=LOVE、20thシングル『劇薬中毒』で大爆発!初日売上30万枚突破&オリコン1位、横浜スタジアム&国立競技場へ“最高潮”の快進撃

指原莉乃プロデュースの人気アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)が、またしても大きなインパクトを残した。4月1日に発売された記念すべき20thシングル『劇薬中毒』が、グループ史上初となる初日売上30万枚超えを記録。さらにシングル累計出荷40万枚突破という圧巻の数字を叩き出し、2026年4月1日付オリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。

近年の=LOVEは、セールス面だけでなく配信・SNSの両軸でも圧倒的な存在感を放っている。昨年2月にリリースされた『とくべチュ、して』は、ストリーミング累計1.4億回再生を突破。さらにTikTokでの総再生回数も22億回超えという驚異的な数字を記録し、アイドルファンの枠を超えて広く拡散された。まさに“バイラルの女王”とも言える勢いで、グループの知名度を一段と押し上げてきた。

そして、その流れをさらに加速させているのが最新曲『劇薬中毒』だ。今作では野口衣織佐々木舞香がダブルセンターを担当。恋の毒に侵され、解毒不能なほど深く堕ちていく――そんな危うくも激しい愛を描いたラブソングで、これまでの=LOVEの魅力をさらに濃密に凝縮した1曲に仕上がっている。3月1日に公開されたMusic Videoは、公開からわずか19日で自身最速となる1,000万回再生を突破。その後も再生数を伸ばし続け、約1か月で自己最高の1,200万回再生超えを達成。さらにストリーミング累計も2,800万回再生超えと、発売前からすでに“ヒット確定”ムードを漂わせていた。

まさにその前評判を裏切らない形で、CDセールスでも歴史的なスタートダッシュを決めた=LOVE。20枚目という節目のシングルで、グループの新たな到達点を示した格好だ。近年は作品ごとに表現の幅を広げながら、王道アイドルのきらめきと中毒性の高い世界観を両立。今回の『劇薬中毒』でも、その独自路線が多くのファンの心をつかんだ。

さらに、ライブ展開でも勢いは止まらない。現在はグループ史上最大動員となる**=LOVE 8周年ツアー「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」**を開催中。4月18日、19日には神奈川・横浜スタジアムでツアーファイナル公演を控えており、大舞台でのパフォーマンスに期待が高まっている。

そして、その先にはさらなるビッグニュースも待っている。6月20日、21日には東京・**MUFGスタジアム(国立競技場)**での2DAYS公演「=LOVE STADIUM LIVE」の開催が決定。2日間で約12万人動員予定という超大型ライブで、グループにとってまたひとつ歴史的な挑戦となる。CDセールス、配信、SNS、そしてライブ動員――あらゆる指標で“今が最高潮”とも言える=LOVE。20thシングル『劇薬中毒』の大ヒットを追い風に、2026年のアイドルシーンをさらに席巻していきそうだ。

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