれないほどある探偵事務所・興信所のどこを選べばいいのか、費用はいくらかかるのか、悪徳業者に当たらないか……。不安が先に立って、最初の一歩が踏み出せない方がとても多いです。
この記事では、探偵・興信所の選び方を「結論 → 理由 → 具体例 → まとめ」の順で、浮気調査の費用相場、悪徳業者の見分け方、契約前に確認すべき書面まで、ひとつずつ整理します。最後には、探偵社を自分で探す手間を減らせる無料の紹介窓口「全日本優良探偵業協会」の使い方も、メリットだけでなく確認しておきたい点まで正直にお伝えします。
費用・時効・慰謝料の目安は弁護士法人の解説、契約書面のルールは都道府県警察の探偵業法の案内、探偵選びの実態は2026年8月に実施された依頼者1,034人の調査を根拠にしています(出典は記事末尾)。探偵のランキングサイトは広告収入で運営されているものが多く、中立とは限らないと指摘する弁護士もいます。本記事もPRを含むため、先に「自分で判断できる基準」をお伝えし、そのうえで紹介窓口を一つの選択肢として紹介します。
1. 結論|探偵選びは「7つの基準」で比べ、迷ったら無料の紹介窓口で絞り込む
結論
探偵選びで失敗しないコツは、料金の安さだけで決めず、次の7つの基準で比べることです。そして、複数社に問い合わせる手間や「どこを信じればいいのか分からない」不安が大きいなら、無料で探偵社を紹介してくれる窓口(全日本優良探偵業協会)で候補を絞るのが、現実的な近道です。
- 探偵業の届出(標識・届出番号)を確認する
- 契約前書面で「総額」と「追加料金の条件」を確認する
- 料金体系(時間制・パック制・成功報酬制)が自分の状況に合うかを見る
- 調査報告書のサンプルを見せてもらう
- 調査力・対応エリア・体制を確認する
- 相談時の対応が丁寧で、契約を急かさないかを見る
- 複数社を比較する(手間が大きいなら無料紹介を併用)
理由①|依頼者が重視しているのは「安さ」より「明瞭さ」と「調査力」
2026年8月、探偵比較サイト『興信所探偵ナビ』を運営する株式会社cielo azulが、浮気・不倫調査で探偵と契約した520人と、相談のみで契約しなかった514人(合計1,034人)にインターネット調査を行いました。結果は、「とにかく安いところ」より「いくらかかるか分かること」と「結果を出してくれること」が重視されていることを示しています。
| 調査項目 | 結果(2026年8月・n=1,034) |
|---|---|
| 探偵選びで重視した点(複数回答) | 調査力・成功率 42.5%/料金体系の明瞭さ 39.6%/料金の安さ 30.1% |
| 相談前に不安だったこと | 費用がいくらかかるか 47.2%/追加料金が発生しないか 43.6%/本当に証拠が得られるか 38.6% |
| 支払額への納得度(契約者) | 納得している 79.1%/納得していない 20.9% |
| 見積額と実際の支払総額(契約者) | 見積りと同じ金額帯 62.1%/見積りより高い金額帯を支払った 27.1% |
| 契約に至らなかった最大の理由(相談のみ) | 費用が高かった 20.8%/自分で解決できた 14.8%/料金体系が不明瞭だった 14.0% |
出典:マイナビニュース(2026年9月11日)、デイリースポーツ(2026年10月6日)が報じた株式会社cielo azulの調査。数値は金額帯どうしの比較で、同じ帯の中での増減は含みません。
理由②|納得した人の1位は「対応の良さ」、不満の1位は「想定より高かった」
同じ調査で、支払額に納得した理由の1位は「迅速かつ丁寧な対応だったため」(42.1%)でした。一方、納得していない理由の1位は「想定していたよりも費用が高かったため」(36.7%)です。つまり、探偵選びの満足度を分けるのは、調査結果そのものに加えて、事前の説明の分かりやすさと、相談員の対応だということです。
だからこそ、見るべきは「1時間いくら」という単価だけではありません。次章以降で、費用の仕組み、見分け方、確認すべき書面、7つの基準を順に解説します。
