2026年7月1日のエンタメニュース

超ときめき♡宣伝部、2027年春で活動終了へ デビュー12年の歴史に幕「最後の瞬間まで感謝を込めて」

超ときめき♡宣伝部の公式サイトから

5人組アイドルグループ・超ときめき♡宣伝部が7月1日、公式サイトを更新し、2027年春頃をもってグループとしての活動を終了することを発表した。突然の知らせにファンの間では驚きと惜しむ声が広がる一方、最後まで全力で走り抜けるメンバーへ温かいエールが寄せられている。

公式サイトでは、「超ときめき♡宣伝部は2027年の春頃をもって活動を終了することになりました。このようなご報告になってしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と報告。活動終了の時期については、メンバーやスタッフを交えた話し合いを何度も重ねた末に決断したと説明し、「デビューから12年、たくさんの応援に支えられながら活動させていただきました。心より感謝申し上げます」と、ファンへの感謝の思いをつづった。

グループは今後も活動を継続し、7月4日から全国ツアー「超ときめき♡宣伝部のきみのハートにロックオンTOUR 2026」を開催するほか、9月30日にはニューシングルをリリース予定。さらに、年末恒例のライブ「ときクリ」の開催に加え、2027年春にはラストワンマンライブを実施することも発表された。開催会場については後日改めて案内されるという。

また、「これから行われるライブやイベントすべてにおいて、皆さんと過ごせる時間を大切に、感謝の気持ちを込めて活動していきます。最後の瞬間まで応援いただけますと幸いです」とコメントし、残された時間をファンとともに大切に歩んでいく決意を示した。

超ときめき♡宣伝部は2015年に「ときめき♡宣伝部」として結成され、メンバーの変遷を経て2020年に現在のグループ名へ改名。「恋と青春」をテーマに活動を続け、2024年発売の「最上級にかわいいの!」が大ヒットを記録するなど、幅広い世代から支持を集めてきた。

活動終了まで約1年を残す中、5人は最後のステージまで“きみのハートにロックオン”の精神を胸に、多くのファンと最高の思い出を刻んでいく。


新田真剣佑、新事務所「Crossover」所属を発表 新たな挑戦へ決意

俳優・新田真剣佑が7月1日、自身のSNSを通じて芸能事務所「Crossover」へ所属したことを発表した。新たな環境で俳優活動をスタートさせることを報告し、多くのファンから祝福のコメントが寄せられている。

新田は「新たな環境でさらに成長できるよう全力で突き進んでいきます」と決意を表明。国内のみならず海外作品にも積極的に出演してきた経験を生かし、さらなる飛躍を目指す考えを示した。

近年は映画やドラマだけでなく、ハリウッド作品への出演など国際的な活躍も続けており、日本を代表する若手俳優の一人として注目を集めている。

所属先が変わることで今後の活動の幅がさらに広がる可能性もあり、ファンからは「これからの作品が楽しみ」「世界で活躍してほしい」といった期待の声が続々と投稿されている。

新たなスタートを切った新田真剣佑。今後どのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、その動向に注目が集まっている。

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宮野真守、18年所属のキングレコードからポニーキャニオンへ移籍 「新しい音楽を届けたい」と新章スタート

宮野真守公式サイトから

声優・俳優・アーティストとして幅広く活躍する宮野真守(43)が7月1日、約18年間所属したキングレコードを離れ、新たにポニーキャニオンへレーベル移籍することを公式サイトで発表した。長年活動を支えてきたレーベルへの感謝とともに、新たな挑戦への決意を明かし、ファンから大きな反響が寄せられている。

宮野は2008年、シングル「Discovery」でキングレコードからアーティストデビュー。以降、多数のシングルやアルバムをリリースし、日本武道館やさいたまスーパーアリーナでの単独公演を成功させるなど、声優アーティストを代表する存在として活躍を続けてきた。

所属事務所は、「弊社所属の宮野真守が、ポニーキャニオンへレーベル移籍することとなりました」と報告。「これからチャレンジする新たな一歩をファンの皆さまとともに歩んでいけますと幸いです」とコメントを発表した。

宮野自身もファンへ向けたメッセージを公開し、「キングレコードでお世話になった皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです」と18年間を振り返った。「自分を音楽の世界へ導いていただき、歌で表現することの素晴らしさを教えていただいた」と語り、「なかなか自信を持てなかった自分が『アーティスト』と呼べるようになった」と感謝を伝えている。

一方で、40代を迎えた今だからこそ新たな表現に挑戦したいという思いも明かし、「今までとはまた違う自分を見せていきたいという気持ちがどんどん募っていきました」と告白。「新しい環境で挑戦することで、表現者としてさらに大きく成長したい」と、レーベル移籍を決断した理由を説明した。

さらに、「不安よりも、これからどんな音楽を届けられるだろうというワクワクの気持ちのほうが大きい」と前向きな胸の内を語り、「これまで大切にしてきた想いはそのままに、新しいチャレンジを楽しみながら、皆さんと笑顔あふれる時間を過ごしていきたい」とファンへメッセージを送った。

18年間築き上げてきた歩みを胸に、新天地で新たなスタートを切る宮野真守。声優、俳優、そしてアーティストとしてさらなる飛躍を目指す今後の活動に、大きな期待が集まっている。


AKB48・19期生昇格記念ライブ、TELASAで全4公演を生配信決定!アーカイブ配信も実施

AKB48が7月11日・12日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催する「19期生昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~」が、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で全4公演生配信されることが決定した。

今回のライブは、AKB48・19期生にとって昇格後初となる記念すべき単独公演。新たなステージへ踏み出す19期生の成長と決意が詰まった特別なライブとして、ファンから大きな注目を集めている。

配信は7月11日、12日の昼・夜公演を含む全4公演をリアルタイムで実施。さらに、生配信終了後にはアーカイブ配信も予定されており、準備が整い次第から8月12日まで何度でも視聴できる。会場へ足を運べないファンはもちろん、ライブの感動をもう一度楽しみたい人にとっても見逃せない内容となる。

視聴にはTELASAの見放題プランへの加入が必要で、月額990円(税込)で全4公演の生配信・アーカイブ配信を追加料金なしで楽しめる。また、テレビ朝日のドラマやバラエティー、アニメなど、多彩な人気コンテンツも見放題となる。

19期生は加入以来、劇場公演やイベントを通じて着実に経験を積み、多くのファンから期待を集めてきた。今回の昇格記念ライブは、そんな彼女たちにとって新たなスタートを飾る大切な節目となる。

ライブは7月11日・12日の4公演すべてが配信され、アーカイブは8月12日23時59分まで視聴可能。未来のAKB48を担う19期生の門出となるステージを、全国どこからでもリアルタイムで見届けることができそうだ。

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