2026年10月10日〜12日のエンタメニュース

=LOVE、「STARフェス」で8曲熱唱!最新曲「恋、はじめました。」&大ヒット曲で会場魅了

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・=LOVEが10月10日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催されたフジテレビの新音楽番組「STAR」初の大型ライブイベント「STARフェス」に出演し、全8曲を披露した。

マーチング衣装でステージに登場したメンバーは、『青春”サブリミナル”』で華やかにライブをスタート。『絶対アイドル辞めないで』に続き、最新シングル『恋、はじめました。』をパフォーマンスし、迫力あるステージで観客を魅了した。

中盤では、最年少の齋藤樹愛羅がセンターを務める『ラストノートしか知らない』をはじめ、『夏名残サマーチューン』『仲直りシュークリーム』『内緒バナシ』を披露。楽曲ごとに異なる表情を見せ、会場を盛り上げた。最後はストリーミング累計2.2億回、TikTok総再生回数23億回を突破したヒット曲『とくべチュ、して』で締めくくった。

=LOVEは8月発売の21stシングル『恋、はじめました。』が、オリコン週間シングルランキングで初週51.5万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。累計出荷枚数も65万枚を突破している。

10月15日・16日には東京・TOYOTA ARENA TOKYOで9周年記念コンサートを開催予定。2027年1月には東京ドーム公演も控えており、快進撃を続ける=LOVEの今後に注目が集まる。


FRUITS ZIPPERら5組が集結!KAWAII LAB.が5周年記念ツアー開催、全国5都市10公演へ

アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」が、発足5周年を記念した全国ツアー「KAWAII LAB. 5th ANNIVERSARY TOUR」を2027年1月から開催することを発表した。ツアーは全国5都市10公演を予定しており、プロジェクトを代表するグループが集結する大型企画となる。

KAWAII LAB.は「原宿から世界へ」をコンセプトに、日本のアイドル文化を国内外へ発信してきたプロジェクト。FRUITS ZIPPERをはじめ、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARの5グループが活動している。個性の異なるグループがそれぞれ人気を伸ばし、幅広いファン層を獲得している点も特徴だ。

発表された日程では、2027年1月30、31日に宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、2月13、14日にKアリーナ横浜、2月20、21日にIGアリーナで開催予定。ファンクラブ会員向けのチケット先行受付もスタートしている。

それぞれのグループを追いかけてきたファンにとって、同じプロジェクトの仲間が集まるステージは特別な機会となりそうだ。5周年を祝うツアーで、どのようなコラボレーションや演出が実現するのか期待が高まる。


乃木坂46、43枚目シングルは「君ロス」!12月2日発売決定、選抜フォーメーション発表にも注目

乃木坂46の43枚目シングルのタイトルが「君ロス」に決定し、12月2日に発売されることが明らかになった。発表は10月11日深夜に放送されたレギュラー番組『乃木坂工事中』内で行われた。表題曲のフォーメーションについては、10月18日深夜の同番組で発表される予定だ。

2026年の乃木坂46は、アルバム『My respect』のリリースや、東京ドームでの「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」など、大きな節目を迎えながら活動を続けてきた。5月にはグループをけん引してきた梅澤美波が卒業し、菅原咲月が新キャプテンに就任。新体制で臨んだ「真夏の全国ツアー2026」では、全国8か所18公演で28万人を動員した。

そんなグループが年末に向けて届ける新シングル「君ロス」。タイトルからどのような楽曲の世界観が描かれるのか、ファンの関心も高まりそうだ。選抜メンバーやセンターが誰になるのかも大きな注目ポイント。発売に向けて、乃木坂46の新たな一歩を象徴する作品となるのか期待が集まっている。


元日向坂46・齊藤京子がソロ歌手デビュー!初楽曲は長屋晴子作詞「元気にしてた?」

元日向坂46で俳優として活動する齊藤京子が、芸能活動10周年を迎える2026年にソロ歌手としてデビューすることが発表された。デビュー曲のタイトルは「元気にしてた?」で、10月21日に配信リリースされる。楽曲の作曲はクリエイティブチームw.a.uが担当し、作詞は緑黄色社会の長屋晴子が手がけた。

齊藤は2016年にけやき坂46のメンバーとして活動をスタート。その後、日向坂46の中心メンバーとして活躍し、2024年の卒業後は俳優業にも本格的に取り組んできた。2026年には映画『恋愛裁判』で映画初主演を務めるなど、活動の幅を広げている。

今回のデビュー曲は、家族や友人など、大切な人に会いたくなるような爽やかなポップナンバーになるという。グループ時代から歌唱力に定評のある齊藤が、ソロアーティストとしてどのような表現を見せるのか注目だ。

さらに、2027年2月28日には東京・Kanadevia Hallでソロデビュー後初となるワンマンライブを開催することも決定。俳優として着実にキャリアを築く齊藤が、音楽の世界で新たな一歩を踏み出す。


