指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が、夏の終わりを彩る新たなミュージックビデオを公開した。
=LOVEは8月26日に21stシングル「恋、はじめました。」の発売を控える中、カップリング曲「夏名残サマーチューン」のMusic Videoを公開。今作では大場花菜がセンターを務め、過ぎ去ろうとしている夏と、大切な人と過ごした忘れられない一日を鮮やかに描き出す。

「夏名残サマーチューン」は、夏の終わりが近づく中でよみがえる思い出をテーマにした、切なくもきらめくサマーラブソング。楽しかった時間が過去になっていく寂しさと、それでも心の中で輝き続ける大切な記憶を、=LOVEらしいポップで愛らしい世界観の中に閉じ込めた一曲となっている。
Music Videoでは、部屋の隅から見つかった一冊の古いアルバムが物語の始まりとなる。アルバムの中には、メンバーと過ごした夏の旅行で撮影された写真が収められており、その写真を見つめるうちに、当時の記憶が鮮やかによみがえっていく。
そして、思い出の写真の世界へと入り込んでいくように、映像は過去の夏の旅へ。メンバーたちの自然で表情豊かな姿や、キュートなLIPシーンが次々と映し出され、まるで彼女たちと一緒に夏の思い出を振り返っているかのような感覚を楽しめる。
さらに、夏らしさを存分に感じさせるビーチサイドでのダンスパフォーマンスも大きな見どころ。青空と海を背景に繰り広げられる華やかなダンスは、=LOVEの持つ明るくエネルギッシュな魅力を印象づけると同時に、楽曲に込められた“過ぎゆく夏”の切なさをより際立たせている。
センターを務める大場花菜の存在感にも注目だ。夏の終わりという儚いテーマの中で、メンバーたちを引っ張るように楽曲の世界観を表現。思い出の中に残る一瞬一瞬の輝きを、彼女らしい表情とパフォーマンスで届けている。
=LOVEは、現在国内外で大きな注目を集めている。昨年2月にリリースした「とくべチュ、して」はストリーミング累計1億9000万回再生を突破し、TikTokでの総再生回数も23億回を突破。今年4月発売の20thシングル「劇薬中毒」も、ビルボード、オリコンの週間シングルランキングで通算7作目となる1位を獲得し、累計出荷枚数は50万枚を超えるなど、多方面でヒットを記録している。
さらに8月23日には、韓国SBSの人気音楽番組「인기가요(人気歌謡)」に初出演。21stシングル表題曲「恋、はじめました。」をKorean versionで初披露し、放送後には韓国現地のSNSで=LOVE関連のワードがトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。
そして今後も、=LOVEの大きなステージが続く。10月15日、16日には東京・TOYOTA ARENA TOKYOで、結成9周年を記念する「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催。さらに2027年1月19日、20日には、グループにとって念願となる「=LOVE in TOKYO DOME」も予定されている。
韓国「人気歌謡」で国外からも大きな注目を集める中、今度は大場花菜センターの「夏名残サマーチューン」で、この夏の思い出を鮮やかに刻んだ=LOVE。
夏を駆け抜け、9周年、そして東京ドームという大きな目標へ向かう彼女たちから、今後も目が離せない。
=LOVE取材記事:=LOVEが貫禄のトリ! 豪華“ジュエリー衣装”で降臨し、記念すべき10回目の夏を「国歌」で締めくくる感動ステージ【TIF2026】
