空き家買取本舗の評判・口コミを徹底調査【2026年7月最新】
他社に断られた空き家、現状のままで本当に売れる?
東京・千葉・埼玉・神奈川エリアの「訳あり空き家」専門買取サービスを、運営会社・強み・口コミの実態まで包み隠さずまとめました。
「相続した実家が古すぎて、不動産屋を何軒回っても断られてしまった」「遠方に住んでいて、空き家の草刈りや見回りにもう限界を感じている」——そんな悩みを抱えてこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
放置された空き家は、老朽化による倒壊やシロアリ被害のリスクだけでなく、行政から「特定空き家」に指定されれば固定資産税の軽減措置が外れて税負担が跳ね上がるなど、時間が経つほど所有者の悩みが重くなっていく厄介な資産です。
そんな中で候補に挙がるのが、一都三県(東京・千葉・埼玉・神奈川)で「解体不要・現状のまま・残置物ありでもOK」を掲げる空き家買取専門サービス「空き家買取本舗」です。
結論からお伝えすると、空き家買取本舗は「片付けや解体の手間・費用をかけずに、老朽化・事故・相続などの訳あり空き家をとにかく早く手放したい」という方にとって、相談してみる価値のあるサービスです。ただし、大手の同業他社と比べると口コミ・実績の公開情報がまだ少ないサービスでもあります。この記事では良い面だけでなく、調査で分かった注意点まですべて正直にまとめました。
📋 目次
1. 空き家買取本舗とは?基本情報とサービス概要
空き家買取本舗は、東京・千葉・埼玉・神奈川の一都三県を主な対応エリアとする、空き家・訳あり物件専門の買取サービスです。日本国内の空き家はすでに900万戸を超えたとされ、相続や転居によって「誰も住まなくなった実家」を抱える世帯は年々増え続けています。
公式サイトが掲げるコンセプトは「空き家の状態に関わらず、すべての空き家を買取する」というシンプルなものです。老朽化が進んだ家、雨漏りや傾きがある家、家財道具が残ったままの家であっても、解体や修繕を売主側でおこなう必要はなく、現状のまま買取相談ができるとされています。
基本情報まとめ
- サービス名:空き家買取本舗
- 対応エリア:東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県(一都三県)
- 買取方式:仲介ではなく自社による直接買取
- 対応物件:老朽空き家、相続空き家、事故物件、再建築不可物件 など
- 査定:無料(公式サイトの説明による)
「近くの不動産屋に相談したが断られた」「解体費用の見積もりだけで数百万円と言われて諦めかけている」という方にとって、まず無料で相談できる窓口があること自体が大きな安心材料になります。
2. 【結論】空き家買取本舗はこんな人におすすめ
調査の結論を先にお伝えします。空き家買取本舗は、次のような状況にある方に特に向いているサービスです。
- 実家が老朽化していて、他の不動産会社に売却を断られてしまった
- 遠方に住んでいて、空き家に何度も足を運ぶのが負担になっている
- 残置物(家財道具)や伸びた庭木の片付けにお金と時間をかけたくない
- 相続税の申告期限が迫っていて、とにかく早く現金化したい
- 事故物件・再建築不可物件で、仲介での売却をほぼ諦めかけている
反対に「時間をかけてでも仲介で相場に近い高値を狙いたい」「知名度・実績の裏付けが豊富な大手を優先したい」という方は、後述する他社比較(11章)もあわせて確認したうえで判断することをおすすめします。
まずは無料査定で「いくらになりそうか」を確認するだけでも、今後の選択肢がぐっと広がります。
3. 空き家買取本舗の5つの特徴・強み
ここからは、調査で分かった空き家買取本舗の強みを、根拠とあわせて5つに整理して解説します。
3-1. 現状のまま買取、解体・片付け不要
空き家買取本舗の最大の特徴は、「解体不要・現状のまま・残置物ありでも対応」という方針です。家財道具が残ったまま、庭木が伸び放題の状態、建物が傷んでいる状態でも、売主側で事前に片付けたり修繕したりする必要はないとされています。
通常、空き家を仲介で売却しようとすると、内覧のための片付けや、傷んだ箇所の修繕が必要になりがちです。処分費用だけで数十万円〜100万円近くかかるケースも珍しくないため、「現状のまま」で相談できる点は、遠方居住者や高齢の所有者にとって大きなメリットといえます。
3-2. 他社で断られた「訳あり物件」も対応
