「記帳が面倒すぎて本業に集中できない…」「経理を外注したいけど、費用が高すぎる…」そんな悩みを抱えている個人事業主・フリーランス・小規模法人の方に、ぜひ知っていただきたいサービスがあります。
それが、記帳代行お助けマンです。
この記事では、記帳代行お助けマンのサービス内容・料金・評判・口コミ・申込みの流れを徹底解説。他社との比較やよくある質問も網羅しているので、ぜひ最後までご覧ください。
筆者自身も個人事業主として記帳の煩雑さに悩んだ経験があり、複数の記帳代行サービスを調べた上でこの記事をまとめています。記帳代行選びで失敗しないために、ぜひ参考にしてください。
- 記帳代行お助けマンとはどんなサービスか
- 料金プランの詳細と他社との価格比較
- 利用者の評判・口コミ(良い点・悪い点)
- サービスを選ぶべき人・向いていない人
- 申込みの流れとよくある質問
記帳代行お助けマンとは?サービスの概要を解説
記帳代行お助けマンは、株式会社トライパートナーズが運営する、中小企業・フリーランス・個人事業主向けの記帳代行アウトソーシングサービスです。
東京都港区浜松町に拠点を構え、税理士コンサルティングや税理士紹介サービスも手がける同社が、「記帳だけを格安で外注したい」というニーズに特化して提供しているのがこのサービスです。
| 運営会社 | 株式会社トライパートナーズ |
|---|---|
| 代表者 | 山崎友也 |
| 所在地 | 東京都港区浜松町2-2-15-2階 |
| 電話番号 | 050-3503-6866(10:00〜19:00) |
| 事業内容 | 記帳代行・税理士紹介・税理士コンサルティング |
| 使用会計ソフト | 弥生会計(シェアNo.1) |
| 対象顧客 | フリーランス・個人事業主・小規模法人・税理士事務所 |
最大の特徴は「業界最安値に近い月額固定料金」と「仕訳数ではなく年商ベースの料金体系」です。仕訳件数が多い業種でもコストが膨らまず、費用を予測しやすい点が多くの事業主から支持されています。
こんなお悩みを持つ方に最適なサービスです
記帳代行お助けマンは、以下のような悩みを持つ方に向けて設計されています。あなたは当てはまっていませんか?
- 人手不足で記帳入力の人員が足りない:売上アップに注力したいが、専属経理を雇う余裕がない
- 経理コストを削りたい:高い人件費が経営を圧迫している。固定費を削りたい
- 重要な仕事に時間を使いたい:スタートアップで会計入力まで手が回らない。本業に集中したい
- 採用に苦戦している:経理スタッフが集まらない・すぐ辞める
- 記帳入力を早くしてほしい:慣れない作業で時間がかかる。試算表を早く確認したい
- 財務情報を社員に知られたくない:会社のお金の流れを従業員に見せたくない
「わかる!自分のことだ…」と感じた方は、ぜひ記帳代行お助けマンの公式サイトをチェックしてみてください。
記帳代行お助けマンが選ばれる5つの理由
数ある記帳代行サービスの中で、なぜ記帳代行お助けマンが選ばれているのか。公式サイトで明示されている5つの強みを詳しく解説します。
① 安い:業界最安値に近い月額固定料金
記帳代行の料金は一般的に「仕訳数×単価」で計算されることが多く、取引量が多い月は費用が跳ね上がります。しかし記帳代行お助けマンは年商ベースの月額固定制を採用。
仕訳数がいくら多くても料金は変わらないため、飲食店・EC事業者・フリーランスなど取引が多い業種ほど割安感が際立ちます。また、オプション料金を一切設けず、月額固定のみでシンプルに計算できるのも安心のポイントです。
他社サービスでありがちな「格安と書いてあったのに、実際は重要なサービスがオプション扱いで結局高くなった」という落とし穴がありません。
② 安心:税理士コンサル会社が運営
記帳代行お助けマンの運営元・株式会社トライパートナーズは、税理士紹介サービスや税理士コンサルティングも行っています。
つまり、「記帳代行だけでなく、税理士を紹介してほしい」「決算申告も相談したい」という場合でも、ワンストップで対応してもらえます(申告自体は提携税理士が担当)。
③ 品質:担当スタッフは記帳入力経験者のみ
安いサービスに多いのが、未経験スタッフや会計知識の薄いオペレーターが担当することで起きる入力ミスや仕訳の誤り。記帳代行お助けマンは、企業の経理経験者・税理士事務所の勤務経験者のみをスタッフとして採用しています。
安さと品質を両立している点が、このサービスの大きな差別化ポイントです。
④ 簡単:基本は丸投げOK
利用者がやることは極めてシンプルです。
- 領収書・請求書・通帳のコピー・クレジットカード明細を封筒に入れる
- 郵送するだけ
- あとは納品を待つのみ
スキャンやデータ変換など面倒な事前作業は不要。まさに“丸投げ”で完結します。
⑤ 柔軟:お客様目線の対応
補助科目・部門別集計などにも対応しており、クライアントの仕訳ルールに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。また、納期についても可能な限り要望に応じます。
