2026年7月15日のエンタメニュース

M!LK山中柔太朗が『ViVi国宝級イケメンランキング』初戴冠!原因は自分にある。杢代和人&SixTONES松村北斗も快挙

M!LK山中柔太朗((C)講談社 ViVi2026年9月号)

講談社の女性ファッション誌『ViVi』が毎年恒例で実施する「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の結果が発表され、NOW部門でダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗が初の1位に輝いた。前回ランキングでは9位だった山中が一気に首位へと駆け上がり、人気と注目度の高さを証明する結果となった。

今年で10周年を迎えた同ランキングは、芸能界で活躍する“イケメン”たちを対象に、読者投票をもとに選出される人気企画。今回はNOW部門のほか、22歳以下の次世代スターを対象としたNEXT部門、30歳以上を対象としたADULT部門でもランキングが発表され、それぞれ原因は自分にある。の杢代和人、SixTONESの松村北斗が1位を獲得した。

NOW部門で初の頂点に立った山中は、「前回より順位が上がっていたら嬉しいなと思っていましたが、1位と聞いて本当にびっくりしました」と率直な心境をコメント。さらに、「僕はあえてファンの皆さんにはランキングについて呼びかけをしませんでした。自分の実力で勝負したいという思いがあったので、この結果が出て本当に幸せですし、ファンの方には感謝しかありません」と、支えてくれたファンへの思いを語った。

NEXT部門では、原因は自分にある。の杢代和人が悲願の初優勝。中学生の頃から「ViVi国宝級イケメンランキングで1位を獲ること」を目標に掲げ、自ら“レベチイケメン”というキャッチフレーズを発信するなど、長年の努力が実を結んだ。次世代を担うスターとして、今後さらなる飛躍が期待されている。

一方、30歳以上を対象とするADULT部門では、SixTONESの松村北斗が2度目の1位を獲得。これにより、NOW・NEXT・ADULTの主要3部門すべてで1位を経験する史上初の“国宝級グランドスラム”を達成した。前例のない快挙となり、ランキングの歴史に新たな1ページを刻んだ。

松村は受賞について、「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕としては、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいですね」とユーモアを交えながらコメント。「いろいろな方に受け入れていただけたことは、シンプルにうれしいです」と謙虚な姿勢を見せた。

今回のランキング特集は、7月23日発売の『ViVi』9月号に掲載される予定。10周年を迎えた「ViVi国宝級イケメンランキング」は、今年も話題性抜群の結果となり、各部門で栄冠を手にした3人のさらなる活躍に大きな期待が寄せられている。


GACKT、渋谷109に降臨で騒然!主演ドラマ『ブラックトリック』制作発表 志田未来との絶妙コンビも披露

ブラックトリック~裁きを操る弁護人~┊ ︎7月期月9【フジテレビ公式】Xから@blacktrick_fuji

アーティストのGACKTが7月15日、東京・SHIBUYA109渋谷店で行われたフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(7月20日スタート、毎週月曜午後9時)の制作発表イベントに登壇した。主演を務めるGACKTのほか、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、北村一輝ら豪華キャストが勢ぞろいし、渋谷の中心に現れた一行に多くの通行人が足を止め、大きな歓声とどよめきに包まれた。

本作は、“でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人を主人公に描く完全オリジナルのリーガルエンターテインメント。依頼人を救うためなら“嘘”すら武器にし、型破りな手法で事件の真相へ迫る痛快ストーリーとなっている。GACKTにとっても新たな代表作となりそうな注目作だ。

イベント当日は30度を超える真夏日。厳しい暑さにもかかわらず、SHIBUYA109前には多くの観客が集まり、キャスト陣が姿を見せると会場の熱気は一気に最高潮に達した。GACKTは「皆さんこんにちは。暑い中集まっていただきありがとうございます」と落ち着いた口調であいさつし、会場を魅了した。

初回放送を目前に控えた心境について聞かれると、「まだ撮影をずっとやっているんですけど、1話が間に合うのかなという思いですね」と冗談交じりにコメント。会場の笑いを誘いながらも、ドラマ制作の真っ最中であることを明かした。

さらに作品の手応えについては、「なるべく自然に演じようとは思っていますが、現場の空気は未来が全部仕切ってくれているので、僕はついていくだけです」と、共演する志田未来を持ち上げる場面も。すると志田は「そんなことないです。いつもGACKTさんが積極的に意見を出してくださって、私がついていっているんです」と恐縮しながら否定。「現場でもアドリブを入れて作品をより良くしようとしてくださる姿が本当に素敵です」と、座長としてのGACKTの姿勢を称賛した。

それに対しGACKTは「未来が“やれやれ”って言うんでね」とユーモアたっぷりに返答。息の合った掛け合いを披露し、撮影現場の良好な雰囲気をうかがわせた。

イベントではドラマの内容にちなみ、「自分はどんな天才だと思うか」という質問も投げかけられた。GACKTは「僕は暇つぶしの天才だと思う。人生って暇つぶしなんで。退屈することはないですよ」と独特の人生観を披露。しかし、「最近ハマっている暇つぶしは?」と聞かれると、「最近は暇がないんですよね。また早く暇な生活に戻りたいなと思います」と苦笑い。主演ドラマの撮影をはじめ、多忙を極める近況を明かし、会場を和ませた。

渋谷の中心で存在感を放ったGACKTと豪華キャスト陣。放送開始を目前に控えた『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』への期待はさらに高まり、型破りな天才弁護士が繰り広げる新たなリーガルドラマに大きな注目が集まっている。


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