公式サイトの会社案内には「他社様で断られた物件も、積極的に対応させていただきます」という方針が明記されています。老朽化がひどい物件、傾いている物件、いわゆる「ゴミ屋敷」状態の物件は、一般的な不動産会社では取り扱いを敬遠されがちですが、買取専門業者は「買取後の再生・利活用」を前提に査定できるため、買取の可能性が生まれます。
孤独死などが発生した事故物件や、接道義務を満たさない再建築不可物件についても、買取実績があるとされています。「もうどこにも相談できない」と感じている方こそ、一度問い合わせてみる価値があるポイントです。
3-3. 即日で価格の目安がわかるスピード査定
空き家買取本舗のもう一つの強みが、査定当日に買取価格の目安を電話で知らせてもらえるという点です。まず机上査定で概算価格を出してもらい、その金額に納得できてから現地査定・契約へと話を進められるため、「とりあえず金額だけ知りたい」という段階でも気軽に利用しやすい仕組みになっています。
相続税の申告期限(相続開始から10か月以内)が迫っているケースなど、スピードを重視したい人にとっては特にありがたい特徴です。
3-4. 仲介手数料なしの直接買取
空き家買取本舗は仲介ではなく自社による直接買取をおこなっています。直接買取の場合、買主を探す期間が不要になるだけでなく、通常の仲介売却で発生する仲介手数料(法律上、売買価格に応じて上限が定められています)がかからないという特長があります。
修繕費・解体費・残置物処分費についても、原則として売主負担にはならないとされているため、「提示された金額がそのまま手元に残る」というシンプルさも安心材料の一つです。
3-5. グループ内製化によるコスト削減
空き家買取本舗は、リフォーム事業・廃品回収事業などをグループ内で運営し、解体・清掃・リノベーションといった各工程を内製化していることを強みとして挙げています。外部業者に委託する場合に発生する中間コストを抑えられるため、その分を買取条件に反映しやすいという理屈です。
「解体しないと売れないと言われた」「残置物の処分費用が高額で困っている」というケースでも、グループ内で完結できる体制があることは、価格面・スピード面の両方でプラスに働く可能性があります。
解体前・片付け前でもOK。まずは現状のまま相談できます。
4. 運営会社を徹底調査【有限会社マツドホーム・株式会社PASSAGE】
買取サービスを利用するうえで欠かせないのが「運営会社の実態確認」です。空き家買取本舗は、有限会社マツドホームと株式会社PASSAGEのグループ連携によって運営されているとされています。実際にどのような会社なのか、公開情報を調べてみました。
有限会社マツドホーム
千葉県東金市に本店を置く不動産会社です。千葉県宅地建物取引業協会(九十九里支部)の会員として名簿に掲載されていることが確認でき、宅地建物取引業を営む地域密着型の会社であることは裏付けが取れました。一方で、複数の不動産会社検索サイト・口コミサイトを確認したところ、いずれも「口コミ件数0件」の状態で、第三者による評価情報はまだ蓄積されていません。
株式会社PASSAGE
公式サイトが強みとして挙げる「リフォーム事業・廃品回収事業のグループ内製化」という説明と重なるのは、解体・リフォーム関連の施工実績を持つ同名の会社です。ただし「PASSAGE」という社名の会社は複数存在するため、本記事の調査だけで完全に一致する法人を断定することはできませんでした。この点は今後も継続して確認していきます。
📌 編集部からの注意喚起:大手上場企業のように、監査体制や資本情報が広く公開されているわけではありません。これは地域密着の中小企業ではよくあることで、それ自体が即「危険」を意味するわけではありませんが、契約前には必ず宅地建物取引業の免許番号を直接確認し、納得したうえで話を進めることをおすすめします。
5. 空き家買取本舗の評判・口コミを徹底検証
この記事で最も正直にお伝えしたいのが、この評判・口コミの章です。良い評判ばかりを並べる記事も多い中、実際にどこまで裏付けが取れる情報なのかを包み隠さずまとめます。
5-1. 公式サイトの「お客様の声」は準備中
空き家買取本舗の公式サイトを確認したところ、利用者の声・口コミを紹介するコーナーは「準備中」の状態でした。つまり2026年7月時点では、空き家買取本舗そのものを実際に利用した人の声として、公式に確認できる一次情報はまだ十分に蓄積されていないということです。
5-2. グループ会社に寄せられている声
