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仲介手数料が本当に0円で
賃貸オフィスを借りられるの?
officee(オフィシー)を徹底解説
スタートアップから大企業まで9,000社以上が利用した、
業界初の「全物件仲介手数料無料」オフィス仲介サービスの実力を検証します。
そう感じたことはありませんか?敷金・礼金・内装費に加えて、さらに賃料1ヶ月分の仲介手数料まで請求される。特にスタートアップや中小企業にとって、この初期コストは痛いですよね。
でも実は、仲介手数料を一切払わずに理想のオフィスを見つける方法があるんです。それが今回ご紹介する officee(オフィシー) です。
1. officee(オフィシー)とは?サービスの概要
officee(オフィシー)は、47株式会社(よんなな株式会社)が運営する賃貸オフィス専門の仲介・検索サービスです。2002年に創業した前身「東京オフィスコンサルティング株式会社」から歴史は始まり、2005年に国内で初めてGoogleマップAPIを活用したオフィス検索サイト「東京オフィスサーチ」をリリース。その後、2012年に現在の「officee」へリニューアルし、今では日本最大級の賃貸オフィス情報データベースとして成長しました。
最大の特徴は一言でいえばこれ。
全物件・仲介手数料が完全0円。スタートアップから1,000坪超の大型オフィスまで、2026年現在で9,000社以上の企業が利用した、信頼と実績を兼ね備えたオフィス仲介サービスです。
東京都渋谷区広尾
(前身の東京オフィスコンサルティング設立日)
(2026年現在)
(IT・ベンチャー企業多数)
全国12都市
(宅建業免許取得済み)
三井不動産、森ビル、三菱地所、野村不動産、住友不動産、東京建物など、国内主要大手デベロッパー・管理会社とのパイプも太く、良質な物件情報にアクセスできる環境が整っています。
※ 利用料・仲介手数料はすべて0円。完全無料でご利用いただけます。
2. 仲介手数料が0円になる仕組み・ビジネスモデル
「仲介手数料0円」と聞くと、「何か裏があるんじゃないか?」「自社物件しか紹介してもらえないのでは?」と疑う方も多いでしょう。でも安心してください。officeeのビジネスモデルは非常にシンプルで透明性があります。
💡 収益の仕組みはたったひとつ
一般的な不動産仲介会社は、借主(テナント企業)から賃料1ヶ月分の仲介手数料を受け取ることで利益を得ます。一方officeeは、
- 借主(企業)からは一切お金をもらわない——利用料・仲介手数料どちらも0円
- 貸主(オーナー・管理会社)から成約時にのみ成約料を受け取る構造になっている
- 物件掲載も無料で、成約が発生したときだけ費用が発生するためオーナー側のリスクも低い
さらに、officeeは店舗を持たずにサービスをインターネット上に集約することで運営コストを大幅に削減。その分を仲介手数料無料の原資としています。まさにIT×不動産のビジネスモデルです。
officeeでは貸主から成約料をいただく仕組みのため、「自社物件しか紹介しない」ということはありません。三井不動産・住友不動産など大手オーナーの物件も含め、全国の物件を公平にご紹介できます。お客様の費用負担がゼロになるだけで、サービスの中立性は保たれています。
3. officeeの6つの強み・特徴
① 全物件・仲介手数料が完全無料
これがofficeeの最大の武器です。通常の賃貸オフィス契約では、賃料の0〜1ヶ月分の仲介手数料がかかります。たとえば月額賃料50万円のオフィスなら、それだけで50万円が消えます。officeeを使えばこの費用がまるごと節約できます。
⚠️ 勘違いしやすいポイント
仲介手数料0円とはいっても、敷金・礼金・保証金・前払い賃料などはかかります。節約できるのはあくまで「仲介手数料の部分」です。それでも数十万〜数百万円の節約になるケースは珍しくありません。
② 国内最大級の物件数・情報量
officeeは全国8,400件以上の賃貸オフィスを掲載。さらに写真・取材情報は10,000点以上に及びます。officeeの代表・阿久根聡氏自身も「約5万棟の物件情報を管理しており、大半に写真とコメントを挿入して公開している。同等クオリティを提供している競合はいまだに存在しない」と語っています。
検索方法も充実しています。
- エリア検索——区・地域から絞り込み
- 路線・駅検索——最寄り駅から検索
- マップ検索——地図上でビジュアルに確認
- 相場検索——エリア別の賃料水準を事前把握
- AI検索——自然言語で条件を伝えてAIが提案
- 特集ページ——新築・居抜き・一棟貸し・敷金3ヶ月以下など
③ 専任コンサルタントによる手厚いサポート
