2026年5月18日のエンタメニュース

GACKT、ついに“月9初主演”!謎多き天才弁護士役で新境地「こんな弁護士はいない(笑)」

アーティストとしてだけでなく、俳優としても独自の存在感を放ってきた GACKT が、7月20日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で主演を務めることが発表された。長年にわたり第一線で活躍してきたGACKTだが、意外にもフジテレビドラマへの出演は今回が初。さらに“月9主演”もキャリア31年目にして初挑戦となり、大きな注目を集めている。

本作「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、“でっち上げの天才”とも呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人(うらまわしなおと)が主人公。弁護士でありながら一級建築士としても活動する異色の人物で、依頼人を救うためなら常識にとらわれず、時には危険な駆け引きさえ辞さないという型破りなキャラクターだ。法廷だけでは終わらないスリリングな展開と、人間心理を巧みに操る“ブラックな戦術”が見どころとなる“オリジナルリーガルエンターテインメント”として期待が高まっている。

演出を手がけるのは、「監察医 朝顔」や「コンフィデンスマンJP」など数々のヒット作を送り出してきた三橋利行ら。さらにプロデュースには「ガリレオ」「HERO」シリーズを担当した牧野正が参加。実力派スタッフ陣が集結し、月9の新たな代表作を狙う。

主演のGACKTは、演じる浦真鷲について「属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころのないキャラクター」と分析。その上で、「セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思う」と作品への手応えを語った。

また、「これまで見たことのない内容のドラマになると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)」とコメントし、自身にとっても新境地となる作品であることをアピール。独特のカリスマ性を持つGACKTが、月9という舞台でどのような存在感を放つのか、放送前から大きな話題となりそうだ。

法廷ドラマの枠を超えたスリリングな心理戦、そしてGACKT演じる“謎だらけの天才弁護士”。この夏、月9に新たな旋風が巻き起こる。


“世界進出”へ新章突入!Number_i、米名門レーベル契約でグローバル挑戦加速

Number_i公式Xから@number_i_offic

3人組グループ Number_i が、新たな挑戦へ踏み出した。5月18日、アメリカの名門レコード会社 Atlantic Records との契約を発表し、世界進出へ本格始動することが明らかになった。

今回の発表は音楽業界内でも大きな話題を呼び、SNSでは「ついに世界へ」「夢が現実になった」と歓喜の声が続出。Atlantic Recordsはこれまでに世界的アーティストを多数輩出してきた名門として知られ、今回の契約はNumber_iにとって大きな転機となる。

メンバーはファンへの感謝を語りながら、「一緒に世界を旅したい」という思いもコメント。海外活動への意欲をにじませた。また、“いつか海外アーティストとコラボしたい”という夢も明かしており、今後の展開に期待が高まっている。

デビュー以降、圧倒的な表現力と独自の世界観で支持を広げてきた3人。国内人気だけにとどまらず、世界マーケットへ挑む姿勢にファンの熱量はさらに加速している。新たなステージへ踏み出したNumber_iが、グローバルシーンでどんな旋風を巻き起こすのか注目だ。


原菜乃華×作間龍斗がW主演!“普通”の女子高生と人気アイドルが紡ぐ切なすぎる青春ラブストーリー

(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会

女優の 原菜乃華 と、「ACEes」の 作間龍斗 が、今秋公開の映画「ないものねだりの君に光の花束を」でダブル主演を務めることが明らかになった。原作は、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で知られる人気作家・汐見夏衛氏による同名小説。心に傷を抱えた高校生たちの繊細な感情を描く青春ドラマとして、早くも注目を集めている。

物語の主人公は、自分には何の個性もないと悩み続ける女子高生・影子。原が演じる影子は、周囲と比べては劣等感を抱き、自分の存在価値を見失いかけている少女だ。一方、作間演じる真昼は、誰もが知る人気アイドルグループのメンバーでありながら、学校ではどこか孤独を感じさせる存在。交わるはずのなかった2人だが、図書委員をきっかけに距離を縮めていく。そして影子は、真昼が誰にも明かしてこなかった壮絶な過去に触れることになる。

今作で特に期待されているのが、実力派として評価を高め続ける原と作間の演技合戦だ。原は現在放送中のドラマ「るなしい」で、宗教ビジネスに関わる女子高生という難役を熱演し話題に。さらに「【推しの子】」では元人気子役アイドル役を演じ、その表現力の高さを証明した。そんな原が、本作では一転して“どこにでもいる普通の女子高生”を演じる。撮影関係者からは「特徴がない役だからこそ、原さんの細かな感情表現が際立っていた」と絶賛の声も上がっている。

一方の作間も、近年は俳優として存在感を強めている。映画「山田くんとLv999の恋をする」では、クールで美しいゲーム男子を自然体で演じ、原作ファンから高評価を獲得。本作では自身初となる“アイドル役”に挑戦しており、「大切な人の背中を押せる存在でありたいと改めて感じた」と作品への思いを語っている。

また、原と作間は2023年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」で夫婦役として共演経験があり、今回が2度目の共演。原作者の汐見氏も「愛らしい声で毒づく原さんと、静かな声で皮肉に笑う作間さんは、まさに影子と真昼そのもの」と太鼓判を押している。

“自分には何もない”と悩む少女と、誰にも言えない傷を抱えた人気アイドル。互いの孤独に触れながら心を通わせていく2人の物語は、多くの観客の涙を誘いそうだ。

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