2026年7月14日のエンタメニュース

T.M.Revolution「HOT LIMIT」が『THE FIRST TAKE』史上最速1000万再生!28年愛され続ける“夏の伝説”が再び旋風

T.M.Revolution – HOT LIMIT / THE FIRST TAKEサムネイル

T.M.RevolutionがYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露した代表曲「HOT LIMIT」のパフォーマンス映像が、公開からわずか3日で1000万回再生を突破したことが明らかになった。これは『THE FIRST TAKE』史上最速となる快挙であり、1998年にリリースされた名曲が、28年の時を経た今もなお圧倒的な人気を誇っていることを証明する結果となった。

今回のパフォーマンスでは、「HOT LIMIT」の代名詞ともいえる伝説の“HOT LIMITスーツ”を2026年版としてリニューアル。CDジャケットやミュージックビデオで着用され、一世を風靡した衣装を身にまとった西川貴教は、『THE FIRST TAKE』ならではの一発撮りで、迫力ある歌唱と圧巻のステージングを披露した。

公開前から話題は沸騰していた。7月9日にXで公開されたティザー映像では、西川が衣装姿で登場したわずか2秒で「歌う曲はHOT LIMITしかない」とファンの間で大きな話題に。しかし本人は『THE FIRST TAKE』のルールを徹底し、「今回何を歌ったかなんて当事者であっても公開まで明言することは絶対に出来ません」とコメント。この誠実かつユーモアあふれる対応も大きな反響を呼び、ティザー映像は本人の投稿とあわせて約1.2億インプレッションを記録した。

本編公開後も勢いは止まらず、YouTube急上昇チャートとデイリーミュージックビデオランキングでともに1位を獲得。コメント欄には「これ以上夏を刺激しないでくれ」「今日急に暑くなった理由が分かった」「歌唱力が衰えるどころか進化している」「28年前の曲とは思えない」といった称賛の声が約3万件寄せられ、世代を超えた支持を集めている。

1000万回再生突破を受け、西川は「28年の時を経た今もなお、皆さまに新鮮な気持ちで楽しんでいただけていることを心から嬉しく思います」と喜びをコメント。さらに、作曲を手掛けた浅倉大介、作詞の井上秋緒への感謝に加え、30年にわたる活動を支え続けてきたスタッフや関係者、そして長年応援を続けるファンへ深い感謝の思いを伝えた。

デビュー30周年イヤーを迎えたT.M.Revolution。色あせることのない名曲「HOT LIMIT」が、新たな歴史を刻んだ今回の快挙は、世代を超えて愛される“夏ソングの金字塔”としての存在感を改めて印象づける出来事となった。今後の30周年プロジェクトにも大きな期待が寄せられている。


山本彩、ソロ10周年の節目に新曲「ラズベリーサマー」配信 初の武道館公演でサプライズ披露&秋のアルバム発売も発表

『山本彩10周年ANNIVERSARY BOOK(仮)』

ソロデビュー10周年を迎えたシンガー・ソングライターの山本彩が、7月14日21時より新曲「ラズベリーサマー」を配信リリースした。記念すべき新曲は、同日に開催された自身初の日本武道館公演でサプライズ披露され、会場を埋め尽くしたファンを大きな歓声で包み込んだ。さらにライブでは、今秋にオリジナルアルバムを発売することも発表され、節目の一年を彩る新たな展開に期待が高まっている。

「ラズベリーサマー」は、どこか懐かしさを感じさせるポップロックナンバー。爽やかなバンドサウンドに乗せて、山本自身が書き下ろした歌詞では、ひと夏の恋に揺れる主人公の心情や情景が繊細に描かれている。タイトルの“ラズベリー”を思わせる甘酸っぱい恋心を表現した楽曲で、夏のドライブや休日にもぴったりな軽快な一曲に仕上がった。

プロデュースを手がけたのは、数々のヒット曲を世に送り出してきた音楽プロデューサー・江口亮。山本とはこれまで「Bring it on」「Seagull」などでもタッグを組んでおり、本作でも彼女の新たな魅力を引き出すサウンドメイクを実現。これまでのロックテイストを軸にしながらも、よりポップで開放感あふれるアプローチが印象的な作品となっている。

武道館公演では、アンコールで新曲を初披露。初めて耳にする楽曲にもかかわらず、観客はリズムに合わせて手拍子を送り、会場は一体感に包まれた。さらに、公演終盤には今秋のオリジナルアルバム発売決定というサプライズも発表され、ファンからは大きな拍手と歓声が沸き起こった。

山本は新曲について「夏といえば、ときめき!! 弾けるような甘酸っぱい恋!! なんて思い立ち、書いた1曲です。思わず浮かれちゃうような楽しい夏のお供になれば嬉しいです」とコメント。ソロ活動10周年という節目に、新たな音楽表現へ挑戦する山本彩。武道館公演を成功させ、秋にはアルバムリリースも控えるなど、その勢いはさらに加速しそうだ。今後の活動にも大きな注目が集まる。


乃木坂46新キャプテン・菅原咲月が『EX大衆』表紙に登場!「あの頃の夏と、新しい夏」で語る覚悟と未来

撮影/HIROKAZU・双葉社

乃木坂46の新キャプテンに就任した菅原咲月が、7月15日発売の月刊アイドル誌『EX大衆』8・9月合併号(双葉社)の表紙・巻頭グラビアを飾ることが決定した。「あの頃の夏と、新しい夏」をテーマに、加入当時から変わらない無邪気な笑顔と、新キャプテンとして歩み始めた現在の姿を切り取った一冊となっている。

菅原は、2022年7月号の『EX大衆』で雑誌初グラビアを経験。あれから約4年が経ち、グループを率いるキャプテンという大役を担う存在へと成長した。今回の撮影では、海や砂浜を舞台に自然体の表情を披露し、夏らしい爽やかな雰囲気あふれるグラビアが完成。表紙にも採用されたカットでは、まぶしい笑顔が印象的で、変わらぬ親しみやすさと大人びた魅力の両方を感じさせる内容となっている。

巻頭のロングインタビューでは、新キャプテンとしての日々についても率直な胸の内を明かした。「いまはアクセルを踏むことが私にとっての最適解だと思っています」という言葉には、新たな責任を背負いながらも前向きに挑戦を続ける決意が込められている。キャプテン就任後に感じた思いや葛藤、喜びに加え、自身の原点やこれまで歩んできた軌跡についてもじっくりと語っており、ファン必読の内容となっている。

また、今号では乃木坂46の特集企画も充実。裏表紙と巻中グラビアには、菅原と同じ5期生の奥田いろはが登場し、柔らかな表情と透明感あふれるビジュアルを披露する。さらに、同期である岡本姫奈と中西アルノによる対談では、新キャプテン・菅原を間近で見てきたからこそ語れる素顔やエピソードが明かされるなど、5期生ならではの絆が感じられる内容となっている。

そのほかにも、3期生の岩本蓮加と6期生・森平麗心による世代を超えた対談や、大越ひなのの連載企画、乃木坂46メンバーが出演するラジオ番組のスタッフへのインタビューを通してグループの魅力に迫る「ラジオ特集」など、多彩な企画を収録。新体制となった乃木坂46の”今”をさまざまな角度から楽しめる一冊に仕上がっている。

キャプテンという新たな役割を背負いながらも、加入当時の無邪気さを忘れず、さらに大きく成長を続ける菅原咲月。その等身大の魅力と未来への決意が詰まった『EX大衆』8・9月合併号は、乃木坂46ファンにとって見逃せない保存版となりそうだ。

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