officeeには専任のオフィスコンサルタントが在籍しています。スタッフの約80%が宅地建物取引士の資格を保有(2019年2月時点)しており、重要事項説明から契約締結まで一貫してサポートしてもらえます。
ヒアリング・物件提案
希望エリア・坪数・予算・用途などをヒアリング。プロの目線で条件に合った物件を複数提案してもらえます。サイトに非掲載の空室物件を紹介してもらえるケースも。
内見の手配・立ち会い
内見のスケジュール調整から当日の案内まで担当スタッフが対応。複数物件を効率よく回れるようにサポートしてくれます。
条件交渉の代行
月額賃料・フリーレント・保証金などの交渉をプロが代行。自社で直接交渉するよりも有利な条件を引き出せることも。
契約手続きのサポート
重要事項説明・契約書の内容確認まで一貫サポート。初めてのオフィス移転でも安心して進められます。
④ 大手不動産オーナーとの強固なパイプ
officeeが取引している不動産オーナーには、国内を代表する大手が名を連ねています。
大手デベロッパーのA〜S級ビルから、ベンチャー向けのコンパクトなオフィスまで、幅広いラインナップを取りそろえています。
⑤ 内装・家具までワンストップ対応
オフィス移転は「物件契約」で終わりではありません。officeeが属する47グループでは、オフィス移転から入居後まで一気通貫で支援できる体制を整えています。
- officee(オフィシー)——賃貸オフィス仲介
- naisoo.jp(ナイソー)——オフィス内装のセミオーダーサービス。レイアウト設計から各種工事まで対応
- Kagg.jp(カグ)——国内最大級のオフィス家具通販。メーカー直仕入れで最低価格保証、全国送料無料
物件探しから内装設計・施工・家具購入まですべて同じグループで完結できるため、複数の業者に連絡する手間が省けます。
⑥ AI検索機能も搭載
2026年現在、officeeではAI検索機能も利用できます。「渋谷から徒歩5分以内で30坪前後、初期費用を抑えたい」のような自然な言葉で検索すると、AIが条件に合う物件をピックアップしてくれます。膨大な物件の中から素早く絞り込めるのは大きな利点です。
仲介手数料0円・登録不要・完全無料で利用できます
4. officeeの評判・口コミを正直にレポート
「サービスの強みはわかったけど、実際の使い心地はどうなの?」というのが一番気になるところですよね。ここでは良い評判も悪い評判も含めて、できるだけ公平にお伝えします。
👍 良い評判・ポジティブな口コミ
「新しい事務所への引っ越しを考えているときにofficeeに出会いました。仲介手数料が一切かからず、コンサルタントの方が条件をヒアリングした上で複数の物件を提案してくれました。自分たちだけでは見つけられなかった非公開物件も紹介してもらえ、理想のオフィスに移転できました。」
「担当コンサルタントの方の対応が非常に丁寧で、初めてのオフィス移転でも不安なく進められました。仲介手数料がゼロなのに、サービスの質は一般の不動産会社と全く変わらない印象。むしろ専門特化している分、オフィスに関する知識は豊富でした。」
「内装はグループの47内装さんにお願いしました。こちらからいくつかの要望をお伝えして、見事に実現していただきました。柱が少ないオフィスなので、比較的自由にレイアウトを考えることができてよかったです。」
👎 気になる評判・注意すべき口コミ
⚠️ 一部で見られるネガティブな口コミ(Googleより)
「ここの紐付きの内装工事でひどい目にあった。図面もひけない。配線カバーの上に斜めにデスクを設置して施工完了と言われた。笑えるレベルのお粗末さ。当然入居時期も遅れた」という口コミがGoogleに投稿されています。
重要なのは、この口コミはofficeeのオフィス仲介サービス自体への不満ではなく、グループの内装工事サービスへの不満だという点です。officeeを通じた物件仲介は高評価が多く、問題が集中しているのは内装・施工の部分です。
仲介サービス(物件探し〜契約)については概ね好評。担当者の質や対応の丁寧さを評価するコメントが目立ちます。一方、グループ内の内装工事(naisoo)は担当者によって品質差がある可能性があるため、内装工事については他の業者と相見積もりを取ることも検討しましょう。
また、47株式会社自身も「サービスを提供する側全員が同じ質を提供できているかというと、そうではない」と社内の課題として公言しており、品質の標準化に取り組んでいます。正直に課題を認める姿勢は、むしろ信頼できる企業の証ではないでしょうか。
5. officeeを使ったオフィス契約の流れ(4ステップ)
初めてofficeeを利用する方向けに、問い合わせから契約完了までの流れを解説します。
物件を選ぶ / 無料相談を申し込む
officeeのサイトで自分で物件を選んでお問い合わせするか、「物件探しの時間がない」「プロに選んでほしい」という場合は物件提案を依頼(無料)。フォームから希望条件を送るだけでOKです。受付時間は平日9:00〜19:00(フリーダイヤル:0120-981-247)。