2. 浮気調査は探偵に頼むべき?自力調査のリスクと判断の目安
結論
慰謝料請求や離婚を視野に入れているなら、自力で証拠を集めようとせず、探偵(と必要に応じて弁護士)に相談するのが安全です。ただし、すでに十分な証拠がある場合は探偵費用が無駄になることもあるため、「調査が本当に必要か」を先に確認することが大切です。
理由①|自力の調査は「違法」「気づかれる」「証拠にならない」リスクがある
弁護士法人の解説では、パートナーのスマホのロックを勝手に解除して中身を見る、浮気相手の家の敷地に無断で入る、といった行為は違法行為になる可能性があり、刑事罰や損害賠償請求、まれに裁判での証拠不採用といったリスクが伴うとされています。探偵は探偵業法の規制のもとで合法的な方法で調査を行うため、依頼する側が調査の違法性を過度に心配する必要は基本的にありません。
また、尾行や張り込みなどの調査は弁護士に依頼できません(探偵業務にあたるため)。証拠集めの実働は探偵、法的な手続きは弁護士、という役割分担になります。
理由②|不貞慰謝料は「証拠」と「時効」が勝負
不倫の慰謝料は、弁護士法人の解説で50万円〜300万円程度が相場とされています(事情により増減します)。ただし、不貞の事実を裏付ける十分な証拠がなく、相手が否定している場合は、慰謝料が認められるのが難しくなります。
さらに、請求できる期間には限りがあります。原則として「不倫の事実と相手を知ってから3年」または「不倫行為の時から20年」のいずれか早い方で時効になります。気づいてから時間が経つほど選択肢が狭まるため、迷っている間も時計は進んでいる、という点は覚えておいてください。
具体例|こんなときは「探偵」より「弁護士」が先
ご注意
ホテルの領収書や宿泊の記録など、浮気を合理的に推認させる証拠をすでに入手している場合、さらに探偵に依頼しても費用が無駄になりやすく、探偵費用を相手に請求することも難しくなる傾向があります。弁護士の解説でも、探偵費用の請求が認められるのは「探偵の調査が法的請求に必要不可欠だった」といった一部の事案にとどまり、認められても全額ではなく一部のことが多い、とされています。
判断に迷うときは、次のチェックリストで状況を整理してみてください。
- 慰謝料請求や離婚、関係の修復など、決めたい方向がある程度見えている
- 手元にあるのはLINEの画面やレシートなど、言い逃れをされそうな材料だけ
- 「いつ・どこで会っていそうか」の見当(出張・飲み会の日など)がある、またはまったくない
- 不倫に気づいてからどれくらい経っているかを把握している(時効の目安は3年)
当てはまる項目が多いほど、調査の相談を進める価値があります。逆に、すでに決定的な証拠が揃っているなら、まず弁護士に相談するほうが効率的です。
3. 浮気調査の費用相場|3つの料金プランと「見積りより高くなる」落とし穴
結論
浮気調査の費用相場は10万円〜100万円程度と幅が大きく、料金プランは時間制・パック制・成功報酬制の3つに大別されます。比べるときは「単価」ではなく「総額と追加料金の条件」を見ましょう。
理由①|3つの料金プランの違い
| プラン | 仕組み | 相場の目安 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 時間制 | 時間単価 × 調査員の人数 × 調査時間 | 1時間あたり 5,000〜15,000円程度 | 浮気の日程がある程度読める | 調査が長引くほど高額になる |
| パック制(定額制) | 一定の時間をまとめて定額に | 20時間で20〜50万円程度 | 調査に時間がかかりそう | 時間単価は割安な傾向。余った時間の扱い(返金の有無)を確認 |
| 成功報酬制 | 成果が出た場合に費用が発生 | 15〜100万円程度 | 失敗時の負担を抑えたい | 「成功」の条件の確認が必須。着手金・諸経費の有無も確認 |
出典:弁護士法人デイライト法律事務所「浮気・不倫調査の費用とは?」(2025年12月更新)の目安。事務所・条件によって大きく異なります。
理由②|費用の内訳と、高くなりやすいケース