機械的なスキャン読み取りではなく、手仕事で1枚1枚丁寧に入力するため、精度が高いのも特徴です。
記帳代行お助けマンの料金プラン【2025年最新版】
料金体系は非常にシンプルです。以下の表をご覧ください。
| 年商規模 | 月額料金(税抜) | 年間コスト(税抜) |
|---|---|---|
| 年商 1,000万円未満 | 8,000円 | 96,000円 |
| 年商 1,000万〜3,000万円未満 | 10,000円 | 120,000円 |
| 年商 3,000万円以上 | 15,000円 | 180,000円 |
※税抜価格。郵送費は別途。業種によっては個別相談が必要な場合があります。
実際のコスト事例
公式サイトで紹介されている具体的な事例を見てみましょう。
年商3,300万円 → 月額15,000円 × 12ヶ月 = 年間180,000円(税抜)
専任経理スタッフの人件費(最低でも月20〜30万円)と比べると、年間240〜360万円の節約になります。
年商800万円 → 月額8,000円 × 12ヶ月 = 年間96,000円(税抜)
月1万円以下でプロに記帳を任せられるのは、副業や個人事業を始めたばかりの方にも非常に助かるコスト感です。
初期費用・解約料はかかる?
- 初期費用:0円(スタート時の費用負担なし)
- 月単位のスポット対応可能(繁忙期だけ、決算前だけの利用もOK)
- 解約縛りなし(いつでも辞められる)
他の記帳代行サービスとの料金比較
記帳代行サービスは数多く存在しますが、料金体系や対応範囲はさまざまです。記帳代行お助けマンが業界内でどのようなポジションにあるかを確認しましょう。
| 比較項目 | 記帳代行お助けマン | 記帳代行ドットコム | 税理士事務所 | クラウド会計 (freee等) |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 8,000円〜 | 7,700円〜 (200仕訳まで) |
2〜5万円〜 | 〜3,000円 (自分で入力) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | あり(場合による) | 0円〜 |
| 料金体系 | 年商固定 | 仕訳数課金 | 時間・仕訳数など | プラン固定 |
| スタッフの質 | 経理経験者のみ | 専門スタッフ | 税理士・資格者 | 自分で対応 |
| 税務申告 | 提携税理士紹介 | 提携税理士紹介 | ◎対応可 | ✕対応不可 |
| 会計ソフト | 弥生会計のみ | 複数対応 | 各種対応 | 各社独自 |
| 仕訳数上限 | なし(年商固定) | 仕訳数で変動 | 場合による | 自己管理 |
記帳代行お助けマンは、「仕訳数が多い・コストを抑えたい・弥生会計を使っている」という方にとって特に有利な選択肢です。仕訳数課金のサービスは取引量が増えると費用も増えますが、お助けマンは年商が変わらない限り料金が一定なので予算計画が立てやすい点が大きな強みです。
記帳代行お助けマンの評判・口コミを徹底調査
実際にサービスを利用したユーザーの声を見てみましょう。ポジティブな口コミだけでなく、改善点についての意見も正直にまとめました。
✅ 良い口コミ・評判
❌ 気になる点・デメリットの声
評判・口コミのまとめ
- 料金の安さと明確さに対する満足度が非常に高い
- 担当スタッフの対応の丁寧さ・質の高さも好評
- 本業への集中効果を実感しているユーザーが多い
- 会計ソフトが弥生会計限定な点を惜しむ声もある
- 郵送対応がメインのため、完全オンライン化を求めるユーザーには合わないケースも
記帳代行お助けマンのメリット・デメリット総まとめ
メリット
- 月額8,000円〜と業界最安値水準のコストパフォーマンス
- 仕訳数によらない年商固定料金で費用が予測しやすい
- 経理・税理士事務所経験者のみが担当するため品質が安定
- 初期費用0円・解約自由でリスクなく始められる
- 領収書の郵送だけでOKという手軽さ
- 税理士紹介も対応しており申告まで含めてサポート可能
- スポット利用可能で繁忙期だけの依頼もOK
- 補助科目・部門別にも柔軟対応
- 関東圏なら訪問ヒアリングも可能(遠方はZoom・電話)
デメリット・注意点
- 対応会計ソフトが弥生会計のみ(freee・マネーフォワードなどは非対応)
- 郵送メインの対応のため完全ペーパーレス化は難しい
- 税務申告・確定申告は別途税理士との契約が必要(記帳代行のみ)
- 郵送費が別途かかる(月の郵送コストを考慮する必要あり)
- 納品まで1〜2週間かかるためリアルタイムの経営把握が難しい
- 業種によっては料金が個別相談になるケースがある
税務申告(確定申告・決算申告)は、税理士のみが行える独占業務です。記帳(帳簿入力)の代行と税務申告は別物であり、税理士資格のない業者が申告を代行することは法律違反になります。
記帳代行お助けマンは記帳専門のサービスですが、提携税理士の紹介も行っているため、申告まで含めて相談することが可能です。
記帳代行お助けマンはこんな人におすすめ!向いていない人も解説
✅ こんな方に強くおすすめ
