MORE STAR、7人体制で豊洲PIT熱演 最年少・笹原なな花の17歳誕生日をファンと祝福

MORE STAR公式Xから@MORE_STAR_
9人組女性アイドルグループ・MORE STAR(モアスター)は7月7日、東京・江東区の豊洲PITでライブを開催した。メンバー2人が体調不良で欠席し、新井心菜(17)も負傷により一部演出を制限する中、7人でステージに立ち、集まったファンへ力強いパフォーマンスを届けた。
ライブは、新井の「始まりました~。最高の時間を過ごそうぜ!」という掛け声で開幕。「WITH KAWAII論」「ハグ!」を立て続けに披露し、会場の熱気を一気に高めた。萩田そら(20)は「今日は7人ですが、9人分のパワーで頑張ります」と呼びかけ、メンバー全員が息の合ったパフォーマンスで応えた。
この日は、体調不良のため鈴木花梨(19)と山本るしあ(18)が欠席。また、新井はけがの影響で一部演出への参加を見合わせたものの、ステージでは笑顔を絶やさず、7人体制ならではの結束を見せた。
さらに、公演当日は最年少メンバー・笹原なな花の17歳の誕生日。遠藤まりん(19)が「今日は七夕、そしてなな花の誕生日です。みんなでお祝いしましょう」と呼びかけると、客席からは大きな「おめでとう!」の祝福が響き渡った。笹原は「ありがとうございます。頑張ります」と笑顔で感謝を伝え、温かな雰囲気に包まれた。
MORE STARは、「もっと(MORE)成長し、多くの人に輝きや憧れ(STAR)を届ける存在になりたい」という思いをグループ名に込めて活動している。この日は全13曲を披露し、7人ながらも力強いステージでさらなる飛躍を印象づけた。
AKB48・伊藤百花、丘みどり20周年シングルMV出演 夢を追うシンガー役で熱演

丘みどりのデビュー20周記念シングル「まだ半ば」MVに出演する伊藤百花
演歌歌手・丘みどりのデビュー20周年記念シングル「まだ半ば」が7月8日に発売される。作詞を秋元康氏が手がけたことでも注目を集める同曲のミュージックビデオ(MV)が7日に公開され、AKB48の伊藤百花が出演していることが明らかになった。
MVで伊藤が演じるのは、夢を追い続けるシンガーソングライター。ギターを背負い、街頭でライブのチラシを配るものの思うように受け取ってもらえず、落ち込みながら街を歩く姿が描かれる。そんな中、ライブハウスから聞こえてきた丘の歌声に引き寄せられ、ステージで力強く歌う姿に勇気をもらい、再び夢へ向かって歩き始めるストーリーとなっている。
映像では、丘の歌声に耳を傾けながら思わず涙を浮かべるシーンや、前を向いて歩き出す表情の変化など、伊藤の繊細な演技にも注目が集まりそうだ。AKB48の最新シングル「好きish」(8月19日発売)でセンターを務める伊藤にとって、新たな一面を見せる映像作品となっている。
丘は、「歌詞を初めて読んだ時、『まさに自分のための作品だ』と感じた。20年間演歌歌手として歩んできた思いが詰まっている」とコメント。伊藤についても「とてもきれいな方という印象と同時に、芯の強さを感じた。夢を追う伊藤さんの姿と、歌い続ける私の姿が作品の本質を表現している」と語った。
一方、伊藤は「家族でいつも見ていた丘みどりさんとご一緒できて本当に光栄でした」と出演を喜び、「撮影でライブハウスに入った時は異世界に来たようでドキドキしました。丘さんの透き通った歌声には圧倒され、ごあいさつした際の優しい人柄とのギャップも印象的でした」と振り返った。
デビュー20周年という節目を迎えた丘と、AKB48の次世代を担う伊藤。世代を超えた共演が実現したMVは、それぞれの夢と歩みを重ね合わせた作品として、多くのファンの関心を集めそうだ。