探偵費用は、調査員の人件費(通常2〜3人体制)、交通費、機材費、報告書の作成費、深夜・早朝の割増、宿泊費、基本料金(着手金)、成功報酬などで構成されます。ただし、どの項目をどう請求するかは探偵事務所によって違います。時間単価に諸経費を含む事務所もあれば、交通費などを実費精算とする事務所もあります。
費用が高額になりやすいのは、次のようなケースです。
- 調査が長期化する(相手の行動が読めない、警戒されて予定を急にキャンセルされる)
- 深夜・早朝の張り込みが必要(割増料金が設定されている場合)
- 浮気の現場が遠方で、交通費・宿泊費がかさむ
具体例|時間制の計算イメージ(仮の数字)
計算例
時間単価8,000円 × 調査員2名 × 5時間 = 80,000円(+交通費・機材費などの諸経費が別途かかる場合あり)
※仕組みを示すための仮の数字です。実際の金額は各社の見積書で必ずご確認ください。
この計算から分かるように、調査日を絞り込めるほど費用は抑えやすくなります。「出張の日」「飲み会の日」など、怪しい日程を事前にメモしておくだけでも、相談の質が上がります。
理由③|「見積りより高くなった」は実際に起きている
前述の2026年の調査では、契約者の約4人に1人(27.1%)が見積りより高い金額帯を支払っていました。弁護士の解説でも、最初は最小限の時間・人数で安く見積もり、あとから「証拠を取るには追加調査が必要」と追加料金を請求するケースがあると指摘されています。見積りの段階で全費目を含めた総額と、追加費用が発生する条件を必ず書面で確認しましょう。
4. 悪徳探偵の見分け方チェックリストと、契約前に必ず確認する書面
結論
悪質な業者を避ける最も確実な方法は、契約前に書面で説明を受け、その場で契約しないことです。探偵業法では、探偵業者に「契約前書面」の交付と内容の説明が義務づけられています。
理由|法律が「書面」を求めているから
都道府県警察の案内によると、探偵業者は依頼者と契約しようとするとき、契約前書面を手渡し、その内容を説明する義務があります。契約したときは、速やかに契約後書面も手渡さなければなりません。また、依頼者側も、調査結果を犯罪行為や違法な差別的取扱いに利用しない旨の誓約書を提出します。これらが守られていない場合、違反業者にあたるとして、警察への相談が案内されています。
具体例①|こんな業者は要注意(チェックリスト)
- 探偵業の届出番号や標識が確認できない、尋ねても答えない
- 契約前に重要事項を書面で説明してくれない
- 「今日契約すれば割引」など、その場での契約を急かす
- 見積りに総額がなく、諸経費の内訳もあいまい
- 成功報酬の「成功」の条件があいまい
- 最初は安い見積りで、あとから追加調査・追加料金を重ねて請求する
- 報告書のサンプルを見せてくれない
- 「100%成功」「業界最安値」など、根拠のない断定表現が目立つ
- 会社の住所・代表者名がホームページに見当たらない
- スマホの不正な解析や敷地への無断立ち入りなど、違法になり得る調査をうたう
1つ当てはまったからといって、すぐに悪徳と決めつける必要はありません。ただ、複数当てはまる、あるいは質問への回答がはぐらかされる場合は、契約を見送る判断材料になります。
具体例②|契約前書面に書かれているべき主な項目
| 項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 事業者の商号・住所・代表者名 | 実在する事業者か。連絡先は固定か |
| 探偵業の届出に関する事項 | 届出番号が明記されているか |
| 法令遵守・個人情報保護・秘密の保持 | 個人情報の取り扱いが説明されているか |
| 提供する探偵業務の内容 | 何を、どこまで調査するのか |
| 探偵業務の委託(外注) | 他社に外注する場合の記載があるか |
| 対価などの金銭の概算と支払時期 | 総額・内訳・追加料金の条件が分かるか |
| 契約の解除に関する事項 | 解約時の手数料・返金の扱い |
| 調査で得た資料の処分に関する事項 | データや写真の保管・廃棄の方法 |
