2026年7月6日のエンタメニュース

AKB48『会いたかった』が20年越しに初リバイバル 68thシングル収録曲を一挙発表

AKB48公式Xから@AKB48_staff

AKB48が8月19日にリリースする68枚目シングル「好きish」のカップリング楽曲の詳細が7月6日に発表された。メジャーデビュー曲「会いたかった」が、発売から約20年の時を経て初めてリバイバルされることが明らかとなり、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

通常盤とOfficial Shop盤には、「会いたかった 2026」を収録。2006年に発売され、AKB48の原点ともいえる名曲が、新たなアレンジでよみがえる。センターには17期生の若手エース・佐藤綺星が抜てきされ、17期生以降のメンバー16人が参加。グループ20年の歴史を感じさせる生演奏を取り入れたアレンジで、“今”のAKB48らしい「会いたかった」が披露される。

全形態共通で収録されるのは、19歳以下のメンバー10人によるU-19選抜曲「酸っぱすぎるレモネード」。センターを務めるのは21期研究生の森川優で、加入時に「センター分けのセンターを目指します!」と語っていた彼女にとって、初のセンターポジションとなる。

初回限定盤Type Aには、春コンサートでお披露目されたバンドユニット「スクールバッグ計画」の初オリジナル曲「クッキーキス」を収録。楽器演奏にも挑戦する新たなスタイルの楽曲として注目される。

初回限定盤Type Bには、20期研究生だけで歌う初のオリジナル曲「君のDoodle」を収録。センターは身長168センチとグループ最高身長を誇る大賀彩姫が務める。また、この楽曲では今年4月にグループを卒業した元総監督の向井地美音が初めて作詞を担当。「長く愛される楽曲になりますように」という思いが込められている。

さらに、初回限定盤Type CにはUnder Girlsによる「渦の巻き方」を収録。センターには18期生の成田香姫奈が初抜てきされ、クールなパフォーマンスで新たな魅力を発信する。

20周年イヤーを迎えるAKB48は、デビュー曲のリバイバルに加え、研究生や若手メンバーを積極的に起用した新曲を多数ラインアップ。グループの歴史を受け継ぎながら、新世代へとバトンをつなぐ意欲作となりそうだ。


AKB48・佐藤綺星、地元・ZOZOマリンで夢の始球式へ!今年4人目の大役に抜てき

AKB48の佐藤綺星が、8月9日にZOZOマリンスタジアムで開催される千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦でセレモニアルピッチを務めることが決定した。試合前にはAKB48によるスペシャルライブも予定されており、球場を盛り上げる。

佐藤は千葉県出身で、地元球場での大役に喜びをコメント。グループとしても野球イベントへの出演が続いており、今年だけでも4人目となるセレモニアルピッチ担当メンバーとなる。

ライブと始球式を同日に担当することで、アイドルとしてだけでなくイベントの顔としても存在感を発揮。ファンからは「絶対に見に行きたい」「地元での晴れ舞台が楽しみ」と期待の声が寄せられている。

AKB48は今後も夏のイベント出演が続く予定で、全国各地でファンとの交流を深めていく。


FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌、人気バラエティー「脱力タイムズ」出演決定!“かまってちゃん”な一面も?

©︎フジテレビ

鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)が、7月10日放送の人気バラエティー番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)にゲスト出演することが発表され、ファンの間で大きな話題となっている。

番組では、おなじみの独特なニュース番組風コントの世界観の中で、鎮西が持ち前の明るいキャラクターを発揮。予告では「少しだけ“かまってちゃん”な一面」を見せる場面もあり、スタジオ出演者との掛け合いにも注目が集まっている。

アイドルとしての活動だけでなく、バラエティー番組でも存在感を高めている鎮西。自然体のリアクションやトーク力は以前から高く評価されており、近年はテレビ出演の機会も着実に増えている。今回も番組ならではのシュールな展開にどのように対応するのか、放送前から期待が高まっている。

FRUITS ZIPPERは現在、音楽活動に加えてメンバーそれぞれがドラマ、映画、モデル、バラエティーなど幅広い分野で活躍中。グループとしての勢いはもちろん、個々の活動の充実も人気拡大を後押ししている。

SNSでは放送決定の発表直後から、「絶対見る!」「鎮西ちゃんのリアクションが楽しみ」「脱力タイムズとの相性が良さそう」といったコメントが続々と投稿され、ファンの期待は早くも最高潮。アイドルとはひと味違う鎮西寿々歌の魅力が詰まった放送となりそうだ。

イベントレポート