- 年商3,000万円以下のフリーランス・個人事業主
- 少人数で運営している小規模法人
- 仕訳件数が多く、仕訳数課金では費用がかさむ業種(飲食・小売・EC等)
- すでに弥生会計を使っている方
- コストを最小限に抑えたいスタートアップ・起業初期の方
- 税理士との契約が別にあり、記帳部分だけをアウトソースしたい方
- 税理士事務所で記帳業務をアウトソースしたい場合
- 経理スタッフが突然退職するなど、緊急で記帳代行が必要になった方
❌ 向いていない方
- freee・マネーフォワードなどを使っており変更したくない方
- すべての作業を完全オンラインで完結させたい方
- 確定申告・税務相談までワンストップで依頼したい方(→税理士事務所に依頼する方が向いている)
- 農業・漁業・林業など特殊な会計処理が必要な業種
- リアルタイムで経営状況を把握したい方(→クラウド会計の自己管理が向いている)
申込みから記帳開始までの流れ【ステップ別解説】
記帳代行お助けマンの申込みはとても簡単です。以下のステップで進みます。
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1公式サイトからお問い合わせ(無料) 電話(050-3503-6866)またはお問い合わせフォームから連絡します。担当者が記帳の悩みや依頼したい仕訳数・業種などをヒアリングします。12時間以内に返信対応。
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2打ち合わせ・ヒアリング 関東圏なら直接訪問でのヒアリングが可能。遠方の場合は電話・Zoomで対応します。仕訳ルールや補助科目などの要望もこの段階で伝えます。
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3申込書の記入・契約 内容に合意したら申込書に記入して契約完了。初期費用は0円です。
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4証憑類を郵送 領収書・請求書・通帳のコピー・クレジットカード明細書などを封筒に入れて郵送するだけ。スキャンや事前整理は不要です。
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5記帳代行スタート・納品 経験豊富なスタッフが弥生会計に1枚1枚丁寧に入力。仕訳数・内容によりますが、1週間〜10日で納品されます。試算表の確認後、不明点があれば問い合わせることもできます。
よくある質問(FAQ)
記帳代行サービスを最大限に活用するためのコツ
記帳代行サービスを使っても「思ったより効果が感じられなかった」という失敗事例もあります。うまく活用するためのポイントをまとめました。
① 証憑類の整理を月次でやる習慣をつける
郵送する証憑類(領収書・請求書・通帳コピーなど)を毎月月末にまとめて封筒に入れる習慣をつけると、翌月初には記帳が完了した状態で試算表を確認できます。「ためすぎてから一括送付」よりも、月次サイクルで回すのがベストプラクティスです。
② 仕訳ルールを最初にしっかり伝える
独自の勘定科目・補助科目の使い方や、部門別管理の方法など、自社特有のルールはヒアリング段階で詳しく伝えましょう。これにより修正作業が減り、品質が上がります。
③ 税理士との連携を検討する
記帳代行は帳簿入力のみなので、確定申告・決算申告については別途税理士が必要です。記帳代行お助けマンでは提携税理士の紹介もしてくれるため、記帳+申告の両方を早めに手配しておくことで、決算期の慌ただしさが格段に減ります。
④ 試算表を活用して経営判断に活かす
納品された試算表は単なる「記録」ではなく、経営の健康診断書です。毎月確認する習慣をつけ、売上・経費の傾向を把握することで、資金繰りの予測や節税対策に活用できます。
まとめ:記帳代行お助けマンは「安くて質の高い」記帳代行の最有力候補
記帳代行お助けマンをここまで詳しく解説してきました。最後にポイントを整理します。
- 月額8,000円〜の業界最安値水準・年商固定料金で費用が予測しやすい
- 初期費用0円・解約自由でリスクなく始められる
- 経理経験者・税理士事務所経験者のみが担当するので品質が安定
- 領収書を郵送するだけの超シンプルな使い方
- 税理士コンサル会社の運営で、提携税理士への紹介も可能
- フリーランス・個人事業主・小規模法人に最適
- 弥生会計ユーザーかつ仕訳件数が多い業種には特に有利
「記帳が面倒」「本業に集中したい」「経理コストを削りたい」という方にとって、記帳代行お助けマンは非常に有力な選択肢です。まずは無料で相談してみて、自分のビジネスに合うかどうか確かめてみましょう。
問い合わせから12時間以内に返信してもらえるので、思い立ったらすぐに動けます。
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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