指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が、新たな夢へ向かって歩み続ける姿を描いた新曲「夢の続き」のMusic Videoを公開した。
=LOVEは、昨年2月にリリースした「とくべチュ、して」がストリーミング累計1億9000万回再生、TikTokでの総再生回数23億回を突破。今年4月発売の20thシングル「劇薬中毒」も、Billboard JAPANとオリコンの週間シングルランキングで通算7作目となる1位を獲得し、累計出荷枚数50万枚超えを記録するなど、多方面で大きな存在感を放っている。
そんな=LOVEは8月23日、韓国SBSの人気音楽番組「인기가요(人気歌謡)」に初出演。新曲「恋、はじめました。」をKorean versionで初披露し、放送後には韓国現地のSNSで=LOVE関連のワードがトレンド入りするなど、国外からも大きな注目を集めた。
勢いを増す中、8月26日に発売される21stシングル「恋、はじめました。」のカップリング曲として収録される「夢の続き」のMusic Videoが公開された。

「夢の続き」は、長年グループが抱き続けてきた東京ドーム公演という大きな夢をテーマに、=LOVEのメンバー同士の強い絆、そしてこれまでグループを支えてきたファンへの感謝を込めた一曲。夢を叶えたその先にも、新たな夢が続いていることを感じさせる、=LOVEの現在地を象徴する楽曲となっている。
Music Videoは、旅を続けるメンバーたちのイメージシーンと、先日初のスタジアムライブを開催したMUFGスタジアム(国立競技場)でのダンスシーンによって構成されている。
物語の中で描かれるのは、MUFGスタジアム(国立競技場)から東京ドームへと向かう“旅”。これまでの歩みを重ねながら、さらなる大舞台へ向かって進んでいくメンバーたちの姿は、=LOVEが積み重ねてきた9年間と、これから始まる新たな物語を重ね合わせるようにも映る。
旅の途中で見せるメンバーたちの楽しげな表情や、自然体で弾ける姿も大きな見どころ。キュートなLIPシーンでは、それぞれの個性豊かな表情が次々と映し出され、ステージ上とはまた異なる=LOVEの魅力を感じることができる。
一方で、MUFGスタジアム(国立競技場)を舞台に繰り広げられる壮大なダンスパフォーマンスは圧巻。広大な空間の中で披露されるパフォーマンスは、東京ドームという次の夢へ向かうグループの勢いと、9年間を経てさらに大きくなった存在感を印象づけている。
「夢の続き」というタイトルが示すように、夢は叶えた瞬間に終わるものではない。大きな目標を達成した先には、また新たな景色と、新たな夢が待っている。
=LOVEは10月15日、16日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで結成9周年を記念する「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催予定。さらに2027年1月19日、20日には、グループにとって念願となる東京ドーム公演「=LOVE in TOKYO DOME」も決定している。
韓国「人気歌謡」への初出演で海外からの注目も集める中、新曲「夢の続き」では、これまで歩んできた道のりと、これから始まる未来を鮮やかに描き出した=LOVE。
ファンとともに追いかけてきた夢を胸に、次なる大舞台・東京ドームへ。彼女たちの“夢の続き”は、いよいよ大きく動き出している。
=LOVE取材記事:=LOVEが貫禄のトリ! 豪華“ジュエリー衣装”で降臨し、記念すべき10回目の夏を「国歌」で締めくくる感動ステージ【TIF2026】