出典:愛知県警察「探偵業者へ依頼する方へ」。契約後書面には、調査の内容・期間・方法、報告の方法と期限、対価の額と支払方法なども記載されます。
5. 探偵の選び方|失敗しない7つの基準
ここからは、冒頭の結論で挙げた7つの基準を、ひとつずつ具体的に解説します。契約前の面談や、無料相談の場でそのまま使えるように、「確認すること」を添えています。
5-1. 探偵業の届出(標識・届出番号)を確認する
結論:届出のない業者は選択肢から外しましょう。探偵業を営むには、営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会への届出が必要です。
理由:探偵業法に基づく届出は、依頼者を守る最低ラインです。2024年4月からは、届出証明書の掲示に代わり、営業所での「標識」の掲示(ウェブサイト上での掲示も求められます。従業員数などによる例外あり)が義務づけられています。
確認すること:公式サイトや見積書に、届出番号(○○公安委員会 第○○号)が書かれているか。面談時に標識を確認できるか。
5-2. 契約前書面で「総額」と「追加料金の条件」を確認する
結論:金額は「単価」ではなく総額と追加条件で比べます。
理由:相談前の不安の1位・2位が「費用がいくらか」「追加料金」である以上、ここが最大の落とし穴です。
確認すること(弁護士の解説より):
- 調査費用の金額・内容(何が含まれるか)・支払方法と時期
- 交通費・宿泊費などの実費の精算方法
- 追加費用を支払う可能性と条件
- 解約した場合の手数料と返金
- 成功報酬制の場合、何をもって成功とするか
5-3. 料金体系が自分の状況に合っているかを見る
結論:安いプランではなく、自分の状況に合うプランを選びます。
理由:日程が絞れるなら時間制で短く済み、読めないなら長期化に備えたパック制や成功報酬制が候補になります。
具体例:「毎月、出張の前後だけ怪しい」→日程を絞って時間制/「いつ会っているか見当がつかない」→パック制や成功報酬制を比較(成功の条件を要確認)。
5-4. 調査報告書のサンプルを見せてもらう
結論:契約前に必ず報告書のサンプルを見せてもらいましょう。
理由:調査の成果物は報告書です。慰謝料請求や離婚協議で使うなら、人物の行動が日時・場所とともに時系列で記録され、写真や映像が鮮明であることが重要になります。
確認すること:行動の記録が時刻つきで具体的か/写真の前後の状況説明があるか/報告書の受け取り時期と方法はいつ・どうなるか。
5-5. 調査力・対応エリア・体制を確認する
結論:調査力は、調査員の経験・機材・体制で確認します。
理由:2026年の調査でも、探偵選びで最も重視されたのは「調査力・成功率」(42.5%)でした。また、事務所の所在地と調査地域が離れていると、交通費・宿泊費で費用がかさみやすくなります。
確認すること:調査員の経験年数や人数/調査地域に拠点があるか(全国に拠点があれば拠点間の連携で費用を抑えられる場合も)/調査を外注しないか。
5-6. 相談時の対応が丁寧で、契約を急かさないか
結論:相談員の対応は、信頼できる探偵かを見極める重要な材料です。
理由:契約者の納得理由の1位は「迅速かつ丁寧な対応」でした。また、契約に至らなかった人の中には、「対応に不信感があった」(11.9%)ことを理由に挙げた人もいます。
確認すること:
- 質問に丁寧に答えてくれるか
- 調査方法や報告書の形式を具体的に説明してくれるか
- 料金を分かりやすく説明してくれるか
- 契約を急がせていないか
- 気持ちに寄り添った対応をしてくれるか
5-7. 複数社を比較する(手間が大きいなら無料紹介を併用)
結論:同じ調査内容でも、依頼先によって費用は大きく異なります。可能なら2〜3社から見積りを取って比べましょう。
理由:弁護士の解説でも、複数の探偵から見積りを取って比較検討することが勧められています。ただ、気持ちが揺れている時期に、何社にも事情を説明するのは大きな負担です。
具体例:こうした負担を減らすために、状況と予算を伝えると、条件に合う探偵社を紹介してくれる窓口があります。それが次章で紹介する「全日本優良探偵業協会」のような無料紹介サービスです。
