2026年4月5日のエンタメニュース

AKB48、春コンで「22期生」オーディション開催をサプライズ発表!

AKB48公式Xから@AKB48_staff

【国立代々木競技場発】 AKB48が5日、国立代々木競技場第一体育館にて「AKB48春コンサート2026」の最終公演を開催。アンコールにて、第22期生オーディションの開催を電撃発表した。

夜公演「Part3:Beyond」の終盤、会場が暗転しスクリーンに「緊急告知」の文字が躍ると、詰めかけたファンからは地鳴りのような歓声が上がった。前回のオーディションから約1年、さらなる進化を目指すグループの新たな一歩に、総監督の倉野尾成美は「新しい風を吹かせてくれる、個性豊かな子に出会いたい」と期待を込めた。

また、本公演では約7年ぶりとなる「バンドユニット」のお披露目も行われ、生演奏によるパフォーマンスで実力派としての一面もアピール。さらに、客席にいたOGの向井地美音が自らアンコールを発動させるなど、サプライズ尽くしのステージとなった。新体制へと加速するAKB48の動向から目が離せない。


LinQの“魂”海月らな、10周年の節目に卒業発表「やりきった」 年内活動終了へ

海月らな公式Xから@rana_kaizuki

【福岡発】 九州・福岡を拠点に活動するアイドルグループ「LinQ」の海月らなが5日、地元・福岡で開催された「定期公演ファイナル」にて、グループからの卒業を電撃発表した。

3月にグループ加入10周年という大きな節目を迎えたばかりの海月。ライブ終盤、静まり返る会場で「10年間、LinQとして走り続けてこれたのは皆さんのおかげ。ここで一つの区切りをつけたい」と、涙を堪えながらファンに報告した。卒業時期は2026年内を予定している。

海月は「LinQの太陽」とも称される明るいキャラクターで、長年グループを牽引してきた功労者。発表後のSNSでは「らなちゃんがいないLinQは想像できない」「10年間お疲れ様」といった惜別と感謝のコメントが溢れている。地元愛に溢れた彼女が、残りの期間でどのような「恩返し」を見せるのか、最後の勇姿に注目が集まる。


渡辺美優紀、ミニスカ白コーデで“超絶美脚”を披露!関西コレクションで圧倒的オーラ

渡辺美優紀 公式Xから@miyukiofficial9

【大阪発】 元NMB48でタレントの渡辺美優紀が5日、京セラドーム大阪で開催された「KANSAI COLLECTION 2026 SPRING&SUMMER」に出演。圧倒的な透明感とスタイルで観客を魅了した。

「Darich」のステージに登場した渡辺は、全身を純白で統一したノースリーブトップスとフリルミニスカートのコーディネートでランウェイを闊歩。すらりと伸びた真っすぐな美脚が露わになると、会場からは溜息が漏れた。トップではあざといまでの「みるきー・スマイル」を炸裂させ、数千人の視線を独占した。

アイドル卒業後も、モデル・アーティストとして研ぎ澄まされた美しさを更新し続ける彼女。SNSでは「現役時代より可愛いのでは?」「永遠のアイドルすぎる」と絶賛の声が相次いでいる。春の陽光のような輝きを放った彼女のランウェイは、今開催のハイライトの一つとなった。


永瀬廉×吉川愛「鬼の花嫁」本編映像解禁!吉川へのバースデーサプライズに現場は多幸感

【映画ニュース】 人気コミックの実写映画化で注目を集める『鬼の花嫁』から、主演の永瀬廉(King & Prince)お気に入りの本編映像と、ヒロイン・吉川愛のバースデーサプライズの模様が5日、公開された。

解禁された映像では、永瀬演じる鬼の王・玲夜が、吉川演じる柚子を独占欲たっぷりに抱き寄せる、ファン必見の胸キュンシーンが収められている。永瀬自身も「このシーンの空気感は特に大事にした」と語る自信作だ。

併せて公開されたメイキングでは、撮影中に誕生日を迎えた吉川を、永瀬をはじめとするキャスト・スタッフが特大ケーキで祝う様子も。驚きと喜びで顔をほころばせる吉川のリアルな表情に、撮影現場のチームワークの良さが伺える。映画は今夏公開予定。究極の「溺愛」ラブストーリーへの期待は高まるばかりだ。

映画『鬼の花嫁』公式X@onihanamovie


のん、芸能生活20周年の節目に笑顔 “10年も経っちゃった”の言葉が胸を打つ

のん公式Xから@non_dayo_ne

俳優・アーティストののんが、芸能生活20周年という節目を迎えたことが4月5日に伝えられ、多くの注目を集めている。インタビューでは、「10年も経っちゃったんだ…」という印象的な言葉とともに、2016年から“のん”として歩んできた日々への思いをにじませた。さまざまな困難や環境の変化を乗り越えながらも、自分らしい表現を貫いてきた彼女。その笑顔には、ただの“周年”では語れない重みと積み重ねが感じられる。俳優としてだけでなく、音楽やアートなど多彩なフィールドで活躍を続けるのんは、いまや唯一無二の存在。ファンからは「本当にかっこいい」「この10年を知ってるから泣ける」「これからも応援したい」といった声が寄せられている。過去を振り返りつつも、前を向く――のんの現在地を映し出す、印象的なニュースとなった。

イベントレポート