「ちびゴジラの逆襲」に水瀬いのり出演!新主題歌はOKAMOTO’Sで話題拡大


TVアニメ「ちびゴジラの逆襲」新ビジュアル (c) TOHO CO., LTD.、水瀬いのり
アニメ『ちびゴジラの逆襲』に、人気声優・水瀬いのりが“ちびバトラ”役として出演することが発表された。3月24日付で公開された情報では、4月以降のオンエア継続に加え、新ビジュアルや予告映像、新主題歌情報も一挙解禁。主題歌はOKAMOTO’Sによる書き下ろし新曲が担当する。
水瀬いのりの参加は、作品の話題性を一段押し上げる材料となりそうだ。アニメファンだけでなく、声優ファンの流入も見込めるほか、ゴジラIPの“かわいい×本格”路線との親和性も高い。さらに音楽面ではOKAMOTO’Sの起用で、作品全体にポップカルチャーとしての厚みが加わった印象だ。子ども向けに見えて、大人のファンも巻き込む『ちびゴジラ』らしい仕掛けが満載。春アニメ周辺の話題作として、今後さらに存在感を増しそうだ。
【初の月9で話題沸騰】神木隆之介、芸歴31年で“月9初出演”!北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』で夢追うJAXA職員に

(C)フジテレビ
俳優・神木隆之介(32)が、北村匠海主演のフジテレビ系“月9”新ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(4月13日スタート、月曜午後9時)に出演することが発表され、大きな注目を集めている。長年第一線で活躍を続けてきた神木だが、意外にも今回が芸歴31年にして初の月9出演。その記念すべき初登場作が、実話をもとにした“夢と挑戦”の物語ということで、ファンの期待は一気に高まっている。
本作は、福井県の高校生たちが開発に関わった“サバの缶詰”が「宇宙日本食」としてJAXAに認証され、実際に国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士に食べられるまでの軌跡を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案にした作品。北村匠海が演じるのは、主人公の新米高校教師・朝野峻一。奇跡のような実話をベースにしながら、ドラマならではのオリジナルストーリーとして描かれる。
神木が演じるのは、JAXA職員・木島真。小学校の卒業文集に記した“宇宙に関わる仕事をしたい”という夢を胸に抱き続け、JAXAに入職した努力家だ。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働く一方で、宇宙飛行士になる夢も諦めきれず、不定期に実施される宇宙飛行士候補の選考に何度も挑戦。しかし結果は落選が続き、さらに本人が望んでいなかった宇宙食開発担当への異動を命じられるという苦い展開を迎える。
木島は、理想の高さゆえに自分にも他人にも厳しく、完璧主義な性格。そのため周囲からは“気難しい人物”と思われがちだが、朝野先生や高校生たちとの出会いを通じて少しずつ変化していく。夢を追い続ける大人と、未知の世界へ飛び込もうとする若者たち――その交差が、作品の大きな見どころになりそうだ。
台本を読んだ神木は、「とても元気が出て、希望に満ちた気持ちになりました」とコメント。「何度も心が折れそうになったとしても、諦めずに夢に向かっていくキャラクターたちの姿がとても素敵だなと思って読んでいました」と、作品に込められた熱量を語った。さらに、「高校生たちがどんな思いで宇宙を目指したのか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」と視聴者へメッセージを送っている。
“月9初出演”という節目に、神木隆之介がどんな新たな魅力を見せてくれるのか。そして、北村匠海との共演がどんな化学反応を生むのか。実話をベースにした感動作『サバ缶、宇宙へ行く』は、この春の話題作として大きな注目を集めそうだ。