紹介サービスを使うときの心得
紹介サービスや比較サイトは、広告収入や紹介料で運営されている場合があり、必ずしも中立とは限りません。紹介された探偵社も、ここまでの7つの基準で自分の目でチェックしてください。それさえ守れば、紹介サービスは「探す手間」を大きく減らしてくれる便利な道具になります。
6. 探偵選びが不安なら「無料紹介サービス」という選択肢|全日本優良探偵業協会とは
結論
全日本優良探偵業協会(略称:全良探)は、相談内容や予算に合った探偵社を無料で紹介してくれる窓口です。探偵社そのものではなく、探偵社との「橋渡し役」。ひとりで探偵社を探して見積りを取り続ける負担を減らしたい方に、有力な選択肢になります。
理由|自分で探す負担を減らし、悩みの整理から相談できる
公式サイトでは、探偵業界に精通したアドバイザーが、相談内容や予算に合わせて探偵社や調査プランを紹介すると案内されています。探偵選びだけでなく、悩み相談や些細な疑問への回答、アフターフォローの相談まで窓口にできる点が特徴です。
全日本優良探偵業協会のサービス概要(公式サイトの案内より)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービスの種類 | 探偵社の無料紹介(探偵調査そのものを行うサービスではありません) |
| 相談・紹介の費用 | 無料(紹介先の探偵社への相談も無料と案内) |
| 調査にかかる費用の目安 | 公式のランディングページでは、実際に調査を依頼する場合の予算は最低でも20万円〜必要と案内されています(内容により変動) |
| 相談方法 | LINE(公式では「簡単10秒」と案内)、電話、メール、無料オンライン診断 |
| 調査料金 | 紹介経由で20〜40%オフと案内(適用条件・基準は見積書で確認) |
| 相談のしやすさ | ニックネームで相談可/女性相談員が在籍する探偵社の紹介が可能/オンライン面談に対応 |
| 対応エリア | 全国(住まいに合わせた探偵社を紹介) |
| プラン | 0円プラン・時間制プラン・パック制プランから選べると案内 |
| その他 | 相見積り、アフターフォロー、慰謝料請求に関する相談にも対応と案内 |
※2026年10月時点の公式サイトの案内に基づきます。内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
具体例|自分で探す場合と、紹介サービスを併用する場合の違い
| 自分で探す | 紹介サービスを併用する | |
|---|---|---|
| 手間 | 各社に事情を説明し、見積りを取り続ける | 窓口に状況と予算を伝えると、候補を絞って紹介してもらえる |
| 相談の費用 | 多くの探偵事務所が初回相談は無料 | 相談・紹介は無料と案内 |
| 選べる探偵社 | 全国のあらゆる探偵社から選べる | 窓口の提携先から紹介される(選択肢は限られる) |
| 中立性 | 自分の判断で選べる | 紹介の仕組み(紹介料の有無など)は相談時に確認するとより安心 |
| おすすめの使い方 | 候補が決まっている人 | どこに頼めばいいか分からない人/比較の手間を減らしたい人 |
相談前に確認しておくと安心な5つのこと
紹介サービスを賢く使うために、最初の相談で次の点を遠慮なく質問してみてください。誠実な窓口であれば、丁寧に答えてくれるはずです。
- 紹介される探偵社の名前と探偵業の届出番号を教えてもらえるか
- 見積書の総額と、追加料金が発生する条件はどうなっているか
- 「20〜40%オフ」は何に対する割引か(適用条件)
- 成功報酬の場合の「成功」の定義と、失敗時の費用の扱い
- 相談・紹介が無料である仕組み(紹介料の有無など)
なお、名称に「協会」とありますが、依頼者にとっての位置づけは「探偵社を無料で紹介してくれる相談窓口」です。探偵業の届出や調査の成果を保証するものではないため、紹介後の面談では、ここまで解説した7つの基準で探偵社を確認してくださいね。
