2026年6月24日のエンタメニュース

乃木坂46アンダー新曲『フォルテシモ』電撃発表! 小川彩センターで初披露、東京体育館2DAYSも決定

乃木坂46のアンダーメンバーによる新曲タイトルが『フォルテシモ』に決定し、6月25日に音源が先行配信リリースされることが発表された。さらに、9月には恒例のアンダーライブ開催も決定し、ファンを大いに沸かせている。

『フォルテシモ』は、7月22日に発売される42ndシングル『是非に及ばず』の収録曲。今回のアンダー楽曲では、5期生の小川彩がセンターを務める。小川がアンダー楽曲の中心としてステージに立つことに、ファンからは大きな期待が寄せられている。

このサプライズ発表は、6月24日に神奈川・横浜アリーナで開催された「真夏の全国ツアー2026」の公演中に行われた。会場では新曲タイトルの解禁とともに、『フォルテシモ』が初披露され、集まった観客から大歓声が巻き起こった。

“フォルテシモ”は音楽用語で「非常に強く」を意味する言葉。タイトルが示すように、アンダーメンバーそれぞれの熱い想いや力強いパフォーマンスが詰まった楽曲になるのではないかと注目を集めている。

また、アンダーメンバーによる単独公演「42ndSGアンダーライブ」の開催も決定。9月29日、30日の2日間にわたり東京体育館で実施される。乃木坂46のアンダーライブは毎回高い評価を受けており、メンバーたちの成長や結束力を感じられるステージとして多くのファンから支持されている。

全国ツアー真っ只中の乃木坂46。新曲『フォルテシモ』の配信スタートに加え、東京体育館でのアンダーライブ開催決定と、アンダーメンバーの新たな挑戦に期待が高まっている。特にセンターを務める小川彩がどのような輝きを見せるのか、その動向から目が離せない。


牧野真莉愛、笑顔の卒業「モーニング娘。が大好きでした」新庄監督からの手紙に涙

モーニング娘。’26公式Xから@MorningMusumeMg

モーニング娘。’26 の牧野真莉愛が卒業コンサートを開催し、長年愛し続けたグループに笑顔で別れを告げた。会場を包んだのは、涙よりも「ありがとう」の空気だった。

牧野は2014年に加入。圧倒的なビジュアル、抜群の身体能力、そして何より筋金入りの“モーニング娘。愛”でグループを支えてきた。卒業公演では代表曲を次々に披露し、観客一人ひとりに視線を送るようにステージを駆け回った。

ハイライトとなったのは、親交の深い新庄剛志監督から寄せられた手紙の朗読だ。メッセージが読み上げられると、牧野は目に涙を浮かべながら何度も頷き、最後には「これからも前向きに頑張ります」と感謝を口にした。

MCでは「モーニング娘。が大好きでした。ファンの皆さんがいたからここまで来られました」と語り、後輩メンバーへ「自信を持って進んでほしい」とエール。会場からは大きな拍手が送られた。

近年のハロー!プロジェクトでは卒業と加入が繰り返されているが、牧野の存在感は特別だった。アイドルとしての華やかさに加え、野球愛や飾らない人柄で幅広い層に支持を広げてきたからだ。

アンコール最後の曲が終わると、牧野は深々と一礼。「またどこかで会いましょう!」という言葉を残してステージを後にした。その背中は、別れではなく新たな挑戦へ向かう旅立ちそのものだった。

イベントレポート