第三者のまとめサイトでは、空き家買取本舗自体の口コミが不足しているため、代わりにグループ企業に寄せられた声を参考情報として紹介しています。その内容は、担当者からの連絡が早く、対応が丁寧だったという趣旨のコメントが中心でした。ただし、これはあくまで関連会社に寄せられた声であり、空き家買取本舗の買取サービスそのものに対するレビューではない、という点は誤解のないようお伝えしておきます。
5-3. 大手空き家買取業者との比較
比較対象として、空き家買取の業界で広く知られる大手業者を見てみると、Googleの口コミで100件を超える評価が集まり、平均評価が4.5前後という会社もあります。年間の相談件数も数千件規模で公開されており、東証系市場への上場によって経営の透明性が担保されている点も安心材料とされています。
これらの大手と比べると、空き家買取本舗は口コミ件数・公開実績数のいずれにおいても、現時点では情報量が少ないサービスであるというのが率直な評価です。
5-4. 口コミが少ない=怪しい、と考えるべきか
とはいえ、「口コミが少ない=怪しい会社」と短絡的に判断するのは早計です。地域密着型の中小の不動産会社は、そもそもオンライン上に口コミが集まりにくい傾向があります。むしろ大切なのは、次のような視点で自分の目で確かめることです。
- 宅地建物取引業の免許番号を直接確認する
- 問い合わせ時の対応スピード・説明の丁寧さを自分で体感してみる
- 提示された査定額の根拠を質問し、納得できる説明があるか確認する
- 他社にも査定を依頼し、条件を比較する
口コミという「他人の評価」だけに頼るのではなく、無料査定を実際に利用して「自分自身の評価」を作っていくという発想が、後悔しない業者選びにつながります。
査定を依頼したからといって、必ず売却する必要はありません。
6. 空き家買取本舗が対応する物件の具体例
公式サイトの情報をもとに、空き家買取本舗が積極的に対応するとしている物件の具体例を整理しました。心当たりがある方は、まず無料査定で相談してみることをおすすめします。
✅ 対応できる可能性が高い物件
- 親が亡くなり、誰も住まなくなった相続空き家
- 家財道具・荷物が残ったままの「片付けが終わっていない」実家
- 雨漏り・傾き・シロアリ被害など老朽化が進んだ一戸建て
- 孤独死・事件などがあった事故物件
- 接道義務を満たさない再建築不可物件
- 草木が伸び放題になっている、いわゆる管理不全の空き家
📌 マンションやアパート、土地についても相談可能な場合があるとする記載も一部で見られます。戸建て以外の物件を所有している方も、対象になるかどうかは問い合わせ時に直接確認するのが確実です。
7. 相談から買取までの流れ(3ステップ)
空き家買取本舗の利用の流れは、シンプルな3ステップで進みます。
問い合わせ・申込み
公式サイトのフォームまたは電話で、物件の種類・住所・簡単な状況を伝えます。
査定
机上査定でまず概算価格を算出。必要に応じて現地確認をおこない、当日中に価格の目安を電話で知らせてもらえます。
契約・決済
提示条件に納得できれば契約へ。仲介と違い交渉相手は買取業者のみのため、決済までのスケジュールを大幅に短縮しやすい流れです。
査定はあくまで無料の相談段階であり、この時点で売却を強制されることはないとされています。「金額だけ知りたい」という軽い気持ちでの相談も歓迎されている点は覚えておきましょう。
8. メリット・デメリットを正直にまとめてみた
👍 メリット
- 解体・片付け・修繕費用をかけずに売却できる
- 残置物(家財道具)が残ったままでも相談できる
- 仲介手数料が発生しない直接買取
- 他社で断られた訳あり物件も相談可能
- 査定当日に価格の目安がわかるスピード感
- 遠方に住んでいても対応してもらいやすい
⚠️ デメリット・気になる点
- 対応エリアが一都三県中心で、全国どこでも使えるわけではない
- 口コミ・実績の公開情報が大手と比べてまだ少ない
- 買取価格は、一般的に仲介による売却より低くなる傾向がある(業界全体に共通する特性)
- 上場・監査体制など、社会的信用の裏付けとなる公開情報が限られる
デメリットの多くは「まだ実績・情報公開が発展途上のサービスであること」に起因するものです。裏を返せば、価格やスピード、担当者の対応そのものについては、実際に無料査定を利用して自分で確かめる価値があるとも言えます。
9. 利用前に必ず確認しておきたい注意点
🔍 契約前チェックリスト