まずは状況を話すだけでOK。調査が必要かどうかの相談からでも大丈夫です
PR|全日本優良探偵業協会無料で探偵社を紹介してもらう ▶※公式サイトへ移動します。迷っている段階・確証がない段階でも相談できると案内されています。
7. 全日本優良探偵業協会が向いている人・向かない人
結論
「どこに頼めばいいか分からない」「比較する時間と気力がない」という方には向いています。一方、すでに頼みたい探偵社が決まっている方や、自分で全社を比較して選びたい方は、直接相談するほうが合います。
向いている人
- どの探偵社を選べばいいか分からず、最初の一歩で止まっている
- 複数社に連絡して見積りを取る時間と気力がない
- 女性の相談員が在籍する探偵社を希望している
- 自宅から遠くても、オンライン面談で進めたい
- まず相談だけして、調査が必要かどうかを整理したい
向かない人(別の方法が合う人)
- すでに依頼したい探偵社が決まっている
- 自分で多くの探偵社を比べて納得いくまで選びたい(紹介先は窓口の提携先に限られます)
- 窓口を通す分、直接連絡するよりやり取りが増えるのを避けたい
- すでに決定的な証拠が揃っていて、弁護士への相談を優先したい
8. 相談から調査までの流れと、ケース別の進め方
結論
流れは「相談 → 紹介 → 面談(見積り確認)→ 調査・報告 → アフターフォロー」のシンプルな5段階。契約は、見積書と調査内容に納得できた場合のみで構いません。
理由|納得してから契約する流れになっているから
公式サイトとランディングページの案内をまとめると、次のようになります。
- 相談(LINE・電話・メール・無料診断)5つ程度の質問に答える無料診断や、LINE・電話で状況を伝えます。ニックネームで相談できます(診断フォームではメールアドレス・電話番号の入力が必要です)。
- ヒアリング・探偵社の紹介状況や予算を聞いたうえで、調査が必要かどうかを一緒に整理し、必要な場合に合った探偵社が紹介されます。
- 探偵社との面談(オンライン面談も可)見積書や調査内容を確認します。納得できた場合のみ契約、と案内されています。
- 調査・報告書の提出契約後、探偵社が調査を行い、写真や映像をもとにした報告書が提出されます。
- アフターフォロー調査後の進め方(話し合い・慰謝料請求など)についても相談できると案内されています。
※契約・調査費用のお支払いは、紹介先の探偵社との間で行う形が一般的です。詳細は相談時にご確認ください。
具体例|相談前に準備しておくと費用を抑えやすいメモ
- 怪しいと感じた日付・曜日・時間帯(帰宅が遅い日、休日出勤、出張の日など)
- 今後の予定が分かる日(出張、飲み会、旅行など)
- 調査にかけられる予算の上限
- 目的(離婚/修復/慰謝料請求/事実の確認だけ)
- 不倫に気づいた日(時効の起算点の目安になります)
公式のQ&Aでも、浮気が疑わしい日程を押さえておくと調査日を絞り込め、金額を抑えやすいと案内されています。
具体例|3つのケース別・進め方の目安
| ケース | 進め方の目安 |
|---|---|
| A. 日程が絞れる (出張・飲み会の予定が事前に分かる) | 調査日を絞り、時間制や短期のパックを検討。調査日を限定できるぶん、費用を抑えやすい傾向があります。 |
| B. 日程が読めない (いつ会っているか見当がつかない) | 長期化しやすいため、パック制や成功報酬制も含めて比較。「成功」の条件と、延長時の費用を書面で確認します。 |
| C. すでに証拠がある (相手が認めている、宿泊記録などがある) | まず弁護士に相談し、追加の調査が必要かを確認。必要性が低いと、探偵費用を相手に請求しにくくなる傾向があります。 |
※一般的な目安です。実際の判断は、状況に応じて探偵社・弁護士にご相談ください。
9. よくある質問
公式サイトでは、依頼するか迷っている段階でも、確証がない段階でも相談できると案内されています。詳しい状況を聞いたうえで、調査をすべきかどうかも一緒に整理してもらえるため、「調査しない」という結論になることもあります。