『ドラゴンボール超 ビルス』放送でファン感動!石塚運昇さん・八奈見乗児さんの声が再び響く

『ドラゴンボール超 ビルス』のビジュアル (C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

テレビアニメ『ドラゴンボール超』を再構築した『ドラゴンボール超 ビルス』が10月11日にフジテレビ系で放送され、故人となった声優たちの声が再び聞けることが話題となった。ミスター・サタン役は2018年に亡くなった石塚運昇さん、界王役は2021年に亡くなった八奈見乗児さんが担当しており、放送後にはファンから感動の声が上がった。

『ドラゴンボール超 ビルス』は、2015年から2018年にかけて放送された『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行った作品。映像や音響、構成を刷新した“エンハンスド版”として制作され、バトルシーンの臨場感や原作再現にも力が入れられている。

長年シリーズを支えてきた声優陣の存在は、作品を愛するファンにとって特別なもの。画面に登場するキャラクターの声を通じて、過去のシリーズの思い出を重ねる視聴者も少なくなかったようだ。

新たな映像表現で作品を再構築する一方、シリーズの歴史を感じさせるキャストの存在も注目された放送となった。


Mrs. GREEN APPLE「共犯」MVが最速記録!公開6日21時間足らずで再生1000万回突破

Mrs. GREEN APPLE「共犯」Music Videoが1000万回再生突破

Mrs. GREEN APPLEの楽曲「共犯」のミュージックビデオが、公開から7日足らずでYouTube再生回数1000万回を突破した。10月3日午後8時に公式YouTubeチャンネルで公開された同作は、10月11日に大台へ到達。グループ自身の過去記録を更新し、最速で1000万回再生を達成した。

「共犯」は9月30日発売のオリジナルフルアルバム『POPS』に収録されている楽曲。ミュージックビデオではサビのダンスシーンが注目を集め、SNSなどでは「#共犯ダンス」も話題となった。楽曲を聴くだけでなく、振り付けを楽しむ形でも広がりを見せている。

さらに、同曲の3日前に公開された「ア・ポステリオリ」のミュージックビデオも1000万回再生を突破。わずか数日の間に公開された2本の映像がいずれも大台を超えたことからも、ミセスへの注目度の高さがうかがえる。

楽曲の魅力に加え、映像を通じた広がりもヒットを後押ししている「共犯」。今後どこまで再生数を伸ばすのか、引き続き注目される。


10月19日『CDTVライブ!ライブ!』にaiko、なにわ男子、櫻坂46、=LOVEら出演決定!

10月19日放送のTBS系音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』の出演アーティストと歌唱曲が発表された。今回出演するのは、aiko、なにわ男子、櫻坂46、=LOVE、Little Glee Monster、緑黄色社会の6組。注目の新曲や話題曲がフルサイズで披露される予定だ。

aikoは新曲「あなたの花の色」をフルサイズでテレビ初披露。なにわ男子は道枝駿佑主演映画『うるわしの宵の月』の主題歌「Moonlit」を届ける。櫻坂46は三期生の谷口愛季が初センターを務める「愛MUST BE」をフルサイズでテレビ初パフォーマンスする。

さらに、=LOVEは恋のときめきを詰め込んだラブソング「恋、はじめました。」を披露。Little Glee Monsterは「CHERRY COKE」、緑黄色社会は「TABOO」をそれぞれ歌唱する。

人気アーティストがそろう今回の放送は、新曲をテレビで楽しめる貴重な機会となりそうだ。アイドルファンはもちろん、幅広い音楽ファンにとって見逃せない一夜となるだろう。


アニメ『のあ先輩はともだち。』2027年放送決定!川口莉奈&井藤智哉がメインキャストに

テレビアニメ『のあ先輩はともだち。』が2027年に放送されることが発表され、第1弾キービジュアルとメインキャストが公開された。早乙女望愛役を川口莉奈、大塚理人役を井藤智哉が担当する。

本作は、あきやまえんまによる漫画を原作とした作品。仕事に全力を注ぐ限界バリキャリ女子と、落ち着いた雰囲気を持つさとり系男子によるオフィスでの“ともだち”コメディーが描かれる。社会人の日常を舞台に、性格の異なる2人の関係がどのように進展していくのかが見どころとなりそうだ。

発表に合わせてキービジュアルが公開され、早乙女望愛と大塚理人のキャラクター設定画も初披露された。原作ファンにとっては、キャラクターがアニメーションでどのように表現されるのか、声優陣の演技と合わせて気になるところだろう。

放送時期や追加キャストなど、今後の詳細発表にも期待が集まる。個性豊かなキャラクター同士の掛け合いを中心に、2027年の新作アニメのひとつとして注目されそうだ。


乃木坂46・矢田萌華が「Nogizaka Colors」ラストを飾る!6期生11人の撮り下ろし企画が完結

©乃木坂46

乃木坂46の6期生にフォーカスしたグラビア企画「6期生グラビア Nogizaka Colors」の最後を飾るメンバーとして、矢田萌華の撮り下ろし写真が公開された。乃木坂46の公式サイトによると、今回の公開によって6期生11人全員のビジュアルがそろい、企画がひと区切りを迎えた。

同企画は、グループに加入した6期生それぞれの個性や魅力を紹介するもの。メンバーごとに異なる表情や雰囲気を楽しめる撮り下ろし企画として、ファンから注目を集めてきた。今回の矢田の登場によって、11人それぞれの魅力を見比べられる形となった。

