指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が9月19日、千葉市蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に出演。最新シングル「恋、はじめました。」をはじめ、話題曲「とくべチュ、して」など全10曲を披露し、会場を大いに盛り上げた。



© ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026
=LOVEは、2025年2月にリリースした楽曲「とくべチュ、して」がストリーミング累計2億回再生を突破。さらにTikTokでは総再生回数23億回を突破するなど、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。
そんな勢いをさらに加速させているのが、8月26日に発売された21stシングル「恋、はじめました。」だ。2026年9月7日付の「オリコン週間シングルランキング」で初週51.5万枚を売り上げ、初登場1位を獲得。Billboard JAPANの「Top Singles Sales」でも1位を獲得するなど、=LOVEの現在の勢いを改めて証明する結果となった。
現在、シングル累計出荷枚数は自己最高となる65万枚を突破している。
メンカラ衣装で登場!「絶対アイドル辞めないで」で華やかに開幕
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のステージに登場したメンバーは、昨年開催された「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアムで着用したメンバーカラー衣装を披露。
華やかな衣装でステージに立ったメンバーは、1曲目に「絶対アイドル辞めないで」をパフォーマンス。冒頭から=LOVEらしいキュートで華やかなステージを展開し、フェス会場を一気に盛り上げた。
続いて披露されたのは、最新シングル「恋、はじめました。」。さらに「超特急逃走中」と続き、メンバーは晴れやかな笑顔と愛らしい表情を見せながら、会場の観客を魅了した。
最新曲と人気曲を織り交ぜた序盤から、現在の=LOVEを象徴するようなステージが繰り広げられた。
シリアスな楽曲で雰囲気を一変!新曲「夏名残サマーチューン」も披露
ライブ中盤では、=LOVEの持つ別の魅力が炸裂。
「いらない ツインテール」「呪って呪って」といったシリアスで印象的な世界観を持つ楽曲を披露すると、ステージの空気は一変。可愛らしいアイドルソングとは異なる、緊張感と迫力を感じさせるパフォーマンスで観客を引き込んだ。
さらに、新曲「夏名残サマーチューン」も披露。季節の終わりを感じさせるタイトルの楽曲を、メンバーが表情豊かに歌い上げ、フェスならではの開放的な空間に=LOVEの魅力を響かせた。
その後も「Oh!Darling」「探せ ダイヤモンドリリー」「青春“サブリミナル”」と人気楽曲が続き、ステージは終盤へ。
そしてライブのラストを飾ったのは、=LOVEを代表する話題曲「とくべチュ、して」。
ストリーミング累計2億回再生、TikTok総再生回数23億回突破という大きなバイラルヒットを記録した楽曲で、会場の盛り上がりも最高潮に。全10曲を駆け抜け、=LOVEは大盛況のうちに「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のステージを締めくくった。
10月には9周年コンサート、2027年1月には東京ドームへ
勢いを増し続ける=LOVEは、今後も大きなステージを控えている。
10月15日、16日には東京都のTOYOTA ARENA TOKYOで「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催。
さらに2027年1月19日、20日には、東京都の東京ドームで「=LOVE in TOKYO DOME」の開催も決定している。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」でフェスの観客を熱狂させた=LOVE。最新シングルの大ヒットに加え、ストリーミングやTikTokでも大きな数字を記録するなど、活動の規模を着実に広げている。
9周年という節目を迎え、ついに東京ドームという大舞台へ向かう=LOVE。今後どのようなステージを見せてくれるのか、ますます注目が集まりそうだ。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」=LOVEセットリスト
- 絶対アイドル辞めないで
- 恋、はじめました。
- 超特急逃走中
- いらない ツインテール
- 呪って呪って
- 夏名残サマーチューン
- Oh!Darling
- 探せ ダイヤモンドリリー
- 青春“サブリミナル”
- とくべチュ、して
=LOVE取材記事:=LOVEが貫禄のトリ! 豪華“ジュエリー衣装”で降臨し、記念すべき10回目の夏を「国歌」で締めくくる感動ステージ【TIF2026】