公式では、全日本優良探偵業協会への相談も、紹介先の探偵社への相談も無料と案内されています。実際に調査を依頼する場合の費用は、紹介先の探偵社との契約内容に応じて発生します。無料の仕組みや紹介料の有無が気になる方は、最初の相談で質問してみてください。
公式ではニックネームでの相談が可能と案内されています。ただし、無料診断フォームではメールアドレスと電話番号の入力が必要です。「完全に何も明かさずに」というわけではないため、相談方法(LINE・電話・フォーム)ごとに、どの情報が必要かを確認してから進めると安心です。
公式では、紹介経由で調査料金が通常より20〜40%オフになると案内されています。ただし、割引の基準や適用条件は、紹介先の探偵社や調査内容によって異なる可能性があります。見積書で、割引後の総額と内訳を確認しましょう。
公式のランディングページでは、婚姻していない場合も調査自体は可能としつつ、裁判や報告書の面では難しい場合があると案内されています。慰謝料請求を考えている場合は、婚姻関係や状況によって取れる手段が変わるため、弁護士への相談も検討してください。
原則として、「不倫の事実と相手を知ってから3年」または「不倫行為の時から20年」のいずれか早い方で時効になります(弁護士法人の解説)。離婚した場合の離婚慰謝料など、請求の種類によって数え方が異なるため、期限が近い場合は早めに弁護士へ相談してください。
請求が認められるのは一部の事案に限られ、認められても全額ではなく一部にとどまることが多いとされています(弁護士法人の解説)。すでに他の証拠がある場合は認められにくい傾向があるため、請求を見込んで高額な調査を依頼するのは避けましょう。
尾行や張り込みなどの調査は探偵、慰謝料請求や離婚の手続きは弁護士、という役割分担です。調査が本当に必要か判断に迷う場合は、先に弁護士へ相談して必要な証拠の程度を確認すると、調査の範囲を絞って費用を抑えられることがあります。
10. まとめ|今日の一歩が、これからの安心につながる
結論(再確認)
探偵選びで後悔しないために大切なのは、安さだけで決めず、7つの基準で比べること。そして、比べる手間や不安が大きいときは、無料で探偵社を紹介してくれる全日本優良探偵業協会で候補を絞る方法がある、ということです。
この記事のポイント
- 探偵選びでは、「調査力」と「料金体系の明瞭さ」が「安さ」より重視されている(2026年の調査)
- 費用相場は10〜100万円程度。比べるのは単価ではなく総額と追加料金の条件
- 契約前には契約前書面で説明を受け、その場で契約しない
- 選ぶ基準は、届出・総額・料金体系・報告書・調査力・対応・比較の7つ
- 慰謝料請求には証拠と時効(原則3年)があるため、迷っている間も時間は進む
相談の先に描ける未来
モヤモヤを抱えたまま眠れない夜を過ごすより、事実を確認し、「関係を続ける」「話し合う」「離れる」を、自分の意思で選べる状態になれたらどうでしょうか。確かな材料があれば、気持ちの整理が進み、慰謝料請求や離婚協議といった次の一歩も、落ち着いて検討しやすくなります(結果や慰謝料の獲得を保証するものではありません)。
相談は、その最初の一歩です。相談したからといって、契約する必要はありません。まずは、状況と気持ちを話すところから始めてみませんか。
参考にした情報源
※本記事はPRを含みます。当サイトは、記事内のリンク経由でのお申し込み・ご相談に応じて、広告主から報酬を受け取る場合があります(掲載内容や評価は報酬の有無にかかわらず、公開情報に基づいて作成しています)。
※記載内容は2026年10月20日時点の情報です。サービス内容・料金・割引条件は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
※費用・慰謝料・時効などの数値は一般的な目安であり、個別の結果を保証するものではありません。法律上の判断が必要な場合は、弁護士等の専門家にご相談ください。
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