新しい世代のメンバーが注目される乃木坂46では、グラビアやメディア出演を通じて個人の認知度を高める機会も重要になる。今回の企画は、6期生が持つそれぞれの個性を広く知ってもらうきっかけにもなりそうだ。

今後もライブや番組出演などを通じて成長していく6期生。グループの未来を担うメンバーたちの新たな活躍に期待が集まっている。


JYPエンターテインメント、東京・代官山に世界初の公式旗艦店オープン!K-POPファン注目の新拠点

TWICEやStray Kidsなどを擁する韓国のJYPエンターテインメントが、東京・代官山に世界初の公式フラッグシップショップ「JYP FLAGSHIP TOKYO」をオープンした。10月10日のグランドオープンが報じられ、K-POPファンから注目を集めている。

韓国のアーティストを中心に世界で人気を広げるJYPにとって、公式の旗艦店を東京に設けることは、日本のファンとの接点を広げる動きのひとつとなる。オンラインやライブ会場などで作品やグッズに触れる機会に加え、公式ショップという新たな拠点が誕生した形だ。

K-POP人気が定着し、アーティストの音楽だけでなく、ファッションやグッズ、関連コンテンツまで楽しむファンが増える中、公式店舗への期待も高まっている。代官山というエリアに新たなファン向けスポットが登場したことで、来店を目的とした訪問も増えそうだ。

世界初の公式旗艦店としてスタートした「JYP FLAGSHIP TOKYO」。今後、どのような企画や商品展開が行われるのか、日本のK-POPファンにとって気になるニュースとなった。


高崎かなみのカレンダーは女性初のパリロケ!あみだくじでパリを引き当てた

belle表紙画像

グラビアアイドルの高崎かなみさんが、2027年卓上カレンダー「belle」(G-STYLE)を発売し、10月12日に都内で発売記念イベントを開きました。今回の撮影は、女性として初めてとなるパリでの撮り下ろしです。

ロケ地は、東京都内・地元の横須賀・パリの候補からあみだくじで決定。高崎さんは「パリに行きたい」と希望を出していて、見事パリを引き当てました。9月11日からパリで撮影が行われたそうです。

コンセプトは「パリ全部」。水着やランジェリーに加えて洋服の衣装が多く、「パリっぽい大人な感じ」に仕上がったといいます。お気に入りは取材でも着ていたボーダー柄の衣装で、「お姉さんっぽい衣装が似合うと気づけた」と語りました。


OYNEXTDOOR、日本ツアー完走で“異例のトリプルアンコール”!6都市で約14万人を動員

韓国のボーイズグループ・BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が、10月10日・11日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで行った最終公演で、全6都市をまわる日本ツアーを締めくくりました。ツアー全体の動員は約14万人にのぼり、人気の高さを改めて示しました。

公演では、楽曲ごとに趣向を凝らした舞台装置が見どころに。メディアアートを使った「ddok ddok ddok」、貨物が音楽に合わせて動き出す「One and Only」、照明とレーザーで緊張感を高めた「Dangerous」など、演出とパフォーマンスが一体となったステージが続きました。

本編は21曲。アンコールでは「今日だけI LOVE YOU」の日本語版を披露し、終演アナウンスがかき消されるほどの歓声に応えてダブルアンコール、さらにトリプルアンコールが実現しました。大ヒット中の新曲「ANIMAL」も届けられ、全28曲・約3時間の公演は大盛況で幕を閉じました。


下野紘、『バイオハザード』新作収録で“叫びまくり”の90分を報告

声優の下野紘さん、早見沙織さん、杉田智和さんが10月11日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで映画「バイオハザード」公開記念の声優舞台あいさつに登壇しました。作品は10月9日に公開された完全新作で、90分ノンストップの恐怖が話題になっています。

下野さんは主人公ブライアンの吹き替えを担当。収録では叫び続ける演技に全力で臨み、負担が大きかったため2日に分けて収録したそうです。これまで演じたキャラクターで一番叫んだと笑わせました。

イベントでは名物企画「『バイオハザード』タイトルコール選手権」も開催。ブライアンにちなみ“ビビリ声”を添えたタイトルコールに、会場から歓声が上がりました。


関智一、口笛の意外な実力に世界大会優勝のプロも太鼓判

声優の関智一さんと戸谷菊之介さんがMCを務めるABEMAの番組「声優と夜あそび 金」の回で、関さんの口笛の腕前が注目を集めています。記事は9月25日放送回の模様を紹介するものです。

この回では、国際口笛コンクールで総合優勝の経験を持つ柴田晶子さんを講師に迎え、2人が口笛を基礎から学びました。関さんは「普通の親父が吹ける程度」と謙遜しましたが、ドレミの音階をなめらかに吹き切り、先生から「すごく綺麗」と絶賛されました。

さらに「メリーさんのひつじ」を見事に演奏し、「バッチリです」と太鼓判。最後は「聖者の行進」を即興バンド“金曜ズ”と合わせて披露し、番組は賑やかに締めくくられました。


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