「お墓が遠くて納骨に行けない」を自宅から解決。タグルの送骨・迎骨サービスとは

おくるだけ、納骨

※本記事はPRを含みます。掲載サービスへの申し込みにより、当サイトが紹介料を得る場合があります。

「おくるだけ、納骨」の評判は?タグル(taguru)の料金・流れ・注意点を徹底解説【2026年最新】

遠方でお墓参りが難しい方、納骨先がまだ決まらない方へ。ご遺骨を送るだけ・迎えに来てもらうだけで納骨・預骨が完結する新サービス「タグル」を、運営会社の信頼性まで含めて徹底調査しました。

【結論】「お墓が遠方にあって足を運べない」「跡継ぎがいなくてお墓の管理に不安がある」「納骨先をすぐには決められない」——そうした事情を抱えるご家族にとって、株式会社goennが運営する納骨・預骨サービス「タグル(taguru)」は、ご自宅にいながら手続きを完結できる有力な選択肢のひとつです。

ご遺骨を専用キットで郵送する「おくるだけ、納骨・預骨」と、専門スタッフが自宅まで受け取りに来る「おむかえ、納骨・預骨」の2つの入口が用意されており、宗派を問わず、すぐに納骨先を決められない場合は一定期間の「預骨」という選択もできます。

本記事では、料金・サービスの流れ・運営会社の信頼性・現時点でわかっている口コミ状況まで、公式情報をもとに包み隠さず解説します。

1. 結論|タグルの「おくるだけ」「おむかえ」納骨はこんな方におすすめ

先に結論からお伝えします。タグルの納骨・預骨サービスは、次のようなお悩みを抱えるご家族に向いています。

  • お墓や菩提寺が遠方にあり、直接足を運ぶことが難しい
  • 高齢・体調面の理由で、外出や長距離移動が負担になっている
  • 墓じまいをしたものの、ご遺骨の行き先がまだ決まっていない
  • お墓の跡継ぎがおらず、将来の管理に不安を感じている
  • 宗派にこだわらず、明朗な料金で手続きを進めたい
  • 今すぐ決めきれないので、まずは「預骨」で考える時間がほしい

特に「ご遺骨をどこに納めればいいかわからない」「決断を急がされたくない」という方にとっては、送骨・迎骨を入口に、預骨という”考える時間”を確保できる点が大きな特徴です。まずはサービスの詳細を確認してみることをおすすめします。

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2. タグル(taguru)とはどんなサービス?

「タグル / taguru」は、株式会社goenn(本社:熊本県八代市、代表取締役:𫝆橋計貴〈いまはし かずき〉、2022年6月設立)が運営する、ご遺骨の納骨・預骨サービスです。「想いをたぐり、心にむすぶ」をコンセプトに、2026年4月にサービスを開始し、同年6月5日に正式リリースされました。

単にご遺骨を預かるだけのサービスではなく、寺院などの宗教者、石材店をはじめとする墓石・墓地の専門家、霊園、地域の専門家と連携しながら、納骨・預骨からその後のお墓づくり・ご供養までを一貫してサポートする点が特徴です。すぐに納骨先を決められない方には、一定期間ご遺骨を預かり、その間にお墓や供養の方法をじっくり検討できる仕組みも用意されています。

💡 タグルが生まれた背景

厚生労働省「令和6年 人口動態統計月報年計(概数)」によると、2024年の死亡数は160万5,298人で前年より2万9,282人増加しており、納骨や供養に向き合う機会は社会全体で今後も増えていくと見込まれています。一方で、家族が離れて暮らすなど住まい方の変化により、代々のお墓を同じ形で守り続けることが難しい場面も増えており、こうした社会背景からタグルは誕生しました。

2-1. 2つの入口「おくるだけ」と「おむかえ」

サービス名方法向いている方
おくるだけ、納骨・預骨専用キットでご遺骨を郵送遠方在住・外出が難しい方
おむかえ、納骨・預骨専門スタッフが自宅へ訪問し直接受け取り郵送に不安がある・直接手渡ししたい方

3. 「おくるだけ、納骨・預骨」の特徴と利用の流れ

「おくるだけ、納骨・預骨」は、専用の送骨キットが自宅に届き、ご遺骨をキットに納めて郵送するだけで、提携寺院への納骨・預骨を進められるサービスです。遠方にお住まいの方や、現地まで足を運ぶことが難しい方、墓じまい後のご遺骨の行き先に悩んでいる方に向けた選択肢として提供されています。

📦 おくるだけ、納骨・預骨の流れ(イメージ)

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 専用の送骨キットが自宅に届く
  3. ご遺骨をキットに梱包し、指定の方法で郵送
  4. 提携寺院にて納骨(または預骨)を実施
  5. その後の法要・ご供養についても相談可能

⚠️ 送骨における一般的な注意点

ご遺骨を配送できるのは、日本郵便の「ゆうパック」に限られており、ヤマト運輸や佐川急便といった民間宅配業者は利用規約上、ご遺骨の取り扱いを不可としています。申し込み時に案内される梱包・発送方法を必ず確認しましょう。また、先祖代々の菩提寺がある場合は、事前に住職へ相談してから手続きを進めることがトラブル防止の観点からも重要です。