専任コンサルタントとのヒアリング
担当コンサルタントからヒアリングが行われます。希望エリア・広さ・賃料上限・入居希望時期・社員数・業種など細かい条件を伝えることで、よりマッチ度の高い物件を提案してもらえます。
内見・条件交渉
気になる物件の内見をコンサルタントが手配。当日は立ち会って物件の詳細を説明してもらえます。内見後は賃料・フリーレント・保証金などの条件交渉もコンサルタントが代行。サイト非掲載の空室物件を紹介してもらえるケースもあります。
契約・入居
条件が決まったら申込・審査・契約へ。重要事項説明は宅建士資格を持つスタッフが担当。契約完了後も、内装工事や家具購入についてグループ会社(naisoo・Kagg.jp)を紹介してもらえます。
全ステップを通じてテナント企業の費用負担はゼロ。これがofficeeを使う最大のメリットです。
※ 「物件探しの時間がない」「プロに選んでほしい」という方にもおすすめ
6. officeeで節約できる金額はいくら?シミュレーション
「仲介手数料無料と言っても、実際いくら得するの?」と気になる方のために、具体的な金額でシミュレーションしてみましょう。
| オフィス規模の目安 | 月額賃料の目安 | 通常の仲介手数料 | officeeなら | 節約額 |
|---|---|---|---|---|
| 小規模(〜30坪) | 約30万〜80万円 | 30〜80万円 | 0円 | 30〜80万円お得 |
| 中規模(30〜100坪) | 約80万〜250万円 | 80〜250万円 | 0円 | 80〜250万円お得 |
| 大規模(100〜300坪) | 約250万〜700万円 | 250〜700万円 | 0円 | 250〜700万円お得 |
| 超大型(300坪超) | 700万円〜 | 700万円〜 | 0円 | 700万円以上お得 |
たとえば50坪・月額賃料150万円のオフィスに移転する場合、通常なら150万円の仲介手数料がかかります。officeeを使えばこれがまるごと0円に。この150万円を採用費や設備投資に回せると考えると、インパクトは大きいですよね。
7. こんな企業に特におすすめ!向いている人・向いていない人
✅ officeeが特に向いている人
- 初期費用をできるだけ抑えたいスタートアップ
- 初めてオフィス移転を経験する中小企業
- IT・Web・ベンチャー系企業
- 物件探しの時間が取れない経営者・総務
- 東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市でオフィスを探している
- 20坪〜1,000坪以上まで幅広い規模に対応したい
- 移転後の内装・家具もまとめて相談したい
- 大手デベロッパーの物件にアクセスしたい
⚠️ 注意が必要・向いていない場合
- 12都市以外の地方都市でオフィスを探したい(対応エリア外の可能性)
- フルリモートで物理オフィスが不要な企業
- 内装工事はofficeeグループ以外に任せたいが、それを前提に使いたい場合(仲介は自由に使えますが)
- 賃料相場より大幅に安い物件を期待しすぎている場合
officeeはIT・ベンチャー企業を中心に圧倒的な実績を誇ります。ビズリーチ、メルカリ、SmartNewsをはじめ、以下のような著名企業も利用しています。
8. 競合との比較:officeeを選ぶべき理由
賃貸オフィス仲介市場にはofficeeの他にも複数のサービスがあります。主要な競合との違いを整理しましょう。
| 比較項目 | officee | オフィスナビ | アットオフィス | 一般不動産会社 |
|---|---|---|---|---|
| 仲介手数料 | 完全無料 | 要確認 | 要確認 | 賃料1ヶ月分 |
| 物件情報量 | 国内最大級 | 多い | 多い | 会社による |
| 写真・取材情報 | 10,000点以上 | あり | あり | 少ない場合も |
| AI検索機能 | あり | 一部あり | なし | なし |
| 内装・家具のワンストップ | グループで対応 | 一部対応 | なし | なし |
| 契約実績 | 9,000社以上 | 多い | 多い | 会社による |
| 宅建士資格保有率 | スタッフの約80% | 詳細不明 | 詳細不明 | 最低限 |
特に仲介手数料の完全無料化とオフィス特化の情報量という点で、officeeは他を大きくリードしています。費用面でのメリットは明確で、かつ情報の質・量でも妥協がありません。
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9. よくある質問(FAQ)
officeeは本当に無料ですか?隠れた費用はないですか?
