=LOVE、『うたコン』生出演で“劇薬中毒”熱唱!自己最多初週41.7万枚でオリコン&ビルボード1位、勢い止まらず

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ**=LOVE(イコールラブ)が、NHK総合の音楽番組『うたコン』に生出演し、20thシングル表題曲『劇薬中毒』**を生歌唱した。すでにリリース前から大きな話題を集めていた新曲のパフォーマンスに、ファンからは「生歌最高」「世界観が圧倒的すぎる」「テレビで見ると破壊力がすごい」といった声が続出。SNS上でも大きな盛り上がりを見せている。

=LOVEはここ最近、まさに“無双状態”とも言える快進撃を続けている。昨年2月にリリースした楽曲**『とくべチュ、して』は、ストリーミング累計1.5億回再生を突破し、TikTokでの総再生回数22億回超えという驚異的な数字を記録。さらに、2月に先行配信された新曲『劇薬中毒』も、Music Videoが自身最速となる19日で1,000万回再生突破、ストリーミング累計3,000万回再生超え**と、各所でバイラルヒットを巻き起こしている。

今回『うたコン』で披露された『劇薬中毒』は、野口衣織佐々木舞香がダブルセンターを務める、強烈な中毒性を持つラブソング。恋の毒に侵され、解毒不能な恋に溺れていくという、どこか危うくも惹き込まれる世界観が特徴で、=LOVEの新たな魅力を強く印象づける1曲となっている。タイトルのインパクトはもちろん、サウンド、歌詞、ビジュアル、パフォーマンスすべてが高い完成度を誇り、発売前から「神曲」「過去最高クラス」とファンの間で大きな話題となっていた。

そして、その注目度の高さはセールスでも証明された。『劇薬中毒』は4月1日に20thシングルとしてリリースされ、4月8日公開のBillboard JAPAN Top Singles Salesにおいて、自己最多初週売上41.7万枚を記録。さらに、オリコン週間シングルランキングでも1位を獲得し、ビルボード、オリコンともに2作連続、通算7作目の1位という快挙を達成した。まさに“売上でも人気でも強い”ことを改めて証明した形だ。

また、この日の『うたコン』では、新曲披露だけでなくスペシャルコラボも実現。歌手の市川由紀乃と、=LOVEの佐々木舞香、野口衣織、諸橋沙夏が、中森明菜の名曲**『少女A』**をカバーし、この日限りの特別な演出で番組を盛り上げた。世代を超えた名曲コラボに、SNSでは「これは激アツ」「意外すぎる組み合わせが最高」「佐々木舞香の表現力がすごい」といった声も相次ぎ、放送後の反響は一気に拡大した。

さらに、=LOVEの勢いはテレビ出演やシングル売上だけにとどまらない。現在は、史上最大動員数となる**=LOVE 8周年ツアー『=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR』を開催中で、4月18日・19日には神奈川県・横浜スタジアム**でツアーファイナル公演を控えている。加えて、6月20日・21日には、**東京都・MUFGスタジアム(国立競技場)で、2日間合計約12万人動員予定の大規模ライブ『=LOVE STADIUM LIVE』**の開催も発表済み。アイドルグループとして、まさに新たなステージへと突き進んでいる。

“バズる”だけではなく、売れる・魅せる・埋める――。
そんな三拍子が揃った今の=LOVEは、まさに最強モードと言っていい。
『劇薬中毒』の快進撃とともに、8周年イヤーを駆け抜ける=LOVEの今後から、ますます目が離せない。

イベントレポート