4. 「おむかえ、納骨・預骨」の特徴と利用の流れ

「おむかえ、納骨・預骨」は、宗教者や専門家が自宅などへ直接お迎えに伺い、ご遺骨を受け取ったうえで納骨・預骨を進めるサービスです。郵送に不安がある方や、大切なご遺骨をどうしても直接手渡しで託したいという方に向けた選択肢です。

🚗 おむかえ、納骨・預骨の流れ(イメージ)

  1. 公式サイトから申し込み・日程調整
  2. 専門スタッフ・宗教者が自宅などへ訪問
  3. ご遺骨を直接受け渡し
  4. 提携寺院にて納骨(または預骨)を実施
  5. その後の法要・お墓づくりについても相談可能

直接受け渡しができるため、「宅配便に大切な遺骨を託すのはどうしても抵抗がある」という方の心理的なハードルを下げられる点が、おくるだけとの大きな違いです。

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5. 気になる料金プラン一覧

goenn公式コラムで案内されている参考価格は以下の通りです。あくまで記事執筆時点(2026年7月)の情報のため、正式な金額・内訳(税込表記の有無や追加費用の有無など)は、必ず公式サイトの最新情報・見積もりでご確認ください。

プラン参考価格内容
おくるだけ納骨88,000円送骨キットで郵送 → 提携寺院で納骨
おむかえ納骨110,000円スタッフが自宅訪問 → 直接受け取り → 納骨
預骨プラン99,000円〜121,000円一定期間の一時預かり(その後、納骨や返却を相談可能)

💰 費用面で意識しておきたいポイント

一般的な永代供養墓(合葬型)の年間管理料が数千円〜2万円程度、納骨堂が3万〜10万円程度からとされる中、タグルの料金は「送骨・迎骨+納骨(または預骨)」までを含んだ明朗な設定になっている点が特徴です。ただし、その後の法要や個別の供養方法によっては追加費用が発生する可能性もあるため、契約前に総額の内訳を必ず確認しましょう。

6. 運営会社「株式会社goenn」の信頼性を検証

大切なご遺骨を託すサービスだからこそ、運営会社の実態を確認しておくことは欠かせません。ここでは公開情報をもとに、goennの実態を整理します。

項目内容
企業名株式会社goenn
所在地〒866-0052 熊本県八代市麦島西町8-11
設立2022年6月
代表者代表取締役 𫝆橋 計貴
事業内容霊園・おまいりのマッチングプラットフォーム運営、宗教者やエンディング分野の専門家と連携したサービス提供
連絡先電話:050-3160-9900/メール:contact@goenn.co.jp

6-1. 資本面での後ろ盾

goennは「肥銀ベンチャー2号ファンド」の投資先であり、東証スタンダード上場の株式会社ビューティカダンホールディングス(生花祭壇・供花の企画制作を中核とする企業)とは2023年7月から資本業務提携を結んでいます。2026年6月には同社が「タグル」の正式リリースをIR情報として開示しており、上場企業グループとの連携がある点は、信頼性を判断するうえでの一つの材料になります。また、サイバーエージェント・キャピタルの「Monthly Pitch!」でも紹介実績のあるスタートアップです。

6-2. 事業実績

goennは、納骨サービス単体の運営だけでなく、寺院・納骨堂事業者向けの顧客管理SaaS「musuhi」の提供や、Webサイト制作・CMS支援なども手がけており、供養・終活領域における多角的なソリューション提供を行っている点も特徴です。

⚠️ 正直にお伝えしておきたい点

民間の企業データベースによると、goennの社会保険被保険者数は2025年3月・2026年6月時点でいずれも1名程度とされており、組織規模としては小規模なスタートアップです。事業内容自体は上場企業との資本提携もあり信頼性は一定程度確認できますが、「大手企業並みの対応体制」を前提にせず、申し込み前に電話やメールで問い合わせをして、対応の丁寧さ・回答の具体性を自分の目で確認することをおすすめします。

7. 口コミ・評判はある?現時点でわかっていること

結論からお伝えすると、2026年7月時点で、タグルを実際に利用した方による具体的な口コミ・レビューは、Googleクチコミ・SNS・比較サイトなどでほぼ確認できませんでした。

これは、タグルというサービス自体が2026年4月にスタートし、6月5日に正式リリースされたばかりの、非常に新しいサービスであることが理由です。見つかった情報のほとんどは、公式サイトやプレスリリース(PR TIMES)、資本提携先である上場企業のIR情報、投資家向けの紹介記事に限られており、第三者による評価が蓄積されるのはこれからの段階と言えます。

📝 口コミがまだ少ない今、確認すべきこと

  • 運営会社の情報(住所・代表者・連絡先)が明確に公開されているか
  • 問い合わせ時の対応が丁寧で、質問に具体的に答えてくれるか
  • 料金の内訳や追加費用の有無が明朗に説明されるか
  • 「安すぎる」「良いことばかり強調する」といった不自然な印象がないか