テナント(借主)企業が払う仲介手数料は完全無料です。officeeはオーナー・管理会社からの成約料のみで運営されています。ただし、敷金・保証金・礼金・前払い賃料などの通常の賃貸契約にかかる費用は別途必要です。
相談するだけでも大丈夫ですか?契約しないといけませんか?
もちろん相談だけでも大丈夫です。物件を探してみたけれど気に入らなかった、時期がずれた、というケースでも費用は一切かかりません。気軽にお問い合わせしてみてください。
サイトに掲載されていない物件も紹介してもらえますか?
はい。貸主・管理会社の都合上、サイトに掲載されていない空室物件もあります。物件提案を依頼すれば、コンサルタントが非公開物件を含めて最適な選択肢を探してくれます。
賃料の値下げ交渉はしてもらえますか?
できる場合があります。月額賃料のほか、フリーレント(入居後一定期間賃料が無料になる条件)の交渉もコンサルタントが代行してくれます。
物件情報はどのくらいの頻度で更新されますか?
毎日(平日)更新されています。各物件ページには「空室確認日」が記載されているので、最新情報かどうか確認できます。
対応エリアはどこですか?
東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道(札幌)・愛知(名古屋)・大阪・京都・兵庫・福岡・宮城(仙台)・広島(広島市)の全国12都市に対応しています(一部取り扱いのない市区町村もあります)。
どんな規模のオフィスに対応していますか?
20坪前後のスタートアップ向け小規模オフィスから、1,000坪を超える大型移転プロジェクトまで対応しています。スタートアップ、中小企業、大企業問わずご利用いただけます。
スタッフは宅建士の資格を持っていますか?
スタッフの約80%が宅地建物取引士資格を保有しています(2019年2月時点)。重要事項説明も安心して任せられます。
10. まとめ:officeeで賢くオフィスを移転しよう
最後に、この記事でお伝えしたポイントをまとめます。
officee(オフィシー)は、全物件・仲介手数料が完全無料という業界初の仕組みで、2026年現在9,000社以上の企業から選ばれ続けているオフィス仲介サービスです。国内最大級の物件データベース・専任コンサルタントの手厚いサポート・大手不動産オーナーとのパイプ・内装と家具のワンストップ対応という4つの強みが揃っており、特にスタートアップ・ベンチャー・IT企業のオフィス移転に最適なサービスといえます。
- 仲介手数料が完全0円。賃料1ヶ月分が丸ごと浮く
- 物件数・写真・情報量が業界最大級。非公開物件にもアクセスできる
- 専任コンサルタントが物件探し〜契約まで一貫サポート
- 三井不動産・森ビル・三菱地所など大手オーナーとのパイプも太い
- 内装(naisoo)・家具(Kagg.jp)まで同グループでワンストップ対応
- 口コミでの総評は概ね高評価。内装工事については別業者との比較検討も検討を
オフィス移転は会社の大きな投資です。だからこそ、節約できるコストは徹底的に節約して、その分を事業成長に回す。officeeはその強力なパートナーになってくれます。
まずは無料相談・物件提案の依頼から気軽に始めてみてください。費用はかかりません。
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officee(オフィシー)は、賃貸オフィスの仲介手数料が完全無料。
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9,000社以上の実績に裏付けられた安心のサービスを、ぜひお試しください。
利用料・仲介手数料はすべて0円。完全無料でご利用いただけます。
※ 本記事は2026年時点の情報をもとに作成しています。サービス内容・料金・対応エリア等は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
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