- 宅地建物取引業の免許番号を必ず確認する(都道府県知事免許か国土交通大臣免許かも要チェック)
- 査定は1社だけで決めず、複数社に依頼して条件を比較する
- 契約書に「特定の条件で価格が下がる」旨の但し書きがないか確認する
- クーリング・オフの可否や契約解除の条件を事前に確認する
- 相続物件の場合、相続登記が済んでいるかを事前に確認しておく(相続登記は2024年4月から義務化されています)
不動産の買取は高額な取引になるため、「急いでいるから」という理由だけで即決するのは禁物です。少しの手間を惜しまず、条件を書面でしっかり確認する習慣が、後悔しない売却につながります。
10. よくある質問(Q&A)
公式サイトの説明によると査定は無料で、査定を依頼したからといって売却を強制されることはないとされています。最終的な条件は、必ず書面で確認しましょう。
公式サイトの表記上、主な対応エリアは東京・千葉・埼玉・神奈川の一都三県です。エリア外の場合は、対応可否を問い合わせ時に直接確認するのが確実です。
残置物がある状態でも相談可能とされています。処分費用の負担についても、契約前に必ず確認しておきましょう。
老朽化・事故・再建築不可などの訳あり物件にも積極的に対応する方針が示されています。ただし個別の物件状況によって買取可否は変わるため、まずは無料査定で確認するのが確実です。
本記事で調査した通り、2026年7月時点で公式サイト上の利用者の声はまだ準備中です。実績豊富な大手と比べて情報量が少ないのは事実なので、不安な方は複数社に査定を依頼し、対応の丁寧さやスピードを比較しながら判断することをおすすめします。
直接買取のため、仲介と比べて短期間での現金化が期待できるとされています。ただし相続登記など権利関係の整理状況によって変動するため、期限がある場合は早めの相談がおすすめです。
11. 他の空き家買取サービスとの比較
最後の判断材料として、空き家買取本舗と他の空き家買取サービスの一般的な傾向を比較表にまとめました。あくまで公開情報をもとにした一般的な比較であり、最終判断は必ず複数社への問い合わせ・見積もり比較のうえでおこなってください。
| 比較項目 | 空き家買取本舗 | 全国対応の大手買取業者 | 地元の仲介不動産会社 |
|---|---|---|---|
| 対応エリア | 東京・千葉・埼玉・神奈川 | 全国 | 地域限定 |
| 買取方式 | 直接買取 | 直接買取 | 仲介(買主探し) |
| 特徴 | 現状のまま・残置物OK・グループ内製化 | 豊富な実績・上場による信用力 | 地域相場に詳しい |
| 口コミ実績 | 公開情報は少なめ(調査中) | Google口コミ100件超・高評価が多い | 会社によりばらつきが大きい |
| スピード感 | 即日で価格の目安を提示 | 会社による | 買主探しに時間がかかる傾向 |
「知名度・実績の裏付け」を最優先するなら大手も比較検討の価値がありますが、「一都三県で、現状のまま・とにかく早く」という条件を重視するなら、空き家買取本舗も有力な選択肢の一つです。査定は無料なので、両方に相談して条件を見比べるのが最も後悔の少ない方法といえるでしょう。
12. まとめ|空き家買取本舗がおすすめな人
空き家を放置し続けると、老朽化のリスクや固定資産税の負担は日に日に重くなっていきます。一方で、空き家買取本舗のように「現状のまま」「解体不要」で直接買い取ってもらえるサービスを使えば、片付けや修繕にお金と時間をかけることなく、今日にも一歩を踏み出すことができます。
- 老朽化・事故・相続などの訳あり空き家を現状のまま買取
- 他社で断られた物件も相談可能
- 仲介手数料なしの直接買取
- 査定当日に価格の目安がわかるスピード感
- 一方で口コミ・実績の公開情報はまだ少なく、複数社比較がおすすめ
面倒な片付けも、重くのしかかっていた相続や税金の心配も、ここで一区切りをつけて、身軽な気持ちで次の生活に進むことができます。まずは無料査定で、あなたの空き家がいくらになりそうか、気軽に確かめてみてください。
※本記事はPRを含みます。掲載している情報は2026年7月時点で調査・確認できた内容に基づいています。買取価格や対応条件は物件の状態・立地・権利関係などによって異なりますので、正式な条件は必ず公式サイトまたは直接の問い合わせでご確認ください。
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