これらは、goenn自身が自社メディアで「送骨サービスを選ぶ際のチェックポイント」として案内している視点でもあります。口コミが少ない段階だからこそ、申し込み前に自分自身で確認する姿勢が大切です。

8. メリット・デメリットを正直に解説

8-1. メリット

  • 自宅にいながら納骨・預骨の手続きが完結し、移動の負担がない
  • 宗派を問わず利用でき、全骨での受け入れにも対応
  • 「預骨」により、すぐに決められない事情があっても考える時間を確保できる
  • 料金体系が比較的明朗で、事前に総額をイメージしやすい
  • 納骨後も法要やお墓づくりの相談につなげられる

8-2. デメリット・留意点

  • サービス開始から日が浅く、実利用者の口コミ・評判がまだ少ない
  • 運営会社の組織規模は大きくなく、対応体制は事前確認が望ましい
  • 合祀墓に納骨された場合、後から個別にご遺骨を取り出すことは原則できない
  • 菩提寺がある場合、事前相談なしに進めると親族間・寺院とのトラブルにつながる可能性がある
  • ご遺骨の郵送は日本郵便のゆうパックに限定されるなど、手続き上の制約がある

9. こんな方に向いている・向いていない

向いている方向いていない可能性がある方
遠方在住・高齢で移動が難しい必ず直接お墓を見て選びたい
納骨先をまだ決めきれず時間がほしいすでに菩提寺・お墓が決まっている
宗派にこだわらず明朗会計を重視したい個別の骨壷での長期安置を強く希望する
跡継ぎがおらず将来の管理に不安がある合祀に抵抗感が強い

10. 申し込みの流れと準備するもの

  1. 公式サイトで申し込み・資料請求:プラン(おくるだけ/おむかえ)を選択
  2. 担当者からの案内・確認:料金や流れについて事前に確認できるか問い合わせるのがおすすめ
  3. キットの到着 or 訪問日程の調整
  4. ご遺骨の発送 or 受け渡し
  5. 納骨・預骨の実施
  6. その後のご供養・お墓の相談(任意)

申し込み前には、家族・親族間でしっかり話し合い、全員が納得したうえで進めることが、後悔やトラブルを避けるうえで最も重要です。菩提寺がある場合は、必ず先に住職へ相談しましょう。

🌿 料金・申し込み方法の詳細は公式サイトでご確認いただけます

タグルの申し込み・詳細はこちら

11. よくある質問(FAQ)

ご遺骨は自分で好きな配送業者を使って送れますか?
ご遺骨の配送は日本郵便の「ゆうパック」に限られており、ヤマト運輸や佐川急便などの民間宅配業者は利用規約上、取り扱いができません。申し込み時に案内される専用キット・発送方法に従いましょう。
預骨した後、やっぱりお墓に納骨したくなった場合は?
タグルの「預骨」は一時的な保管に留まらず、お預かり期間終了時にご遺骨を戻してもらう、またはそのまま納骨に進むなど、事情に応じて次の選択肢を相談できる仕組みが用意されています。
宗派が違っても利用できますか?
公式情報では宗派不問とされています。ただし、先祖代々の菩提寺がある場合は、事前に住職へ相談することがトラブル防止の観点から推奨されます。
合祀された後、遺骨を個別に取り戻すことはできますか?
一般的に、合祀墓に納骨された遺骨は他の方の遺骨と一緒に埋葬されるため、後から個別に取り出すことは原則できません。契約前に供養の方法(合祀か個別安置か)を必ず確認しましょう。
実際に利用した人の口コミはありますか?
2026年7月時点では、サービス開始から日が浅いこともあり、第三者による具体的な口コミ・レビューはまだ十分に確認できません。今後蓄積されていく段階です。

12. まとめ|タグルで、無理のない納骨・供養を始めよう

お墓が遠方にある、跡継ぎがいない、納骨先がまだ決まらない——そうした事情は、決して珍しいものではなく、多死社会が進む日本において今後さらに増えていくと見込まれています。タグルは、そうした事情を抱えるご家族に「ご自宅から無理のない形で」という選択肢を提供するサービスです。

料金体系は比較的明朗で、上場企業グループとの資本提携もあり一定の信頼性はうかがえる一方、サービス開始から間もなく、実利用者の口コミはまだ少ないのが実情です。だからこそ、申し込み前には公式サイトで最新の料金・条件をしっかり確認し、疑問点は問い合わせで解消したうえで、ご家族・親族とよく話し合って進めることをおすすめします。

大切な方のご遺骨と、これからどう向き合っていくか——まずは公式サイトで、あなたに合ったプランを確認してみてはいかがでしょうか。

🌿 まずは公式サイトで、料金・サービス内容の最新情報をチェックしてみましょう

タグル公式サイトはこちら

参考:株式会社goenn公式サイト・公式コラム/PR TIMES「ご遺骨に、新しい『ご縁』と『ご供養』を。納骨・預骨サービス『タグル / taguru』正式リリース」/肥銀キャピタル株式会社ニュースリリース/株式会社ビューティカダンホールディングスIR資料/厚生労働省「令和6年 人口動態統計月報年計(概数)」(2026年7月時点の情報です。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください)

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